和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○和泉照雄君 一つの考え方でございますけれども、鹿児島に医大がございますが、そこらあたりに火山医学ということで降灰の人体に及ぼす影響ということを委託されるような、そういう前向きの考え方はございませんか。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○和泉照雄君 総理も何回も人命というのは地球よりも重いという、そういう表現で言われるとおり、人間の健康ということは、やはり所管の厚生省が前向きになってやっていただかないと私はならない問題じゃないかと思います。必ず将来はけい肺という、そういう問題も起こってくるんじゃないか。事実、昭和五十年の四月に、日本学術振興会の招きを受けて大阪大学の客員教授として来日した西ドイツのボン大学のザイフェルト教授が、昭和五十年の四月六日鹿児島に来られたときに…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○和泉照雄君 どうも対応が非常になまぬるいといいますかね、また起こってからでは非常に遅いわけでございますから、心ず将来起こるであろうという、学者もそういうように指摘もしておる、そういうような危険性があるわけでございますから、もう少し前向きにこの灰の鉱物的なそういう分析とか理化学的な分析とかそういうことをして、人体にどういう影響があるかという火山医学をもう少しあなた方の方も積極的に取り組んでいただきたい、このことを強く要望いたしておきます…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○和泉照雄君 最初からしますと、相当充実をされておられることは事実のようでございますが、四十七年から連続爆発を起こして、観測がかえってしにくくなったという面も言われておるようでございますが、その辺のところはいかがでしょうか。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○和泉照雄君 いま、現在配置されていらっしゃるのは地震計による震動ですか、それから傾斜、望遠鏡による観測と、こういうような体制でしょうか。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○和泉照雄君 そのほかに、重力とか地殻変動、噴出物、それから地温、飛行機による火口観測、こういうようないろいろな総合観測体制が確立されれば、ぐんとまた予測の確度が強くなると、こういうふうに言われておりますが、そこの総合観測体制についての心構えといいますか、準備体制といいますか、それはどういうふうになっておるんでしょうか。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○和泉照雄君 次は、土石流のことで少しお伺いをしておきますが、先ほども質問がございましたが、もう降り続く降灰で河床が相当に上がっておりますし、ちょっとした集中豪雨で、かねては川には水はありませんけれども、それが鉄砲水になって、先ほどのスライドみたいに秒速十三メーターというスピードで流れるわけで、もうその下流にはほとんど人家が密集をしておるわけで、非常に住民の方々はその被害を恐れておるわけでございますが、特に長谷川という川の下流に住む農家…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○和泉照雄君 最後に、避難港の問題をお尋ねをいたして質問を終わりたいと思いますが、現在活動火山法で桜島町には四港だけ避難港をつくっていただいておりますが、その反対側の東桜島町、黒神町というところに約十港つくっていられるようでございます。人口割りにしますと桜島町の方が六千八百名、東桜島町、黒神町の方が四千八百名でございますが、人口の密度の多い桜島町の方が、距離的ないろんなことでございますでしょうが、四港だけしかつくってありませんが、しかし…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 私は、防衛二法に関連をいたしまして質問をしたいと思います。 まず、横浜市における米軍機の墜落事故について若干お尋ねいたします。 九月二十七日に、横浜市の住宅地に米軍のジェット偵察機が墜落してから約二カ月近くなろうとしておりますが、 〔委員長退席、理事加藤武徳君着席〕 日米合同委員会事故分科委員会は、その間何回ぐらい開催をされたのか、また、同委員会のいままでの開催経緯について施設庁長官から御説明を願いたいと思います。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 そうしますと、十月七日以降は約一カ月ちょっと何にも開かれなかったと、そういうところに私は防衛施設庁の非常に何といいますか、受け身の姿勢があるんじゃないかと、あなた方自体でいろいろ情報収集なり、あるいは事情聴取したことで向こうに積極的にこの問題の解決を迫っていくという、そういうような態度がなぜなされなかったのか。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 そうして、七日の日に、エンジンをもしも本国に持ち帰る場合は事前に通告してくれと、そういうふうなことの申し入れをされたようでございますが、このファントムのエンジンというのは、いま自衛隊の使っておる戦闘機のエンジンと同じだと思うんですが、石川島播磨あたりでも、こういうエンジンの——離陸直後にエンジンから火を噴いたわけでございますから、エンジンのまあ燃料漏れ、こういうことが素人考えでもわかるわけでございますけれども、そういうよう…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 まああなたの方で申し入れをされて、そして何も相談もなく持ち帰って、そして事後報告を受けたというようなこと自体が、国民の間からも、非常に施設庁の方でやはり遠慮しいしいのそういう姿じゃないかと。やはりアメリカという、この安保の体制のもとで日本を守ってやっているんだという、昔の占領軍のそういう意識が非常に濃厚で、そして施設庁の方は守ってもらっておるんだという受け身のそういう姿勢が、こういうような行動にあらわれておるんじゃないかと…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 長官がどういうふうに弁明をされても、そういう感じを与えたということは否めない事実でございます。エンジンの持ち帰りの前後の対応のやり方とか、あるいはまた十月七日に開催されてそれ以後一カ月有余も開催されない。被害を受けておるのは日本国民でございますから、そういうような点をひとつ反省をして、今後の交渉には毅然たる態度をもってやっていただきたいと、このことを特に要望しておきます。 それで、事故分科委員会というのは、米軍の事故調査委…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 では、あなたの方でお調べになった段階で次の事実が判明しているかどうか。 第一点は、離陸直後にエンジンから火を噴いたわけでございますが、その理由。整備不十分なのか、離陸前にすでにトラブルがもう起こっておったんじゃないか、そういうことから、出発前の機体整備と点検の実情調査をされたかどうか、その結果はどうなっておるのか。 第二点は、パイロットの脱出時の高度及びぎりぎりまで墜落地点を選んで機体を捨てたかどうか。脱出の時期ですね、そ…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 九月二十八日の朝日新聞によりますと、この離陸から墜落まで目撃をした人の記事が載っているようでございますが、「離陸する前、エンジンを全開したとき、左側エンジンのノズルの左側から細長く赤黒い炎が出ていた。」と、これは多分「燃料が漏れてアフタバーナーの火が引火したようだ。」と、こういうふうに語っているという記事が載っておるようでございますが、この点については、施設庁としては直接この人にお会いになって事情聴取等のそういうことをされ…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 先ほど、あの偵察機は複座で偵察員が後方に乗っておったようでございますが、単独作動か、連動できるのか、こういうようなことをお聞きしましたが、単独でも連動でも両方ともできるんだ、こういうふうに私たちは承知しておるわけで、そして作動したのはたしかに偵察員が作動したと、こういうふうにも聞いておるんですが、偵察員が作動しておれば、火が回ってきたんですからあわてて作動したと、こういうふうにも思われますし、そしてまた、連動をしたまま偵察…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 その機体の墜落の時刻とか作動の問題、そこらあたりがこの大きなポイントになろうかと思います。そしてまた、離陸直前の整備の問題、そういうことも含めて、ひとつ今度の委員会があるときには十分の詰めをしていただきたいと思います。 それから次は、航空母艦の搭乗員という、特殊なそういう勤務体系と基地航空隊の搭乗員ということでは、飛行場周辺の住宅地に対する配慮のあり方、あるいは緊急脱出の訓練度のあり方が私は違っておるんじゃないかと思うんで…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 じゃ日本の航空自衛隊の方で、緊急脱出ということについてかねての心構えということについてはどういうような訓練をしていらっしゃるんでしょうか。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 最近の新聞の記事でございましたけれども、日本の航空自衛隊の幹部の方が、自分たちは、日本の飛行場というのは周辺に人家が非常に多いので、もしもそういう不幸な状態になったときには命をかけてできるだけそういうような住宅地には落とさないように、極力もうぎりぎりの線まで脱出の時期を縮める訓練をしているんだという意味のことをおっしゃったことが新聞に載っておりますが、そういうことからしますと、米軍は本国ははるか東の方にあるわけでございます…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 厚木の基地が供用開始になったのは昭和二十七年だと思いますが、それ以後、大体あの周辺の米軍の墜落事故というのは何機落ちたんでしょう。そしてまた、神奈川県の県下に米軍機が落ちたのは何機なんでしょうか。