和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 あなたが確かにお手にお持ちのものは私も持っておりますが、これは同じパンフレットをずっとよけい刷っておって、そうして中身を張りかえて年度使っておるような入学の案内でございますが、本当に甑島に行って実態を見てと、この入学案内を見ての所感としては、もう天地雲泥の差でございます。一ページをあけてみますと、この下の方には物すごいりっぱな校舎が出ておりますが、これは将来の完成予定図とも何とも書いてないのですよ。こんな学校があるように載…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 いまちょっとお話し申し上げてもわかるとおり、この入学案内は非常に誇大宣伝といいますかね、そして先ほどお話がありました郵政大臣の顔写真まで載っておるんですから。こういうようなことで青少年を惑わかして志願をさして、そしていまでは廃校同然である。行ってみたところが、この絵にかいたような学校はなくて、プレハブの、屋根はスレートの、そういうやつでふいた本当に小屋みたいな、物置みたいなものがぽつんとあるだけ、こういうことで生徒は大変に…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 いままでのいろんな質問の中から、結局あなたのところで的確に把握をしていらっしゃれば、生徒さん方も、ほとんどが民間会社に勤めておったりして、こういう特殊な技術を身につけていこうということでそういうところも退社をして、やめて、なけなしの金を入学金として払い込んで入学をされた方々がこういうような始末に遭わされたということはこれは大変なことだと思います。いまもって就職ができないで困っていらっしゃる方々もいらっしゃるというふうに聞い…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 六十ぐらいの本当に行政監察局が監察をした公益法人の月報がありますけれども、ここでいろいろ指摘をし、また申し合わせになっておる事項では、やはり監督指導の専任者を置くべきであるという所感もあるようでございます。あるいはまた抜き打ちの検査をすべきであるというそういう指摘もございますけれども、そういうことがやられてなかったことによってこういうような問題が私は起こってきたと思います。その点については今後どのような対処をされるおつもり…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 まあ局長はそういうふうにおっしゃいますけれども、あなた方が本当に真剣に——この問題は後からまた展開していきますが、上甑村の農地だった干拓地をいろんなことで農地を勝手に売り飛ばし、四ヘクタールですよ、そしてそこを埋め立てをして、休耕田の補償をもらっておりながら、それを雑種地というようなことで地目を変えまして売買をさして、そこにこの学校を誘致をしておるわけでございますけれども、まあ本当に農家の方々もだまされた、生徒さん方もだま…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 私も、後でわかることでございますが、相当何億という負債を持ったこういうような法人が、またできやせぬと思いますけれども、誇大広告をする習癖のある法人でございますから、またそういうようなことで、まあ過去にもあなた方の科学技術庁の下の外郭みたいなことを言っていろいろ惑わかしたというような、そういうこともあるやに聞いておりますから、そういう点からすると相当御注意をされぬと私はいかぬと思いますので、その点も触れたわけでございます。 …
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 そうなりますと、いままでのこの公益法人海洋開発技術研究所の収支決算報告と事業報告というのは偽りの報告であったということが最近わかったということに確認してよろしいですか。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 まあ、そのとおりだとおっしゃって、私も後こうあいた口がふさがらないような思いがしますが、こういうような、皆さん方のところにも虚偽の報告をするような——報告を義務づけられておりながら、そういう受託事業のそれこそ細かい数字まで入れておるわけでございますけれども、やっておるということは、受託した人も大変に迷惑でございます、してもないことを。これはもう本当に厳しく指導をし、後からいろんな処置もお願いをしたいと思います。 次は、桜島…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 この次の問題も、これはまた質問をする価値がないような感じがしますが、やはり根拠はこの事業報告と収支決算報告で私はやるわけでございますけれども、このオーシャンパークが、昭和五十年事業報告並びに決算書、これから見ますと、施設、設備、営業権というのを昭和五十年十二月二十日に日本海洋技術株式会社に一億三千五百万円で売買をしておりますけれども、オーシャンパークというのを見ても、これは土地は桜島農協でございます。で、建物は桜島町の所有…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 私が調査をしたところでは、この日本海洋技術株式会社というのは、最近研究所の本社は三、四月ごろ移っておりますけれども、それまでは中央区の京橋相互ビルの七階の同じところにあった同会社と言えばいいような会社であるようでございます。で、登記簿を見てみても、海洋開発技術研究所の副理事長、専務、常務理事、こういう方々が全部役員でございます。ということになりますと、これは公益法人の税制上の特典を利用し、またこれを隠れみのとしたトンネル会…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 桜島町にオーシャンパークを開設をするときに、このオーシャンパークの開設の準備作業に、実習名目ということで海洋開発技術学校の生徒を営利目的にこの研究所は使ったということで、鹿児島労働基準局が調査をした事実があるように聞いておるんですが、それは真実ですか。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 また、公益法人海洋開発技術研究所は多額な債務を抱えて昭和五十一年十月には不渡りを出した。現在銀行の借り入れ、当座取引も停止処分を受けている、従業員の給与も不払いまで起きているということを聞いておりますか、それは事実なのかどうか。聞くところによると、相当な負債を背負っておるという話を聞いておりますが、あなたの方の調査の範囲で結構でございますが、大体どういう内容になっておるか、お聞かせを願いたいと思います。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 そのほかに、桜島町のオーシャンパークの土地代、建物の賃借料も払っていかなければならないわけでございますが、これの支払いも二ヵ年度滞納されておるという話も聞いております。それから上甑の村の方にも土地の賃借料と、いうのが滞納になっておるように聞いておりますが、それは事実ですか。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 また仄聞するところ、ある不動産会社にこの研究所は告発をされておるという話も聞いておりますが、その点はいかがでしょうか。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 先ほどからいろいろ質疑の中で申し上げましたとおり、この学校と研究所というのが、結局生徒数を見ても、この学校は学校の実体をなしておりませんし、またオーシャンパークにしましても、いろいろな点で日本海洋技術株式会社というトンネル会社の問題、こういうことも含めまして、これは何らかを目的にして、本当に海洋開発ということを、私は大事なそういう仕事だと思いますが、これが正当に育成され発展をしていけばこれはもう大変な力になると思いますけれ…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 次は、この用地の関係で農林省の方にちょっとお伺いをしますが、この海洋開発技術研究所の学校、海洋開発技術学校のある建物が現在建設されているところは、鹿児島県薩摩郡上甑村瀬上浦底というところの土地でありますが、この土地はたしか干拓田で、昭和四十六年、四十七年には米の生産調整休耕奨励金の交付を受けている水田であったはずでございますが、事実でございますでしょうか。事実とすれば、その休耕田の補償金というのは四十六年は幾ら、四十七年は…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 そうなりますと、これはたんぼであったというふうに確認してよろしいですか。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 そうなりますと、村も、また村の農業委員会も、県も国も、農地であり、水田であると言う。広さはいまお話があったとおりたしか三ヘクタール、休耕田の対象としてはもらっておるようでありますが、本当の実面積は四ヘクタールでございますので、そうなりますと、農地転用ということになりますと農林大臣の許可が必要でございますが、この許可は出ておりますでしょうか。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 これは農地転用の申請は出ておりません。そういう転用されないで、地目を雑種地ということで登録をしてしまってそうして売買をしたという、そういう経緯になっておるようでございまして、問題はここで——もう時間かございませんので、いつか法務省にはこの問題を徹底的にたださなければならないと思いますが、この地目の設定に非常に不可解な問題があったということだけはこの委員会で指摘をしておきたいと思います。 そこでもう最後になりますか、結局この…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○和泉照雄君 まだ提出されておりませんとあなたはおっしゃいますが、先ほども厳重にやるとか、いろいろおっしゃっていますけれども、もうすでに出ておらにゃならぬのでしょう、時期的には。いかがですか。