和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○和泉照雄君 次は、「恩給改善の内容について」という恩給局の資料に関連をして質問をいたしてまいりたいと思います。 いま先ほどもいろいろ問題になりましたが、日赤の従軍看護婦さんなんかの問題も含めまして、恩給受給者の対象範囲の拡大問題ということをここで取り上げてみたいと思います。 恩給局は、五十二年度に引き続いて五十三年度についても調査研究費を予算に計上して、恩給問題の調査研究をしようとしていらっしゃるのはこの資料のとおりでございますが、そ…
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○和泉照雄君 恩給局のお出しになったこの「恩給改善の内容について」という資料によりますと、恩給問題の調査研究は、恩給問題というのは広範かつ複雑多岐にわたっており、しかも受給者にとっては生活に直結するきわめて切実な問題であるので、今後の恩給行政を適切に進めていくために、仮定俸給、目症者、公務員の範囲、通算等恩給に関する諸問題について調査研究を行う、このように述べておられます。 先ほど最後に私が長官にお尋ねをした通算の問題、こういうものもこ…
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○和泉照雄君 恩給が、非常に受給者の方々が感謝されるぐらいいろいろ努力をされておることは、これは私もよく知っておることでございますが、あと残された問題は恩給内容の改善という、そういうようなお仕事かと思います。そうなりますと、この内容の改善の仕事というのは非常に大事な、私が先ほどいろいろと申し上げました年限の短縮の問題とか、あるいは受給者の範囲の拡大の問題とか、こういう問題が改善の大きな内容になろうかと思います。 そこで、恩給受給者の対象…
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○和泉照雄君 では、私は具体的な事例を申し上げまして、対象範囲の拡大の問題についてさらに姿勢を明確にしていただきたいということで質問をしてまいりたいと思います。 具体的な事例は、この人は現在宮崎県の日南市に住んでいる三上たつさんという方でございますが、御主人は昭和十五年一月まで朝鮮総督府咸鏡南道の役所に勤めておられたわけでございますが、公務で御主人は死亡したので、「吏員退隠料退職給與金死亡給與金遺族扶助料規則」、非常に長い題名でございま…
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○和泉照雄君 もう朝鮮総督府にしても台湾総督府にしても、外国政府の職員が終戦によって帰国をして再び公務員となって一年以上在職した場合は、その在職期間を通算をされて救済をされるわけでございますが、この三上さんの場合は、現行制度のもとでは全く救済をされないで放置されているのは、私は本当に納得できないわけでございます。このような不幸な人たちが全国では相当な数おると思うのですが、その実態をどのような程度に把握をしておられるのか。この調査内容の、…
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○和泉照雄君 昭和四十三年の三月に先ほどお話しされた恩給審議会、これで答申がたしか出ておるのは事実でございますが、恩給制度が社会保障の一環であるという考え方からしますと、やはりここらあたりでいまの社会事情からして発想の転換をされて、こういうような方々の救済も含めて考えていくような、そういう拡大をすべきではないかと思うのですが、そこらあたりのお考えはどうでしょう。
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○和泉照雄君 先ほどからいろいろ問題を提起しながら申し上げておるわけでございますが、恩給審議会というのは一応廃止になっているわけですね。そういうようなことで、適用範囲の拡大等を含めて、先ほど日赤の看護婦の方々の問題もございましたが、三十年間放置されておったと、こういうようなこと等も含め、あるいはまた年限の問題とかそういうことも含めまして、ここらあたりで恩給制度を抜本的に考え直すという、そういうようなために恩給審議会を再度発足をさせる考え…
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○和泉照雄君 最後にもう一つ問題を提起しておきますが、最近新聞の投書欄を見ますと、こういうふうな不況を反映して、老後のいろいろなことを考えて、恩給に関するいろいろな投書が多いようでございますが、その中で、先ほどもいろいろ問題になったわけでございますが、軍属の方々が同じように、ある新聞の投書を見ますと、ノモンハン事変のときに行かれた方の投書でございましたが、兵隊さんと同じように弾の下をくぐりながら苦労をしたわれわれは全然見捨てられておると…
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○和泉照雄君 じゃ恩給の方はそれぐらいにしまして、次は総理府の関係の踏切交通事故対策室に関連して、踏切事故の防止対策についてお尋ねをしたいと思います。 踏切事故は、昭和五十一年度は国鉄の在来線で千百五十二件、民鉄の地方鉄道、軌道合わせて五百八十七件となって依然として踏切事故が多発しております。この踏切事故の防止対策については従来から計画的に推進をされているようで、昭和五十一年度から五カ年計画として第二次踏切事故防止総合対策が総理府交通対…
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○和泉照雄君 いろいろ説明を聞いたり調べてみますと、この交通事故対策というのはほとんど対自動車が主なようでございますが、しかし人が主に通るそういう小さい踏切の事故というのもあながち軽視するわけにいかないような状態のようであります。昭和五十一年度の統計からしますと、踏切事故は一千一百六十六件のうち、四種踏切という警報機も遮断機もないそういう踏切が四百七十一件、一種踏切が四百十件、三種踏切が二百八十七件と、このようになっております。 そこで…
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○和泉照雄君 よくわかりましたが、最近、私は鹿児島の出身でございますが、そこで現地で陳情を受けた問題でございます。鹿児島本線の終着駅は西鹿児島駅でございますが、その近くのやはり人が通るような、自動車は通らない、人と自転車が通るような踏切で、警報機はついておりますので第三種の踏切だと思いますが、その近くには相当大きなマンモスの小学校がございます。ですから、その踏切はちょうど通学路に当たっておりまして、両方からは市道がつながっておるわけで、…
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○和泉照雄君 第二乾燥場の第二踏切の問題が最初申し上げた問題でございますが、いまおっしゃったとおり、その近くにたしか街路事業でできるようになっておりますけれども、そうなりますと、そっちの方を通ってもらうということになると、そこを閉鎖をされるということになるんでしょうか。
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○和泉照雄君 その廃止の方は地域住民が大変反対なわけで、直距離にするとちょっと三十メータぐらいありますけれども、やはり買い物に行く真っすぐな市道が通っておるわけでございますので、そこらあたりもひとつ現地にいろいろ御指示をしていただいて、事故の起こらない最良な方法を、ひとつ住民の要求もかなえてあげながら、所要の経費も要ることであろうかと思いますけれども、事故が起こらないということを主眼にしてひとつ前向きで善処していただきたいと要望を申し上…
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○和泉照雄君 よくがんばってやっていらっしゃることは月報なんかを見て承知はしておるわけでございますが、そこで監察をどのように実施するかということで、年度の監察業務運営方針を決めて、具体的な監察の計画を監察局の方でお決めになると思うんですが、そのときに、国民の声をどのように吸い上げてその監察計画をお立てになるのか。確かに行管の一つとして行政相談員制度というのがございますけれども、具体的な国民の声を吸い上げて監察計画にどのように反映をしてい…
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○和泉照雄君 この監察の結果の勧告をおやりになりますでしょう。改善命令という強制力がないというのは最初申し上げたとおりだと思いますが、そうなりますと、守ってくれるそういうような事実を指摘をして改善のそういう勧告をしても、命令でないからなかなか守ってくれないという隔靴掻痒の感を抱かれる、そういうこともままあろうかと思いますが、その点についてはどのようにお考えでしょう。
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○和泉照雄君 長官にお伺いをいたしますが、大体、監察の結果改善を要すると認められる点については相手機関の長に対して勧告を行って、勧告に基づいてとられた改善措置についての回答を求めることになっておるようでございますが、これらの勧告のうち重要なもののみ行政管理庁長官が閣議で報告されるという、こういうようなふうになっておるようでございますが、過去三年間、各年度ごとに閣議で報告をされるような重要な案件があったもんですか。
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○和泉照雄君 先ほど局長のお話を聞いておりますと、八〇%はよく従っていただいておるけれども、あと二〇%がなかなかというようなお話を聞きましたが、この二〇%も、あなた方が改善を勧告をされるということは確かに改善をする個所があるから勧告をされることでありまして、当然それに従うのが私は反省かと思うんですが、閣議に報告をされる、そういうような重要な案件もなかったというようなことでございますけれども、これを完璧を期するためには閣議だけではなくて、…
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○和泉照雄君 最後でございますが、会計検査院との連携ということでお聞きしておきたいんですが、行政監察の方は身内の監査、会計検査院の方は憲法で定められた部外の検査というふうになっておりますが、おのおの別個であるというふうに月報等には言われておりますけれども、ここでそういうせっかくおやりになる監察がよりいい結果を及ぼすためには会計検査院との連携が私は大事じゃないかと思うんですが、そこらあたりいかがでしょうか。 〔理事野口忠夫君退席、委員長着…
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○和泉照雄君 私は、母子家庭の母親の雇用問題ということについてと、それから身障者の雇用問題について質問をする予定にしておりましたが、時間の関係がございますので、身障者の雇用問題に限って質問をいたしたいと思います。 現在、職場で働いていらっしゃる身障者の方は約三十万人で、職を求めようと努力をしていらっしゃる身障者は約七万三千人と、このように推定されておりますが、そこでお尋ねをしたいのは、職業訓練法第十八条による国立身体障害者職業訓練校の問…
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○和泉照雄君 いま御答弁になりましたのをもう少し年度別に調べてみますと、五十年度が大体定員が、国立の訓練所でございますが千七百三十名、入校者が千三百十五名、約七六%、修了者がこの入校者の七六%、千七名、そして、修了した人の八〇%に当たる八百名が就職をしているということでございます。で、昭和五十一年度が、定員が千七百六十名で、その七〇%が入校して千二百三十六名、千二百三十六名の七〇%に当たる千二名が修了をして、そして八〇%に当たる七百九十…