和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 いずれにしても、このような問題でPPPという、こういう原則を将来も踏まえていくということになりますと、経済界の好不況によって非常に左右されるこういうような個人企業というものに補償の負担をさせるということは、非常に不安定な、そういうような問題が起こると思います。そういうことで、こういうような考え方を国としては変更する、そういう抜本的な考え方の変更をお考えになってはいないのか、そういうことも含めて御答弁をお願いします。
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 午前の質疑に続きまして、今回は設置法関係の質疑をいたしたいと思います。 国立水俣病研究センターを設置する理由づけとしては、提案理由の中で、「水俣病については、いまだその治療方法が確立されていないことなど未解明の分野が多く残されている」「現状にかんがみ、国において水俣病に関する医学的調査及び研究を総合的積極的に実施することが必要である」と、このようにございますが、この構想は、午前中もお話がありましたとおり、三木長官が昭和四十…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 その際に、水俣市で三木長官が住民の方々、患者の方々に公約をされたことがございますが、それは、この総合センターを建設するについては患者を加えた委員会をつくるということをおっしゃっておるようでございますが、いままでいろいろと調査したところでは、この患者が加えられた形跡がないわけでございますが、この辺の事情はどのようになっておるわけでしょうか、その理由等について御説明願います。
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 いまあなた方は考えていらっしゃらないというわけでございますが、その当時患者の方々に長官が約束をされ、患者を加えた委員会をつくるということをおっしゃったわけでございますが、それが結局実行されなかった。どういうわけで実行されなかったのか。
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 では、三木長官が患者を加えた委員会をつくるとおっしゃったのは、そうじゃなかったわけですか。 〔委員長退席、理事林ゆう君着席〕
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 次は、水俣病の医学的調査と研究ということについてお尋ねをしますが、いままで国としては、この医学的研究調査ということはそれなりに取り組んできていらっしゃると思いますけれども、熊本大学医学部、あるいは水俣市における研究のそういう規模からしますと、国の段階では非常に小さいような感じがするわけでございますが、どのような研究をしてこられたのか、お聞かせ願いたいと思います。
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 余り大した規模の研究をやっていらっしゃらなかったというふうに理解せざるを得ないわけでございますが、今度の設置される水俣病センターには、治療部門が設けてないのはどういう理由なのか。私たちの素人の考え方としては、一貫しておやりになった方がいいのではないかと思うわけでございますが、その辺のところはどうなのか。そしてまた、将来この治療部門という部門を設ける、そういう計画があるのか、また患者の方々からは治療部門を設けてもらいたいとい…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 患者の方からは、先ほど質問した要望はなかったかどうか、その辺のところは。
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 ですから、先ほど三木長官が行かれたときに患者を加えての委員会をつくるということから、大分いろいろ組織の面とか定員の面からしましても相当後退しておるんではないか、国のこの水俣病に対する取り組みの姿勢というものが、このセンターの設置のいろいろな事情からもよく私は理解できるような感じがしてならないわけでございますが、ではこのセンターの組織、それから定員、これはどういうようになっているのか、それから定員の内訳、どういう職種でどうい…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 では、将来どのような組織にして、どのぐらいの定員を予定していらっしゃるのか、そのめどもあわせてひとつ御説明ください。
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 その時期は大体いつごろをめどにして考えていらっしゃるんですか。
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 じゃ、この水俣病センターの場合は水俣市に設置されるわけでございますが、新潟水俣病あるいは鹿児島の出水の患者、こういう方々に対する対応の仕方、またこの関係性というのはどのように考えたらよろしいんですか。
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 先ほど、将来計画について、三十名ぐらいの定員で三年ないし四年ぐらいかけて拡張をしたいというようなお話がありましたけれども、患者と接触をする臨床研究とか、病気の原因と発生過程に対する理論の研究、そういうようないろんなこと等で、いま医療職が一人、研究職が大体四人ということで、この膨大な資料に対応することは非常に大変であろうと思うんですが、この将来計画をもう少し縮めて、そして対応していくという考えは部長お持ちではないのかどうか。
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 では、昨年の十一月でしたか、熊本県議会から出された水俣病認定業務促進に関する要望書、この中に「国立水俣病研究センターで検診できる態勢を早急に実現する必要がある」と、このように要望されているわけでございますが、この点はどのようにお考えでしょうか。 それから、建設準備検討会の報告という五十年十二月十六日になされた報告の中で述べられている流動研究員制度を導入するかどうか、これは確認をしておきたいと思います。
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 行管の方は来ていらっしゃいますか。——来ていませんね。じゃ、今度の設置法に関して、提出の時期ということについて環境庁の御所見をお聞かせ願いたいと思います。 このように三月に大体研究センターの建物はでき上がるそうでございますが、こういう建物ができ上がる寸前になって、この設置法がこういうふうに内閣委員会にかけられていろいろ審議をされるということについて、たしか八十国会でも運輸省の設置法改正案に関しまして、わが党の峯山議員の方か…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 行管の方がお見えでございますので、質問の要旨は答弁をされるのをお聞きになって大体おわかりと思いますが、もう五十三年になって、建物ができる寸前になってこういうような設置法の改正案が当委員会にかかるということは、行政管理庁としては、やはり土地取得のときにこういうような内容まで含めての審議をするような、そういうようなやり方の方が私は望ましいと、こういうふうに思うわけで、行政管理庁としてはこの点をどのようにお考えになるかと、こうい…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 また、当委員会の委員長から、口頭ではございましたけれども、この問題についてはこのようなことが言われておるわけでございます。 政府は、行政機関の新設又は移転にあたり、 従来より、まず予算措置により、その施設の建 設等を先行させ、施設等が完成し、業務開始の 段階に至って、関係省庁設置法の改正案を提出 し、国会にその議決を求めるという措置をとっ てきているが、この措置は、国会に設置又は移 転の追認を求めるに等しく、国会の審議権を…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○和泉照雄君 私は、会計検査院と国鉄に、積算不当による高価契約の減額処理についてお伺いをしたいと思います。 検査報告を見ますと、毎年のように工事契約における予定価格の積算に関する不当事項が指摘されておりますけれども、国鉄の場合、昭和五十一年度で積算の不適切によって契約額の割り高になったものが二件、合計六千百八十万円の高価契約になったと、このように掲記されていることは御承知のとおりでございます。私はこのうちで、第六二号の不当事項、つまり、…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○和泉照雄君 いま、責任は国鉄側にあって請負人にはないということを確認をしたわけでございますが、やはり契約規定の中に、そういうような積算の過大に見積もった場合あるいはまた過小に見積もった場合のそういう請負人との契約規定というのは当然あってしかるべきと思うんですが、規定の中にそういう明文はないわけですか。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○和泉照雄君 責任のない業者に契約上も法令上も減額する根拠のないということで、ただ会計検査院の方から指摘を受けたということで減額をするということは私は当を得ない措置ではないかと。まして契約規定にもないということになると規定違反のおそれがあると、こういうふうに思われてならないわけです。また、いま御答弁になりましたいろんな条項でございますが、この入札は、予定価格より入札者の入札金額は若干上回っておるぐらいで、ほかの四業者の方々も大体予定価格…