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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,891
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 20 を表示
公明党1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 あなたがおっしゃった五十一機というのは、今回の一機を入れるとたしか五十二機になるはずですが……。

公明党1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 それから、神奈川県下で墜落した米軍機は何機でしょう。

公明党1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 神奈川県下では、私の調査したところによりますと、米軍機の墜落事故というのは百五十九件になっておるようであります。そういうようなことで、この神奈川県の方々が、もう厚木の基地を含めてどうしても移転をしてもらいたいというたっての要望があるようでございますが、この点について防衛庁長官はどういうようにお考えですか。

公明党1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 横浜市長の飛鳥田さんが、アメリカの慣習によりますと、こういうような墜落事故が起こったときには、その原因がはっきりするまでは飛行を一時中止をするんだと、こういうようなことをおっしゃっておりますが、そういうような慣習を確認をされましたでしょうか。

公明党1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 次に、今度人身事故が起こっておるわけでございますが、そのほかに財産事故も起こしておるわけでございますが、これに対する被害者の補償、これについて防衛施設庁はいままで何回、どのような交渉をされたのか、また補償基準はどのようになっているか明示していただきたいと思います。

公明党1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 日米地位協定によりますと、この補償の支払い額の分担というものが決まっておるようでございますが、米軍側が七五%、日本側が二五%と、こういうふうになっておりますが、今回みたいにアメリカの主なる原因が墜落によって被害者は日本人であるということで、どうもその二五%の負担というのは、地位協定で決めておられるとは言いながら国民として非常に納得しがたい点でございますが、これはどういうふうに理解したらよろしいんですか。

公明党1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 エンジンも持ち帰られて、いよいよこちらの方の調査も始まるわけでございますが、そうなりますと事故分科委員会等の開催も近いと思います。この原因調査の見通しといいますか、どのようにお持ちですか。

公明党1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 じゃ今度第二点目を質問をいたします。 昨日も代表質問でお尋ねをいたしましたが、在日米軍の駐留費の分担問題について再度お尋ねをいたします。 地位協定二十四条では、「日本国に合衆国軍隊を維持することに伴うすべての経費は、「日本国に負担をかけないで合衆国が負担すること」になっておるわけでございますが、基地労務者の労務費をわが国が負担することはこの地位協定に違反することになるわけでございますけれども、昨日の総理並びに防衛庁長官の御…

公明党1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 私は防衛庁長官に昨日の答弁のことをお尋ねしたんですが、御答弁がありましたので、ではついでに、じゃ二十四条の「合衆国軍隊を維持することに伴うすべての経費」ということは、私は直接、間接を問わず伴うすべての経費と、こういうふうに解釈するんですが、いま施設庁長官のお話では、直接と間接を分離してというふうに理解せざるを得ない答弁のようでございましたが、そこらあたりはいかがですか。

公明党1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 それなら、長官の方は直接、間接という、そういう使い分けを防衛庁の方でやっておられるようでございますが、この米軍のあらゆる経費というものは、直接経費であろうと間接であろうとやはり米軍が負担をすべきであると、私はこのように理解をするのでありますが、その理解ではなくて、間接と直接という理解のもとでこの問題は処理されるべきであると、こういう認識でしょうか。

公明党1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 じゃ施設庁長官にお尋ねをしますけれども、新聞の報ずるところによると、防衛庁としては、駐留軍従業員の給与など直接経費は分担はできないが、各種保険の事業主負担分や労務管理事務委託費の米側負担分は、間接経費として日本側が負担しても法的に可能との解釈をとっているようであると、こういうように報ぜられておりますが、これはこのとおりなんでしょうか。

公明党1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 また、この問題については、米側との交渉の経緯及び今後日米合同委員会労務問題部会でいつ話し合いが行われて結論を出される予定なのか。米側からは、報ずるところによりますと、十一月一日までに——もう過ぎましたけれども、改善されなければ、駐留軍の従業員の五十二年度の給与引き上げには応じない、このような最後通告とも言うべき、そういう通達がなされておる、このように言われておりますが、この点はいかがでしょうか。

公明党1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 最近の円高ドル安という状態になりますと、昨日も外務大臣の方からその点も答弁にありましたけれども、なかなか米側としては応じにくい点があろうかと思いますが、これについてはどのようにお考えですか。

公明党1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 じゃ次は三点目の質問に移りますが、防衛庁が十月三十日に発表しました防衛に関する意識調査の結果について、防衛庁長官はどのように把握し認識しておられるか、お答え願いたいと思います。

公明党1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 ただいま長官もおっしゃったとおり、特にこれまでどんなことに役立ってきたかということについては、災害派遣が七五%、今後どのような面に力を入れたらよいかということについては、災害派遣が三八%で、安全確保が三四%、治安維持が一一%という数字でございます。本来の主目的である外国からの侵略の抑止や治安維持よりも災害派遣を第一にすべきだという意見であるわけでございます。言葉をかえて言えば、本来の目的よりも副次的な災害派遣を期待する声が…

公明党1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 長官は非常に早のみ込みで答弁をしていただきまして恐縮に存じますが、いま国土の乱開発で非常に荒れておりますし、また生活の多様化によって災害は今後多発する傾向にあると思います。いま長官がおっしゃったとおり、また官房長がおっしゃったとおり、そういう前向きの姿勢でやっていただくということは非常に心強いわけでございますが、災害になりますと威風堂々と部隊を組んでこられるんですが、余り重機材はお持ちでない、また持ってこれない状態かもしれ…

公明党1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 次は四点目の質問に移りますが、もう御承知のとおり日本は島国でございますし、資源やエネルギー、こういうように乏しい国土、狭い国土に一億一千万の人口を擁しております。ですから、石油にしても食糧にしても、各種資源にしても、これを外国から輸入して、加工して付加価値を、高めて輸出して食べていくという宿命とも言うべき立場にございます。そこで、日本自体の生存を維持するためには、外国より食糧、石油、資源の確保と海上輸送力及び安全の確保が不…

公明党1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 私はその偶発的な問題ということじゃなくて、いまの日本の外国からの資源、エネルギー、そういうものを輸入をしている航路というのは、ほとんどが南方ルートでございますから、そこらあたりに計画的にある力を持ったそういうような攻撃が加えられたときに、その国連で言う侵略と認めて自衛隊の自衛権の発動をされる、そういうようなことをお考えかどうかということです。

公明党1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 では、防衛庁長官の専守防衛という考え方と、その専守防衛の範囲ということについてお考えをお聞かせ願いたいと思います。

公明党1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 そうなりますと、日本の動脈とも言うべきそういうところを、いかに精鋭な自衛隊があっても、油が切れたり食糧が送られなかったりしたらこれは活動がぐんと低下するわけでございますから、そういうようなところに意識された強い力で攻撃を加えられたと、言いますとマラッカ海峡からこちらの方、あるいはまたインド洋の方でそういうことになった場合に、これは侵略と認めてやはり対応される、そういうような、いまの気持ちから——防衛局長のお話からしますと領…