和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○和泉照雄君 ですから、別紙調書を見ますと、設計変更とありますけれども、設計変更ではなくて単なる単価の改定だというところで、私はこの文書は不実を記載されておるような気がしてならないわけでございますが、その点はいかがでしょうか。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○和泉照雄君 次は、会計検査院にお尋ねをいたしますが、このような不当事項の単なる指摘ではなくて、やはりその不当事項がどのように処理をされたかという、そういう追跡調査をされることが大事ではないかと思いますが、このことに関しまして、やはり国費の適正な使用ということで、早く減額をせよということが会計検査院の方から国鉄の方に強い慫慂があったような疑いを持たざるを得ないわけでございますけれども、こういうような契約規定にない措置をして、そして説明書…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○和泉照雄君 じゃ、会計検査院にお尋ねしますが、いまのやつは積算を間違って割り高になったと。積算を間違って割り安になって増額をしなければならないという指摘をされたことがおありになりますか。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○和泉照雄君 私はやはり公平であれば、そういうような措置も含めて会計検査院の方では、やはりいまおっしゃった、水増しをして、今度この次の工事は少し有利なそういうような契約をしてあげるよとか、そういうようなことがあるおそれが出てくるんじゃないか。特に全工事費の一七%も減額をされるということになりますと、この場合は大手でございますから、私はそういうようなことの含みがあったんじゃないか。中小零細企業の方々でありますと、これはもう大変な国の行財政…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○和泉照雄君 最後に、国鉄の方にお願いをしておきたいことは、やはりこういうようなことは、先ほど申し上げたとおり、非常に暗い面を想像せざるを得ないという、そういう面とか、あるいは中小企業あたりには非常な不信感を与えるということになりますので、厳にこういうようなことが起こらないように御注意をしていただきたいと思います。 次は、運輸省の航空局に、航空路の増設の問題についてお尋ねをいたします。 御承知のとおり、鹿児島空港は昭和五十二年度という単…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○和泉照雄君 先ほど申し上げたとおり、この鹿児島空港というのは非常に利用率が高いところでございますが、この空港がどうして国内幹線空港に指定がないのか。そしてまた、国際空港でございますけれども、たとえて言いますと、福岡経由香港、鹿児島経由香港の場合、鹿児島の場合はストップオーバーという制度がとられてないわけでございます。こういうような差別をされておるのが現状の鹿児島空港でございますが、これらに対する対処はどのようにされるおつもりか、最後に…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○和泉照雄君 私は地震対策について質問をいたしたいと思います。 去る一月十四日の昼過ぎ発生をした伊豆大島近海地震は、震源地に近い伊豆半島東海岸で、多くのがけ崩れ、家屋の倒壊、それに伴い多くの死者を出すという大きな惨事となり、いまさらのように地震の恐ろしさを思い知らされたわけでございます。犠牲になられた方々には心から哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた多くの方々の一日も早い立ち直りを念願をする、そういう立場から質問をいたします。 科学…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○和泉照雄君 ちょうどけさのNHKの七時三十五分のニュースの中で、確かに前兆はあったんだと、各気象庁とかあるいは科学技術庁あるいは各大学の研究をされた中で、起こった後からいろいろデータを見てみたら、確かに前兆があったんだと、これを統計的に集中的に集めれば予知ができたんだということの意見を約五カ所についてのことをいろいろと報道されておりました。まず気象庁の体積ひずみ計が伸縮の幅が非常に大きくなっておったと、あるいはまたラドン濃度の変化が非…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○和泉照雄君 ぜひともこのテレメーターシステムということは検討して、気象庁の方でそういうふうな総合的に判断をする資料というものを把握された方がいいと思いますので、これは御要望しておきます。 次は観測体制の拡大といいますか、いま東海地方を重点に観測が行われておりますけれども、今回はその東海地方の接点の隣接地区で起こったという、そういうような盲点をつかれたようなかっこうで起こっておるわけでございます。ですから、これを全国的ネットでやはり把握…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○和泉照雄君 気象庁の方にお伺いしますが、民間の地震予知情報に対する気象庁の取り組み方といいますか、今回のこの地震でも非常に新聞等をにぎわしておるのは、民間に、生物や自然現象などの動きから地震の発生の前兆を予知しようという研究をするグループが非常に多いということが報ぜられておるようでありますけれども、大体気象庁の方は、こういうことは科学的でないというようなお考え方から余り関心をお持ちでなかったように聞いておりますが、お隣の中国では、海城…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○和泉照雄君 国土庁にお伺いしますが、今回の伊豆大島近海地震が発生をする少し前の昨年の十二月に、全国知事会は大地震対策特別緊急措置法案の要綱なるものをまとめて政府に速やかに立法措置を要求をしたことは御承知のとおりでございますが、確かに現在地震に対処する法律は災害対策基本法があるのみで、地震の予知による警報発令など応急の事前措置については、この法律では対策のとりようがないのが実情であります。政府部内でもかねてから地震のための特別立法につい…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○和泉照雄君 この地震の予知というのは、国民に対して完全に周知徹底ができるような警報発令と結びつかなければ意味がないわけでございます。しかし、この地震の警報は、たとえそれが外れたとしても、それによって起こってくる人心不安や社会的パニックを考えると、非常にむずかしい点を持っておることも事実でございます。 伊豆大島近海地震の後、静岡県が、災害対策本部の出した余震情報がもとになって起こった一部地域のパニック現象ということを考えますと、こうした…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○和泉照雄君 次は、先ほど申し上げました、静岡県が発しました余震情報に関する科学技術庁で行われた電話調査結果についてお伺いをしたいと思います。 今回の伊豆大島近海地震の際、静岡県が発した余震情報によって生じた混乱に関連した調査を未来工学研究所に科学技術庁は委託をして、その調査結果を発表されましたが、それに基づいて若干の点をお伺いしたいと思います。 まず、調査の一として、県の余震情報をテレビ、ラジオ、広報車などで直接見聞きした人は四〇%で…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○和泉照雄君 国民は、マグニチュードとそれから震度階と、その区別がはっきりつかないわけでございまして、ですから、こういうのは情報を出すときには、国民が理解ができる震度階とか、こういうふうに統一をした方がいいんじゃなかろうかと思うんですが、その辺はいかがでしょうか。
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○和泉照雄君 科学技術庁長官に最後にお尋ねをいたしますが、地震というのは、御承知のとおり、いつ起こるか予測もできませんし、しかも、一たん発生をしますと、その被害の大きさは他の災害に比較できないぐらい大きいものであることは御承知のとおりでございますが、しかも、現在の都市のごとく、大きなビル、たくさんの自動車、危険物の大量貯蔵など、その災害をより大きくする要因は至るところにあるわけで、最近外国に起こる事例でもはっきりすると思います。地震発生…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○和泉照雄君 次は、環境庁長官に志布志湾開発の問題についてお尋ねをいたします。 先日、鹿児島県において新大隅開発計画案に対して環境アセスメントを発表いたしましたが、自主的にアセスメントを行ったのは今回が初めてでありますが、このような県独自によるアセスメントの公表について環境庁はどのような評価をしていらっしゃるか、お伺いいたします。
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○和泉照雄君 環境アセスメントと言っても、いろいろほかの県でもありましたけれども、今回の場合は特に二県にまたがっている。隣県の方からいろいろ意見をとっておるというようなことで、こういうような二県にまたがる、大きな影響を与える場合には、いま全然指導もしておらないとおっしゃいますけれども、それで果たしていいんでしょうか。
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○和泉照雄君 しかし、この新大隅開発計画というのは、昭和四十六年の十二月に第一次試案が出されて、新全総が昭和四十四年でございますから、それに乗っかって推進をして、県民の大変な反対を受けて引っ込めて、新たに第二次試案というものを出した、その案に対するアセスメントということで、今回の第三次全国総合開発の三全総の中にも、西日本地区は志布志湾ということが指定をされたかっこうであれば、まいた種というのは国が少なくともまいた種であって、そういうよう…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○和泉照雄君 三全総の中には、「西日本においては志布志湾地区等について環境影響評価を含め調査検討を進め、その結果を踏まえ、相当規模の工業基地を数地区建設する」と、こういうように明らかに建設をすると三全総ではうたわれておるわけでございます。そしてまた、先ほど申し上げたとおり、新全総でもそういうような候補地に入ってきたわけで、また、あなたたちが三全総で決めたら新たにやるというのだったら、それこそ血税のむだ遣いじゃございませんか、同じようなと…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○和泉照雄君 しかしながら、最近の環境庁の実績から見ますと、大型開発計画のむつ小川原とかあるいは木更津などの五つの港湾計画、大阪などの二港の港の中の埋め立て、九州電力の十カ所の発電建設計画などについては、環境庁の方から積極的にいろいろと意見を出したり要望事項をつけていらっしゃる。こういうような実績があるわけです。二県にまたがるような非常に大きな、大変影響のあるようなこういう環境アセスに、どうして環境庁の方が要望、そういうような意見をおつ…