和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○和泉照雄君 先ほどまた、中野参考人は貯金をするというふうにおっしゃっていましたが、貯金をするということになりますと、日特あるいは西日本の方は、掘進をした長さによって九電の方に賃金の請求をされるというふうに理解しておるわけですが、そうしますと、相当よけい掘進をしないと余りが出てこないと、こういうふうに思うんですが、そこらあたりは、掘進をしたコアを完全にコア箱の中に並べて、あなた方のこの資料によると、コアが上がらない、足らないから、ほかか…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○和泉照雄君 そうなりますと、結局、本当に上がってきたコアというものをあなた方がためておって、そうして、そのかわりによそからこう持ってきて補充をすると。先ほど吉田参考人のお話では、スライムというのも中に入れると、それによって、ここは粘土質で、スライムの状態で上がってきたということをはっきりするようにしてあると、こういうふうにおっしゃっておるんですが、足らぬのをどうして貯金をこうせにゃならぬのか。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○和泉照雄君 じゃ、田中参考人にお伺いしますが、いま中野参考人がいろいろおっしゃってますが、コア箱にボーリングをして上がってきたコアを入れて納めるのは、こういう中野参考人のような方々でおやりになるのですか。吉田参考人もそこの点を答弁願います。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○和泉照雄君 また、この資料に戻りますが、この資料によりますと、No.10、No.16、No.116、18、212、それから400台と、こういうふうになっておりますが、このコアのボーリングをしたナンバーと、日特と西日本のおやりになった仕事の仕分けですね、西日本が何番から、それから日特が何番と、こういうような仕分けがあるのですか。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○和泉照雄君 そうしますと、先ほど野帳というのがあるというお話を中野参考人の方から聞いておるのですが、あなた方のその野帳の控えが、この資料によるとあるようになっておりますが、野帳が現存しておりますか。しておらないとすれば、それにかわるべき何か記録というのはどういうふうにしてあるのでしょうか。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○和泉照雄君 じゃ、その日報は——たとえばここに「116又は16 夏の暑い頃だったような気がする 水をふきだしてとまらなかった」と、こうありますが、この16番の野帳にかわるその日報というものにはどういうふうになっておるのでしょうか。それからまた「No.10は話しにならぬほど悪いところ、コア採取が非常に悪く」とありますが、日報ではどうなっておるのでしょうか。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○和泉照雄君 はい、16号。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○和泉照雄君 もう時間が来ましたので、最後に局長にお尋ねをし、また決意のほどをお伺いしておきたいのは、いま池満、中野参考人の方から出されておる証言と、それから吉田参考人、田中参考人の方が実際おやりになった日報による掘進とコアの採取率というのが非常に食い違っておるようでございます。ですから、先ほど池満参考人が言っておりましたコアが現地にあるわけでありますから、これはやっぱり公開をして、その証人の四人の人たちの指摘をその場で受けながら、やは…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○和泉照雄君 私は、まず、九月の初めに沖永良部島を襲った沖永良部台風の問題について若干御質問をして、それから桜島降灰の問題に移ろうと思っております。 ちょうど九月の初めからもう二カ月有余になるわけでございまして、十月の六日に当委員会でいろいろな問題点の指摘をやってから一カ月有余になるわけでございます。被災地は、国及び県の迅速な対応で、いま元気いっぱいに復旧作業に従事しておるわけでございます。 まず、お尋ねしたい第一点は、災害援護資金の問…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○和泉照雄君 建設省の関係は来ていらっしゃらないようでございますので、後ほどまた再度質問をいたします。 いま、災害援護資金の問題でございますが、やはりこの制度というのは非常に住民にとってはありがたい制度でございますけれども、実際の執行それ自体が迅速にされてないというのは御承知でしょうか。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○和泉照雄君 そうしますと、出先の町の立場としては、県からのあるいは国から金がおりてこないと、ある中間で締めていろいろ審査をして、さあ今度は貸し出しをするということになると、原資が町の財政では非常に困難であるという、そういうような立場を国及び県はどういうような応援の仕方をされるんですか。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○和泉照雄君 現場の方からの報告によりますと、その原資が県の方も準備ができなかったのか、それは町の方で一時地方銀行から借りてそして準備をせよというようなことで、ある町のごときは四億円鹿児島銀行から借りて、そしてその利息はその地方自治体の負担だと、こういうようなことで非常に困っておるようでございますが、四億円でございますから、大体予備費が幾らぐらいあるんですかと聞きましたら、二百万ぐらいしか予備費は町財政としては取ってない。ところが月々大…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○和泉照雄君 もうすでに特交の申し込みの期間も過ぎておるわけで、地方財政にとっては非常な両町とも大きな負担だと思いますので、ひとつ事情を早くお調べになって、しかるべき措置をしていただきたい、こういうふうに思うんですが、いかがでしょうか。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○和泉照雄君 じゃ、次は桜島降灰についてお伺いをいたしますが、これも十月六日に当委員会で初めて桜島の降灰について、降灰除去等を含めた活動火山法の改正を求めて質問をいたしましてから約五十日になろうとしております。その間に、去る十月十四日に十万名の署名を添えて国土庁長官に陳情して以来、県及び関係市町が盛り上がってまいりまして、陳情活動が非常に活発になってきたわけでございますが、国会の開会中に、先日も当委員会で十一、十二日の二日にわたって現地…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○和泉照雄君 よくわかりました。 そこで、国土庁長官にまことに失礼でございますが、まあいろんな資料等で十分おわかりと思いますが、ここで、桜島の火山活動と一般の火山活動との比較といいますか、相違点ということについてどのように——失礼な質問でございますが、認識をしていらっしゃるかお伺いしたいと思います。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○和泉照雄君 まあいまおっしゃったとおり、桜島の火山というのは、前は確かに大正の火山の爆発のときは山腹爆発で、だんだんそれが頂上に移行してきたということも指摘されておるとおりで、いまおっしゃったとおり、もう昭和三十年から二十三年目に入っておるわけで、ちょうどことしは八月が非常に降灰の盛んなときでございましたけれども、それならば十月いっぱいはどうだっただろうかということになりますと、十月も相当に灰を噴き上げておるわけで、十月中の爆発回数は…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○和泉照雄君 耐灰性の作物の紹介は。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○和泉照雄君 次は、国土庁の方にお尋ねをいたしますが、先ほども質問をされておりましたけれども、県からいろいろと要望が出ております活火山法の改正についてでございますが、その中で三点ほど私がお尋ねをしたいことは、まず、先ほども質問があった中で、避難施設の緊急整備地域に垂水市を入れてもらいたいということは、いま第二次計画を策定中で、いろいろ審議をしていらっしゃるようなふうにお答えがございましたけれども、桜島の噴火口は南岳といって垂水に一番近い…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○和泉照雄君 一つ落ちましたが、保育園とか、給食施設の窓枠とか、冷房装置等はいかがお考えですか。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○和泉照雄君 次は、厚生省の方に健康診断という問題についてお尋ねをいたします。先ほどもビデオでごらんになったと思いますが、もうミカンの木に積もった、あるいは杉の木に積もったそういうような灰を、労働するたびごとに動かせば、もうそれこそ物すごいごみとして落下するわけでございます。そして農作物があのように裂果を起こしたり、あるいは落果したりするような害を及ぼす。そういうような灰とかあるいはガス、こういう毒性が、植物があれほどやられるんですから…