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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,891
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 20 を表示
公明党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○和泉照雄君 やはり長官がアメリカに行かれて、どうしてもまずいので、十月の一日ですか、外務省に対して防衛公使という構想を申し入れをされたという新聞報道ですが、これに対しての対応の仕方はいかがでしょうか。

公明党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○和泉照雄君 アメリカの大使館の中に、大使の下に六名も駐在の武官という自衛官がいらっしゃって、なかなかうまく情報の疎通がいかないということはどういう点に問題があるとお思いでしょうか。私の聞くところでは、手足を持っていないということも一つの原因のように聞いておりますが、いかがでしょうか。

公明党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○和泉照雄君 専守防衛に徹する自衛隊として、今度は国際的な戦略の情報というものの収集ということは、これは機密に属することも多いと思いますけれども、大体いままで行ってこられたことで結構でございますが、どういうような体制でやってこられたかお答え願いたいと思います。

公明党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○和泉照雄君 今度はちょっと方面を変えまして、長官にお尋ねしますが、ちょうど十月の七日に駐日大使のマンスフィールド大使がアメリカのボルチモア・サン紙に寄稿した論文によりますと、日本の防衛力の強化というのは非常にアジア地域の諸国に対して危険視されていると、こういうようなことを指摘されたということが報道されておるようでございますが、これについてはどのような御認識をお持ちでしょうか。

公明党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○和泉照雄君 それは確かにそのとおりと思いますけれども、今度は、そのアメリカの国内向けだけではなくて、一面の心理ということですか、大戦で大変な被害を受け、迷惑を受けたアジアの国々が、日本が軍事大国になることは非常に危険であるということを日本も自戒しなければならない一つの論文じゃないかと、このようには認識されませんでしょうか。

公明党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○和泉照雄君 次は日中の関係の関連の問題でございますが、ことしの春から防衛庁のOBの方などが中国を盛んに訪問をして、人民解放軍の要人と会見をしていらっしゃるようでございます。聞くところによりますと、中国の何か射撃連隊ですか、その方々を八月には招待をするというのが延期になっておるやに聞いておりますし、また、自衛隊関係者の訪中が相次いで、ことしの夏は約三十名ぐらい制服の方々が訪中をされるというような話も聞いておりましたが、これはどうなったの…

公明党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○和泉照雄君 防衛庁の制服組の訪中は。

公明党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○和泉照雄君 では長官にお尋ねをしますが、私の党の訪米団が十一月の十六日夕方、ブラウン国防長官と会談をしたときに、長官は、アメリカが西太平洋地域でいままでどおりの政策を続けることはできない、軍事的にゆっくりと西太平洋地域の米軍を減らしていく方針であり、この点を日本のすべての階層が理解してほしいと、在日米軍も削減する方針を示唆したということが報ぜられましたけれども、すぐ明くる日に国防総省は全面否定しておりますけれども、しかし、その否定をさ…

公明党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○和泉照雄君 外務省の方にお尋ねをいたしますが、去る十七日に韓国の国防長官が、竹島に対する何らかの侵略がある場合には、当然自衛権を発動して徹底的に防御すると、こういうふうに言明をされておりますが、竹島は日本の領土と主張している日本であれば、このような筋の通らない強硬な言明に対しては何らかの措置をされるべきだと思いますが、どのような措置をされましたか。

公明党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○和泉照雄君 最後に、三沢基地の問題で御質問をいたしますが、私も今回の視察に同行さしていただきまして、三沢基地への第三航空団の移駐については、市民は、先ほども質問がありましたとおり、現在の第三飛行隊のF86、これがマッハ一・六という非常に騒音を伴う支援戦闘機にかわるということで、もうより以上爆音に悩まされておる。それにまたF86二十五機、T33四機、計二十九機が来るのでよけい騒音に悩まなければならない。特に、自衛隊の早朝午前四時ごろの猛…

公明党1977/11/21

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○和泉照雄君 私は、まず、きょうは、コアの差しかえがあったかどうかという、その問題に限って質問を展開してまいりたいと、このように思います。 その前に局長にお尋ねをいたしますが、十月の二十八日だったと思いますが、当委員会で、やはりこの真実というのは一つしかないんだから、直接あなた方が証人と言われておる人たちにお会いして、そしていろいろ向こうの立場もおありでしょうから、いろいろそういうところを配慮をされて直接お聞きになった方がいいでしょうと…

公明党1977/11/21

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○和泉照雄君 そうしますと、今度七人川内に行かれて、現場でお会いになったと、その質疑の中でわかったことは、証人の中の二人の方とお会いになったと、こういうようなふうになっておるようでございますが、直接池満さんとお会いになって、現物の自分の担当したナンバーがわかっておるわけですから、そのコア箱のところで、ここはこういうふうにやったということを、なぜ単刀直入に相談をして、そして証人と話をされなかったのか、そこらあたりがどうも不可解でならぬわけ…

公明党1977/11/21

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○和泉照雄君 そこで、池満参考人にお伺いしますが、せっかく十月の二十八日、あなた方が十月の七日から御苦労されて、いろいろ交渉されて大詰めに来たわけで、そのときに、せっかく科学技術庁の方からも係官が行くんですから、コアは現地の方にあるわけですから、そこでその証人四人と、まああなたなり立ち会って、そしてこれはこうですよということをなぜおやりにならなかったのか、そこらあたりはどうも理解に苦しむことでございますが、その点が一点。 それから、あな…

公明党1977/11/21

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○和泉照雄君 これは真実ですか。(資料を示す)

公明党1977/11/21

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○和泉照雄君 それでは吉田参考人にお伺いしますが、この証言内容によりますと、ボーリングのコアの差しかえに具体的にいろいろ指示がございますが、まず第一に、コアのない部分はその部分によそからコアを持ってきて入れたと、コア箱の中に。第二点が、コアを砕いて引き伸ばしたり、コアを残しておいて、そのコアをコアの上がっていないところに補充したと。三番目に、沈でん槽の底の方の固まったスライムを入れてコアの充実を図って整理をしたと。それから四番目が、河口…

公明党1977/11/21

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○和泉照雄君 池満参考人に聞きますが、いま四番目の、河口から石を持ってきてということは、これは私も、これを読みながら、手で押さえて、機械が回っておるのに、どうしてその石を切れるだろうかと疑問に思ったんですが、十月の六日の夜にE氏宅でおっしゃった方でございますが、これはあなたはどうお思いになりますか。

公明党1977/11/21

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○和泉照雄君 じゃ、ボーリングの機械でくったんじゃなくて、押さえさして割って……

公明党1977/11/21

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○和泉照雄君 ということになると、ちょっと表現が誤解を与えるような表現だと思いますが。 じゃ、吉田参考人にお伺いしますが、その松尾さんという方は、あなたのところの機長なんですか、監督なんですか。

公明党1977/11/21

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○和泉照雄君 船津万寿夫……

公明党1977/11/21

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○和泉照雄君 じゃ、中野参考人にお伺いしますが、あなたは日特の下で仕事をしておられるときに、ボーリングの担当された穴の番号は二百十六番だと、ここのボーリングを担当したと、先ほど質疑の中でおっしゃいましたが、池満さんから出たこの資料の中に、「野帳」というのが書いてあるんですが、この「野帳」というのはどういうことを書くんですか。