和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○和泉照雄君 そうしますと、この訓練校に対する国の予算というのは、五十年、五十一年度は大体幾らぐらいになっておるわけですか。
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○和泉照雄君 先ほど実態で明らかになりましたとおり、定員に対して修了者、入校者、そういうパーセンテージが余り実態がよくない。こうなりますと、この予算の不用額というのが相当計上されてくるんじゃないかと思うんですが、その辺の事情はいかがでしょうか。
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○和泉照雄君 要するに、各訓練校は生徒の募集で大変苦労していらっしゃることが実態のようでございますが、なぜ生徒が集まらないかと、私はここらあたりをちょっと検討をする必要があるんじゃないかと。 私が私なりに考えた主な理由を六つぐらい申し上げてみたいと思いますが、第一は、修業期間が一年という短期間であるということ。ですから、それによって生ずる修了生が身につける技術が非常に短期間であるために未熟である。第三番目には、時代に即応し得ないような訓…
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○和泉照雄君 訓練校の生徒さん方には訓練手当というのが、年齢によりまして、二十未満とか二十以上ということでいろいろといろんな種類の手当が支給されておると思うんですが、その種類と金額と総額について。
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○和泉照雄君 そこで問題になる点でございますが、それほどの手当をいただいているということで、いまから申し上げることはこれは重要な問題でございますので、毎年この生徒募集のことで九月から十月ごろにかけまして、訓練校の先生方が生徒募集のために各県の福祉施設を訪問をしていらっしゃるけれども、余り成果は期待ができない状態が先ほどのパーセンテージに上がっておる状態ではないかと思いますが、その結果、定員を何とか充足をするということで、私が事実聞いたこ…
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○和泉照雄君 この問題は、入所している生徒が非常に矛盾を感じて私たちのところに申し述べたことでございますので、しかるべく厳重な調査をして善処をしていただきたくよう要望しておきます。 最後に申し上げたいことは、先ほど所在地をずっとお述べになって、訓練校の名前も述べていただきましたが、大体ほとんどの身体障害者職業訓練校は、石川県と鹿児島とを除いては昭和二十年代に開設されたものでございます。その間修理とか改築がなされておりますけれども、大部分…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 私はまず、設置法に関連をする質問の前に、いまもいろいろお話がありましたが、患者の方々が座り込みをおやりになって、そしてまた環境庁が強制排除をした、このことについてお尋ねをしてから質問の中に入っていきたいと思います。 川本委員長のおっしゃるのには、座り込みを二月の二十四日からずっとやっておったけれども、あなた方の方が十六日の午前中に患者側と話し合いをするということを言ったまま、そのまま何の話もなくて、十九日に警備員の方々を行…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 患者側の方々の要望されておる問題は、長官が言われた根本的な問題でなかなか早急に解決し得ないということはあったにしても、私は当然の要求かと思います。そしてまた、体が不自由な方々が、熊本あたりからこの寒い東京に、しかもコンクリートの上に座り込みをするという、その苦衷というものは私は察するに余りあると思います。いま長官が言われたとおり、静かな中でとおっしゃるけれども、患者側はそういう心境になかなか立ち至らなかったということも私は…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 では、水俣病と、それからチッソの問題に関連して質問をいたしますが、もう先ほどもお話がありましたとおり、水俣病は発生してから約四半世紀を過ぎようとしておりますが、完全な治療法がないまま、患者はもちろん、水俣病の認定申請患者はさらにひどい状態に置かれていることは御承知のとおりでありますが、そこでお伺いしたいことは、水俣病の認定申請の処理状況、処理体制、これが熊本、鹿児島、新潟、おのおのどのようになっておるか、簡単に御説明願いま…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 先ほども質疑の間でいろいろ問題になりましたが、新しい認定申請者というのが大分出てきていらっしゃるようで、いままでの処分保留のそういうような申請者等含めまして処理をされるのには時間が相当かかるのではないかと、こういうふうに思うわけで、いままで認定業務を県だけに任しておられたと、特に熊本県の場合は相当な負担で、県議会の方でも返上というようなことで御意見も述べられておるようでございますけれども、国がこのような状態に追いやったとい…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 ことしの初めごろだったと思うんですが、熊本の澤田知事が、判定の非常に困難なそういう申請者だけでも国が認定業務をしてもらえぬだろうかと、こういうこと等が、非常に認定業務が遅延をしておるということに関連をし、また認定業務に関する県の費用の負担ということ等から、そういうような御意見をお出しになったと思いますが、これについてはいかがお考えですか。
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 いずれにしましても、認定業務を促進をされて、その努力は認めますけれども、現実に焼け石に水のような状態でなかなか遅々として進んでいない、その間に申請者はもう本当に生命の危険にさらされておるのが実態でございますが、県だけにこの認定業務を任しておるということは、私は国にこれは大きな責任があるんではないかと思いますが、そこで、県と抜本的にこういう問題について話し合ったことがあるのかどうか、今後そういうような気持ちがあるかどうか、ま…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 また、認定業務の促進の一つとしては、検診センターの充実強化ということが私は一つの大きなテーマじゃないかと思いますが、現在、検診センターには常駐のお医者さんはお一人のようでございますが、この常駐医の増員配置ということについてどのようなお考えでしょうか。
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 先ほども、県外の患者の検診窓口の整備ということについて御答弁があったようでございますが、水俣病の患者は、熊本の関係の方で全国的に約二十数カ所、鹿児島で十数カ所の都道府県に移住をしていらっしゃるようでございますが、こうなりますと、一地方の認定業務をやるということでは、その地方自治体も、あるいはまた患者の方も大変だろうかと思いますが、そういう意味から、特に患者には体の不自由な方が多いわけでございますから、住んでいる地元でやると…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 次は、新聞紙上で取り上げられております補償の母体のチッソの問題について、通産省の方来ていらっしゃいますか。——お伺いしたいと思いますが、いままでのチッソの累積赤字の額とか収支状況など、経営状態はどうなっているのか、また、チッソの現在の補償の月額、年額についてお知らせ願います。
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 今後認定患者がふえてくることは、これは当然でございますし、補償の金額も大幅にかつ急増することも当然かと思いますが、世間ではチッソの倒産もささやかれるなど非常に苦しい立場に立っていることは、これはもう理解ができるところでございますが、そこで、熊本県やあるいは水俣という地元では、チッソの救済のため——ということは、補償金の支払いかとまりますと患者の救済ということが大きな問題になりますので、そういうことも含めまして政府資金を導入…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 一月二十四日だと思いますが、村山大蔵大臣が水俣病閣僚会議で、開発銀行等の融資等を含めまして国や政府機関による特別融資は筋違いだと、——大蔵の方来ていらっしゃいますか。——このような御発言があったようにお聞きしておるんですが、ではチッソの救済についてはどのような考え方、どのような基本方針をお持ちなのか。仮にまたチッソが倒産をし、そして補償金の支払いが不能になった場合に予測される事態、それに対応する処置を政府はお持ちなのかどう…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 たしか二月の二十四日の新聞だったと思いますが、内閣官房がチッソに対して、三月末をめどに今後の補償金の見込み、収益などの長期見通しの提出を求めたということが掲載をされておるようでございますが、この事実の有無、もし事実であるとするならば、政府資金導入の前提とする意図があるのかどうか、この点をはっきりさしていただきたいと思います。
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 次の問題に移りますが、あと二問ほどで一応区切りますが、現在クローズアップされておる県債方式の救済方法でございますけれども、もしこの方法をとるとすると、こういった起債が適当なのか、また償還能力の判断はどうするのかを含めて、この方式に対する自治省の見解をお知らせ願いたいと思います。
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 現在の公害健康被害補償法では、現実に加害企業であるチッソの支払い能力というのが非常に問題になっておるわけでございますが、もしもこの支払い能力を喪失した場合の対応措置がないようでございますが、この補完措置はどのように考えていらっしゃるのか。たとえて言いますと、この補償法を抜本的に改正をするとか、あるいはまた大気汚染疾病に対して、企業が連帯責任で汚染賦課金を拠出をして全国の患者に補償金として支払っているという、こういうような制…