和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○和泉照雄君 じゃ、次は環境庁の方でお出しになっておる指針によりますと、住民の声を十分に吸い上げる、アセスを実施するときには。そしてアセスメントの報告をやるときには、そういうようなことに十分配慮をしながら公聴会を開くのが妥当であろうという指針が出ておりますが、今回は県の方では公聴会を無視した状態であるようでございますが、これについては、指針のとおり県の方に公聴会をおやりになった方がいいというそういう御意見とか、要望とか、そういうことを、…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○和泉照雄君 それならば、環境庁の方で、三全総の中で志布志湾を認め、取り上げて環境アセスをおやりになるというときには、それの発表のときには公聴会をおやりになる、そういうふうな前向きの姿勢をお持ちでしょうか。
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○和泉照雄君 この志布志湾は、日南海岸国定公園の指定を受けておるわけでございますが、この国定公園の削除ということについてはどのようなお考えをお持ちでしょうか。
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○和泉照雄君 環境庁長官にお尋ねをしますが、去る二十五日各新聞紙上で発表をされました、環境庁が今国会に提出を準備している環境アセスメント法案の草案ともいうべきものが発表されたようでございます。内容を見てみますと、都市計画事業を対象から除外するとか、あるいは影響の予測と評価の指針は事業の主管大臣が環境庁長官と協議して決めることにするとか、あるいは意見を述べられる住民の範囲は当該地域に住所を持つ者と、このように厳しく限定をして、さらに、事業…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○和泉照雄君 最後に、環境庁にお尋ねをしますが、鹿児島の錦江湾というところは、最近非常に汚染度が進行しておりまして、地域住民の中では、大正三年に桜島の大爆発で結合しましたあの陸続きになった大隅半島の部分を開削をして、そうして潮流の交流を速くした方がその汚染度の進行をとめるのじゃないか、こういうような意見と、昨年実は赤潮が発生をして、大変漁民が困ったわけでございます。そういうような海水の老化に対する防止の措置としての問題と、御承知のとおり…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 私は、電電公社の通信建設工事にかかわる入札請負、物品管理の問題についてお伺いをいたします。 まず第一点は、全国には一級の認定業者が指定をされておると思いますが、その認定業者の社名と、それから指定をしておられるエリアといいますか、そういうことについてお伺いいたします。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 そうしますと、地域、地域にはおのおのまた二級、三級、四級とこういう業者がいらっしゃって、そして公社からの工事の請負ということになりますと、その地域、地域の一級、二級、三級の方々の建設工事の発注のときには競争入札であるのか、あるいは随契であるのか、どっちで選定をしておやりになっておるか、お知らせ願います。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 いま原則として指名競争入札というようなことをおっしゃっておりますけれども、地域、地域を見てみますと、ほとんどこの業者が寡占の状態でエリアを占めておりますので、ほとんど談合といいますか、こういうような形で入札が行われておる。たとえて言いますと、どこどこ地域はどこの会社、どこどこ地域はどこの会社というのがもう当然のように決められておるのが実態のようでございますが、公社は、この点はいろいろと委員会等でも過去に指摘があっております…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 あなたの方はないものだと、こういうふうに希望的な観測をおっしゃっていますが、有名無実の入札であって、談合と同じようなエリア決定をしながらそういう仕事を請け負っておるというのが実態でございますから、調査をされたことがあるかどうかをお尋ねしておるんですが、いかがですか。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 あなたの方でやはりそう競争入札ということを強く主張されるんであれば、ある地域で結構でございます、その地域の過去十年にさかのぼって、年月日順に入札者と落札をした会社の名前を、委員長にお願いしますが、資料としてぜひ提出を願いたいと思います。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 地域はまあ私の関係ですから九州で——一番わかりやすいと思いますので、そういうようにお願いをします。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 次は、請負のやり方についてお尋ねをいたします。 私が承知しているところでは、通信建設の工事が行われるまでには、まず元請から下請、さらに現実には孫請と、このように請負工事が移っているようであります。問題なのは元請から下請へ、さらに下請から孫請まで行く間に、公社が元請業者と契約をした金額が相当ひどいピンはねが行われて、しかもその下請業者というのが、下請業者の中には全くトンネル会社と言われるような、ほとんど作業しない、そういうよ…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 当委員会で、去年のたしか四月ごろ、同僚議員の方からこの問題については強く指摘をされて、前の建設局長もあなたと同じような答弁をされておるんです。ところが一つも改まっていない、これが実態でございます。公社から元請業者に契約がこうされますが、それが孫請にいくまでどういう形態をとっておるか、私が実際調べ、いろいろ業者について聞いたところによりますと、まず、電電公社から十というあれが出ますと、それが元請に十、こういきますと、元請が今…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 いまかたい決意を表明いただきまして非常にありがたいわけでございますが、総裁に申し上げておきたいことは、要するに中間のトンネル会社をつくっておるところが悪いわけです。私の承知している地域でも、トンネル会社をつくってないところの孫請はそう大した被害を受けてないわけです。ところが、中間業者が先ほど申し上げたとおり四〇%も取るわけですから、そこらあたりをよくよく御調査をしていただければいいと思います。私も、いろいろ大きな影響があり…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 郵政大臣の方にも……。 いま申し上げましたとおり、こういうような中間を元請がつくるというようなことは、申し上げにくいことでありますが、やっぱり関係のところからの天下りということでこういうことが平気で行われておるようであります。 それで提案でございますが、いろいろ掘進をする、ケーブルを引く、あるいは接合するという分業になっておるようでございますが、そういう孫請をしておる人たちを組合員にした共同組合方式にして、その共同組合を元…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 次は、物品の管理のことで、時間がちょっとございませんが、二、三御質問をしますが、まず通信電気工事について使っていますケーブルというものは、公社の支給でしょうか、どうでしょうか。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 公社から支給をしてもらっておるそういうような材料でございますと、工事が終わって、たとえば新設の場合、残余が出た場合はそいつは公社の方に返し、また、古いケーブルと新しいケーブルをかえる場合には、古いケーブルは撤去品として当然返ってくるのが本当だと思うんですが、そこらあたりはいかがですか。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 では、私が承知しているある地方にこのような事実があるんですが、交換したケーブルを元請業者が公社に返還をしないで、会計検査院の検査があるから二、三日置かしてくれと言って、他人の土地を借用して移動をして、そこに野積みをして、十七カ月ぐらいそこに領得したようなかっこうで置かれておったという事実がありますが、これは公社は御承知でしょうか。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 では会計検査院の方にお伺いをしますが、私が先ほど述べたとおりに、会計検査院の検査があるからということで、大体四十数ケーブル、SS型とか、あるいは丸型とか、CPSとか、CPとか、CAとか、いろんな種類が四十数ケーブルも十七カ月野積みをされておったということでございますが、このような公社の返品ですね、こういう物品の保管、そういう状態の検査というものはどういうふうにやっていらっしゃるんでしょうか。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 最後でございますが、まあ非常にデリケートな大事な問題でございますので、社名等も伏せて質問さしていただきましたけれども、やはり相当量の、価格にしても数千万円というようなそういう国民の血税が一部の元請業者のところで返品をされるはずのものがされないということは、やはり言いにくいことで残念なことでございますが、やはり末端の方の業者との癒着ということもあり得るんじゃないかと、こういうような疑問を持たざるを得ないわけでございます。まあ…