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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,891
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 20 を表示
公明党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○和泉照雄君 こういう低速経済になってまいりますと、民間の方もこういう対応の仕方というのは私は非常に敏速じゃないかと思います。そういうことで、よく民間の方の情報をとって、そして、この六五から四五というのは、要するに高かったのだからそういうふうに下げたのであって、今回も検討するというのはそういう意味と思いますが、そういう点でいま一遍ひとつ大蔵省の考え方、民間の情報を早くとってそして対応するかどうか、その点をはっきりしてください。

公明党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○和泉照雄君 次は、これは総理府長官ですか、政府人事でございますので、そっちの方にちょっとお尋ねをいたしますが、昭和四十年の五月の十四日に「公団公庫等役員の選考について」という内閣の口頭了解がありますが、これによりますと、役員の長期留任はこれを極力避けること、在職期間は八年を限度とするという、このような内容になっておるようでございますが、現在、日本原子力研究所の理事長さんは十五年六カ月、動力炉・核燃料開発事業団の理事長さんは十年一カ月、…

公明党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○和泉照雄君 いろいろとお話を聞きますと、八年を大体六年ぐらいに縮めなきゃならぬという意見もあるように聞いておりますが、その辺のところはいかがでしょうか。

公明党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○和泉照雄君 次は、公務員の天下りということについて若干聞いてみたいと思います。 いわゆる世間で言っております公務員の天下りという場合に三つの形があるんじゃないかと思います。その一つは、営利企業に天下る場合で、これには人事院の審査が働くということになっておりますが、二つ目は、特殊法人へ天下る場合は、これは政府が人事権を持っているのでいろいろチェックされるということで、三つ目は、国家公務員が地方公務員へ要するに天下る場合でございますが、こ…

公明党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○和泉照雄君 その勤務中の功労ということになりますと、月々の俸給はいただいていらっしゃるわけでございますから、しかも支給をする方の地方自治体の方は、やはり退職規定に見合ってやっているわけでございますし、また私が概算したところでは、国家公務員の退職金からしても相当高額な加算金でございますので、これはあなたの方でそうおっしゃっても、それは言い逃れであって、国民としては、これはその六年なら六年勤めておった退職の金であると、退職金であるというふ…

公明党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○和泉照雄君 次に、これは所管につきましては大蔵大臣の所管だとは思いますが、給与の関係については非常にデリケートな問題があると思いますけれども、質問をいたしたいことは日本銀行に関する問題でございますが、やはり、この日本銀行の総裁の給与と退職金というのが物すごく国民の常識で考えたらあっと驚くような状態でございますので、質問を申し上げたいと思います。 日本銀行総裁は、報酬は月額二百万でございます。現行総理大臣が百何万だと思いますが、副総裁が…

公明党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○和泉照雄君 国民の側からすれば非常に高額な報酬をいただいておられると。それは、仕事は非常に大事な仕事であるかもしれませんが、そこらあたりの感覚の問題というのが非常に大事じゃないかと思います。退職金にしましても、今度は、公団、公社の役員の退職金の先ほど申し上げた百分の四十五というのが、一〇%高いわけですね、五十五になっております。こういうことから、やはり国民は、その職に応ずる報酬ということは、これは当然了解をしておりますけれども、大変な…

公明党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○和泉照雄君 先ほどもお尋ねしましたとおり、やはり対応というのは民間の方も非常に機敏になってまいりますので、そうしますと、そういうような民間の情報をキャッチをされた場合は、それに対応した姿勢をおとりになるという、そういうふうに理解していいんですか。

公明党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○和泉照雄君 要するに、私がいままでいろいろ給与とかあるいは退職金の問題で、公団、公社あるいは日銀の例を引いていろいろ申し上げましたけれども、特殊法人とか、こういうところに就職、就任をしておる役員の方々は、一遍公務員を退職をした方でございます。そしてまた、年金をもらいながらそういうところに就職をして高額をはんでおる。そして、国家公務員をおやめになるときには退職金もおもらいになっておりながら、それの約五倍以上のものをまたおやめになるときに…

公明党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○和泉照雄君 まず、長官に。 私はちょうど九月の十一日に、台風直後に沖繩に行ったわけでございますけれども、いま二人の委員の方々からいろいろと質問がございましたので、重複することは避けまして、大体被害の総額は百九十六億一千五百万ぐらいの巨額にわたる災害であったと、こういうふうに報告を受けておるわけで、県あるいは国、自衛隊の適切な対応によりまして、島民の方々は元気で復旧作業に励んでいらっしゃるのは事実でございますけれども、先ほど長官がおっし…

公明党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○和泉照雄君 長官もこの裏港のことは、若干、現地のいろんな特殊な事情ということは大分おわかりだと思いますが、こういうような問題は途中でやはり是正をするのが私は国の立場ではないか、こういうふうに思われてならないわけです。和泊港に十何億も投入をして、二、三メートルぐらいの余波で接岸ができないということ、そしてまた、すぐ何キロも離れないところに知名の漁港というのがある。前からずっとわかっておったにかかわらず、いまもなお——西郷さんも、昔、百年…

公明党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○和泉照雄君 気象庁の方は大分遅い情報を基礎にしていろいろおっしゃっているようでありますけれども、沖永良部の住民の方々は、もう電灯が切れたのが、停電したのがちょうど二十一時三十分でございますが、その前に聞いた情報はちょうど六時ごろの情報であった。そういうふうに非常にギャップが多いものですから、それでゆっくりしておった。そして停電になってテレビも放送されない。中波はほとんど聞こえない。あそこは難聴の地区になっておるようでございますのでこれ…

公明党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○和泉照雄君 特に、防災営農のこの問題は、時限が五十二年、本年度限りでございますので、ひとつ積極的にやっていただきたいということを強く要望しておきます。 ありがとうございました。

公明党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○和泉照雄君 先ほどから気象庁長官にいろいろ宮之原先生の方から丁々発止の質疑があったようでございますが、ちょっとお尋ねしますけれども、鹿児島県の方から気象庁の方と福岡管区気象台、鹿児島地方気象台の方に、出す方の予報が非常に不正確である、それを精度を上げてもらいたい、回数を頻繁に出していただきたい、予報を、要するに観測されてから予報を出すまでの時間をきわめて短縮してもらいたい、こういう三つの要望がたしか出されておると思いますけれども、お手…

公明党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○和泉照雄君 来ておりましたら、先ほどのああいうもたもたしたことは私は起こらぬのじゃないかと思います。現地の方がもう本当にいろんな情報をとって、そしてそういうことを早急にやってくださいと。この問題はもう十数年前からの、離島を本当にもう少しあたりまえの扱いをしてもらいたいということを要請をされておるわけでございますから、これは先ほど田原委員の方からもお話があったとおり、格段の、こういう委員会になって後ろ向きになったということが言われるよう…

公明党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○和泉照雄君 実はこの制度は、もう御承知のとおり、県が三分の一、国が三分の二、そうして利息の率が三%、据え置きが無利子で三年間、償還が十年ということで、所得制限は百八十五万、それ以下の方々ということになっておりますが、奄美の方々は非常に該当者が多くて、一千四百件ということでは、まだ原資が相当にあればこちらの方の借り手は非常に多いんじゃないかと思います。聞いてみますと、たしか県には五億円ぐらいの資金の枠しかないような話でございましたので、…

公明党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○和泉照雄君 もうちょっとよく調査をしていただきたいと思いますが、特に和泊中学校の体育館を見たときに手抜きがあったなということがすぐ素人目でもわかるぐらいの、台風常襲地帯でございますから、要するに天井の裏側が全部暴露しておるわけでございます。こういうようなことで非常に粗雑な、手を抜いた、それこそ天井つるについても、そこらあたりにある足場を臨時に打ちつけて、それにぶら下げておるようなそういう状態とか、あるいは屋根が一枚のトタンでただ被覆さ…

公明党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○和泉照雄君 特に最近はサッシ窓の普及ということで、居住性ということ、照明が明るくありたいということで非常に使われております。そういうことで今回は、住家の周辺に昔はガジュマルという防風林があったり、あるいはまたサンゴ礁の壁があったりしたことが取り払われたということでも、住家の非常な大きな災害の原因になっておるようでありますけれども、そういうような公共建物に屋根が飛んできてガラスが全部壊れて、そして吹きつけられて天井が落ちてというようなそ…

公明党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○和泉照雄君 そこで、航空局に要望もしまた決意のほどもお伺いしておきたいのでございますが、会社は営利本位でいろいろやられるということは、これはもう当然かもしれませんけれども、奄美大島に就航していろいろお世話にもなっておりまして、またそこが非常な災害を受けておる、しかも欠航便があったということであれば、機材の避難ということ等で早急にはできないにしても、やはり積極的に臨時便を出すぐらいの姿勢というのは私は大事じゃないかと思います。ところが、…

公明党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○和泉照雄君 六十名——そうしたら、その方々飛べないんですから、もうすぐ臨時便をぱっと計画をされて発表してくださればみんな落ちついておるわけでございましたけれども、なかなか臨時便は出ない、こういうことで強く要請をしたところが、三十名要請がなければ臨時便は飛ばしませんと、まるで、自分がお世話になって飛んでおるところが、人ごとみたいな、そういう答弁が返ってきたわけで、また私も少し厳しく言いましたけれども、明くる日一便だけ出たんですよ。そうし…