和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 そうなりますと、仮定の問題でございますが、いまいろいろ論議をされている大陸だなの問題、大陸だなは公海でございますが、ここに日本の国益というもの、あそこに海中石油の探索をやって相当に国費を投入するというようなことになったあの地域に、もしもそういうようなことが始まったときに、不幸にしてそういう攻撃が加えられたということになりますと、これは近いところでございますが、自衛権の発動というのはお認めになるわけですか。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 南方ルートが、いろいろ情報の収集等によって険悪になってきたと、そういうことで商船隊の護衛をしなければならないと、そうしなければ輸送路の確保が、日本の動脈の確保ができないと、こういうような事態になったときの自衛隊としての対応の処置はどうされますか。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 防衛庁長官は、有事のときにしかるべき措置をとる事前の研究は、きのうも総理が言っておられたとおりやっていくのが当然の職責だと、こういうことで、いま仮定のとおっしゃいますけれども、やはり考えられるそういう問題でございますので、いま一遍答弁願いたいと思います。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 先ほどの防衛局長の答弁によりますと、領空、領海にかかわらずそういう攻撃が加えられたということになると、いま防衛庁長官がおっしゃったとおりの措置で自衛権の発動ということもあり得ると、こういうような御答弁のようでございましたけれども、今度は方面を変えまして、憲法第九条によりますと、「武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」と、こういうことがあるわけでございますが、ここら、この憲法…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 去る八月の末から、ソ連の護衛艦が、玄界灘でわが国の領海を侵犯したり、ソ連海軍偵察機二機が長崎県の五島列島沖で領空侵犯したり、あるいはソ連軍用機が秋田沖二十九キロまで異常接近したり、非常に頻繁であるようでございますが、最近の動向について、またこのような活発化したその背景というものはどのように御認識をしていらっしゃいますか。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 最近日中条約の締結の機運が非常に高まっておりますけれども、これが早期締結をされた後予想されるのは、これは常識上ソ連の対日運事行動がいままで以上私は活発化するんじゃないかと、こういうふうに思いますが、これに対する予想とか、また自衛隊としてはどういうような対応の措置をおとりになる予定なのか、そこらあたりをお聞かせ願いたいと思うんです。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 先ほども申し上げましたとおり、わが国が輸入しておる資源の大部分というのは、台湾付近を通過するいわゆる南方ルートに依存しているわけでございます。また、いま防衛局長がおっしゃったとおり、増強の一途をたどっているソ連極東海軍のインド洋あるいはまた太平洋進出の経路の要点としては台湾地域があるわけでございます。日中条約締結によって台湾に対する発言権を日本が放棄した場合、この大事な南方ルートの輸入路を遮断される、そういう懸念が素人とし…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 あなた方の方ではそういう情勢であっても、今度は日中条約が締結をされて、日本が台湾に対する発言権を放棄した状態になったときに、唯一の日本の動脈が台湾の近くを通っているということで、いろいろ封鎖とか遮断とか、そういうことが行われ、日本としても非常に困った状態になることが私は予想されるんじゃないか、北洋漁業の問題でも大変ないやがらせをされておるわけでございますから、そこらあたりは常識上そういうことが起こるんじゃないか、こういうふ…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 そういう長官の答弁からして、今回F15という航続力の非常に長い、そして爆弾等も積んでおる、そういうような機種を選定されたということも、いろんなそういう領空、領域、領海の中だけじゃなくて、さっき防衛局長がおっしゃった、外でもそういうようなことが起こったときに攻撃しかける力を持ったそういう機種の選定をしなければならないという深慮といいますか、深い考え方がおありで選定をされたんじゃないかと、こういうふうに思わざるを得ないんですが…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 最後に自衛官の停年のことについて若干お尋ねをしたいと思います。 これは自衛官の方々は若年停年であるということはもう御承知で、特に私たちも友人等が非常に困っている、だから延長してもらいたいという皆さんの声もございましたし、また長い間苦労してこられたこういう方々に対する処遇という、人間尊重という立場から質問をいたすわけでございますが、隊員の停年制の根拠と経緯といいますか、現行はどのようになっているのかお答え願いたいと思います。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 民間では、官房長にお尋ねしますが、五十五歳というのが慣例のようになっていますが、この五十五歳を決められた背景といいますか、ここらあたりは研究していらっしゃると思いますが、お答え願いたいと思います。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 民間が五十五歳に定年になった経緯というのは、たしか私たちの調べでは明治三十五年に日本郵船が規定をしてから大体そういう慣例になったようでございます。そのときの男女の平均年齢というのが四十歳、いま七十二歳でございますので、もう六十歳定年というのが常識のようになっております。そういうことから、では昔の旧軍時代の対比というもの、それから外国軍人との比較はどうなっているのか、同じ階級ですね、それから警察官との比較はどういうふうになっ…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 次は自衛官の階級別の年齢構成はどういうふうになっておるのか。それと自衛官の停年退職のいままでの実績といいますか、それから今後の見通しという見積もりはどういうふうに積算していらっしゃるか。それから退職者の就職先はどのように処理をして、そして退職をして就職ができないでぶらぶらしていらっしゃる人が大体パーセンテージで幾らぐらいいらっしゃるのか。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 では、停年を延長した場合、あなた方の立場から、メリット、デメリットという、そういうようなことをいろいろ言っていらっしゃるようでありますけれども、それはどういうような点があるんでしょうか。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 最後に、官房長が人事教育局長をしておられるころ、昭和五十年九月の十九日に「人に関する総合施策」と、この第四項に、停年制について、現行の停年制を五十五歳まで五十二年度からを初年度として約十年間に段階的に引き上げて実施するように、こういうふうに勧告したのが発表されておるのですが、その後これはどうなったのですか。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 最後に長官にお聞きしたいんですが、特に二佐ですね、二佐の五十歳というのは、先ほど申された家庭的な問題とか、そういうことで非常にお気の毒な状態じゃないかと思います。そういうことで、いま官房長が人事教育局長をしておられるころのあの一つの案を早急にひとつ具体化されるようにやっていただきたいと思うんですが、御見解をひとつ最後に。
第82回 参議院 本会議 第9号
○和泉照雄君 私は、公明党を代表して、ただいま趣旨説明のありました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対して、総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 まず第一に、ポスト四次防問題についてであります。 昨年十月二十九日、ポスト四次防計画の大綱が決定され、本年度から従来の五カ年固定方式ではなくて、ローリング方式による防衛力整備計画に入っております。この防衛力整備構想は、従来の脅威対応論とも言うべき所要防衛力論から基盤的防衛力構想…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○和泉照雄君 私は川内の原発について、私自身も鹿児島県の出身でございますので、ぜひひとつお伺いしておきたいと思います。この原子力、川内の原発の問題はたしか昭和五十年の十二月ごろから、地質調査図が捏造されたとか、あるいはまたボーリングのコアの差しかえがなされておったとかというようなことが問題になりまして、たしか衆議院では九回ぐらい同じような質問が繰り返されてきたように記憶しておるわけでございますが、どうも私の感じでは、これは専門的な技術的…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○和泉照雄君 やはり真実ぐらい強いものはないので、ひとつ御自信がおありだと思いますから、そういうところをはっきり説明をされることがそういう疑惑を払拭する大事な点じゃないかと、こういうように思います。 それから、十月の七日に確かに反対の方々の代表団の方々がたしか六名ぐらいお見えになっていろいろ会談があったようでございますが、そのときの模様というのが、本当に作業した、その人たちが言う証人の人たちが来て、私はこうやりました、こうやりましたとい…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○和泉照雄君 そうなりますと、また聞きをした人が来て、そうしてあなた方に話をしたことでということになりますと、やはりそこらあたりが私は非常にまずいんじゃないか。対応されることは一応いいにしましても、やはりその証人とあなた方の専門の人がお会いになって、誤解をしておる場合があるかもしれませんし、また、聞き違いという場合も人間ですからないとも限りませんので、やはり証人が何人かいらっしゃるというんですから、そういうような方、本当に専門的な知識を…