和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○和泉照雄君 そこの対応の仕方をいま少し機敏にやっていただきたい。明くる日は強く要望したらすぐ出しておるのですから、欠航便もあるわけですから、機材はたしか常駐しておるものが二機あるように聞いておりますけれども、そういう点を、やはり緊急なときでございますから、強くひとつ指導していただきたい。いかがですか。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○和泉照雄君 先ほど文部省の方に私は要望いたしておりましたが、ひとつ回答をお願いしたいと思いますので、答弁をお願いします。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○和泉照雄君 次は、防衛庁の方いらっしゃいますか。——今回の沖永良部台風については、防衛庁の方々は向こうの沖永良部の五五警戒群というんですか、大山基地の方々がすぐ明くる朝、十日の朝ですが、駆けつけて救援体制に入ってくださったり、あるいはまた沖繩の第一混成団からヘリで飛んできていただいて、約六十名の方々が救援作業に十日の日の昼からお入りになっていただいたり、あるいはまた裏港がないために資材が揚げられなかったということで自衛隊輸送機C1を使…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○和泉照雄君 今回の沖永良部の場合はヘリでいらっしゃったということで、ほとんど機材の重機材みたいなものはお持ちでないようでございますが、いままでの災害派遣の場合等を見てみますと、大抵円匙で手掘りみたいな災害の救助作業が多いようでございますけれども、普通科連隊をずっと見さしてもらいますと若干の施設機材というものはお持ちのようでございますが、特に今回台風が上陸しました鹿児島県を初めとして九州というところは台風の常襲地帯でございますけれども、…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○和泉照雄君 まあ災害が起こって、やはり初動が非常に大事だと思うんですが、災害が起こって、ほかの部隊から救援をもらって、装備もそういうような補強をするというようなことではちょっと間に合わぬのじゃないかと、こういうように思います。そういうことで、普通科連隊あたりを見ても、現在、もうほとんどの建設会社あたりが持っておるような、油圧ショベルというんですか、ああいうやつは当然最小限の装備として備えつけるべきじゃないかと私は思うんですが、ここらあ…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○和泉照雄君 ぜひそういうふうに前向きでひとつ、やはり愛される自衛隊になるためには、災害派遣とか民生協力は積極的に今後もやっていただかねばならぬと思いますので、そういうような装備の点でひとつ充実をしていただきたいと思います。 で、今回、特に初動のときの県の現地の状態を把握するための調査委員の派遣で、海上自衛隊の鹿屋基地のヘリコプターでは大変お世話になりましたけれども、ここでお世話になって文句を余り言えないわけでございますが、搭載人員が少…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○和泉照雄君 やはり二百海里ということやら、海上自衛隊の任務自体が制限を受けることはわかりますけれども、災害派遣という、自衛隊法にあるわけでございますから、そういうことでああいうような航続距離が短い、しかも非常にスピードがのろいという、搭乗人員が少ないという、そういうようなこと等も考えて、やはりそこらあたりは装備の前向きな転換をしていただくことが大事じゃないかと思いますが、もう一点この点をお答え願いたいと思います。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○和泉照雄君 最後に、郵政省の方お見えでしょうか。——実は先ほど気象庁の方とのいろいろ質疑が交わされたわけですが、気象庁の方は出す方でございますが、あなたの方は送る方のいろんなことをするNHKの方の監督指導されるわけでございますが、中波ですね、ラジオの、特に九州は台風常襲地帯でございますから、難聴の地域は何カ所あるのか、これをまずお答え願いたいと思います。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○和泉照雄君 端的に、それなら、時間もございませんから、じゃ沖永良部島は、たしかNHKの鹿児島放送局の管轄の名瀬中継所あるいは徳之島中継所のサービスエリアの中に入っておるかどうか、その点をお答え願います。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○和泉照雄君 まだ十分カバーされてないどころじゃなくて、サービスエリアの中に入ってないですよ、これは。ですから出した方の、遅い、不的確であるという責任もありますけれども、送る方のあなた方の方も、停電になったらほとんどの方中波持っておるんです。FMを持っておる方はほとんど限られた人たちでありまして、そっちの方々は的確に情報を聞いておるわけです。ところが、AMの方はたしか名瀬の中継所が一キロワットですか、そしてあの本島だけであります。徳之島…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○和泉照雄君 ありがとうございました。