和泉洋人
会議録に記録された「和泉洋人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省住宅局長
- 直近の発言日
- 2008/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○和泉政府参考人 お答え申し上げます。 まず、住宅着工でございますが、昨年度は、大変御迷惑をかけた改正建築基準法の影響で百三万戸でございました。ことし、昨年の九月から上昇に転じまして、直近の本年九月の数字でございますが、九万七千百八十四戸、これを年率に換算しますると百十二万六千戸でございます。 しかしながら、十八年度以前の五年間の平均が百二十一万戸でございますので、まだまだ不十分。特に首都圏のマンションでございますが、直近の九月では、供…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○和泉政府参考人 お答えします。 御指摘の住宅ローン減税制度の過去最高でございますが、平成十一年から平成十三年の前半にかけまして、借入金の限度額が五千万、十五年かけて最大控除可能額が五百八十七万五千円でございました。これが漸次縮減されまして、平成二十年の入居者に関しましては、控除対象借入金限度額二千万、最大控除額が百六十万となっております。 こういった状況を踏まえまして、国土交通省としましてもその拡充を要求してきたわけでございますが、今…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○和泉政府参考人 委員御承知のとおり、住宅を貸すとか、あるいは住宅を借り上げて転貸する、こういったものについては、いわゆる業法的なものはないという実態がございまして、実態調査するについても任意で聞くことになりますので、いろいろ工夫はしなくちゃならないと思いますが、こういった社会問題化している事態を踏まえまして、何らかの方法で実態をしっかりと調査してまいりたい、こう考えております。
第169回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) まず応急危険度判定の結果でございます。 今回の地震では、昨日までに宮城県栗原市、美里町、岩手県一関市、奥州市及び西和賀町において合計三千四百二十四件で判定が実施されました。結果、危険が二百十三件、六・二%、要注意が六百五十二件、一九・〇%、調査済みが二千五百五十九件、七四・七%となっております。宮城県は六月十七日までに判定を終え、岩手県では今日終わるということでございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○和泉政府参考人 お答え申し上げます。 仮定を置いた数字になりますので、漠とした数字になりますが、まず、改正耐震改修促進法に基づきまして国土交通省が示しました基本方針では、住宅とか多数の者が利用する一定規模以上の建物につきまして耐震化率を、平成十五年現在で七五%あったものを二十七年には九割、こういった目標を掲げております。 住宅については、現在、平成十五年の直近調査では、四千七百万戸のうち耐震性が不十分なもの千百五十万戸、これを九割に持…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○和泉政府参考人 まずは基準の改正での混乱、おわび申し上げます。 この委員会でも御報告させてもらいましたようなさまざまな手を打ちまして、情報提供、技術的支援等に取り組んでまいりました。 住宅着工でございますが、昨年九月の六万三千戸、これは年率換算で七十三万戸、対前年同月比四四%減でございますが、それを底に回復してきております。直近の四月の水準でございますが、これは改正法施行後、単月では最高の九万八千戸になりました。これは年率換算しまする…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○和泉政府参考人 事実関係はまさに今委員御指摘のとおりでございまして、私どもも非常に心配して、そういった轍を踏まないように十分な情報提供等々をしなくちゃならないと思っています。 まず御指摘の保険法人でございますが、五月十二日に二法人を指定しました。現在、四法人を追加で審査中でございますので、要件が整い次第速やかに指定してまいりたい、こういったところでございます。 加えて、今委員から五千人という話を紹介していただきましたが、五千人で足りる…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○和泉政府参考人 委員御指摘のとおり、地震における死者数を減らすためには、耐震化がその最大の課題でございます。 ちなみに、今委員は学校を例に挙げられましたが、例えば庁舎とか学校とか公民館みたいな、防災拠点となる公共建築物の耐震化率はまだ六割でございます。これを引き上げていくことが大事でございまして、現在、阪神・淡路大震災の直後につくられました耐震改修促進法の改正を受けまして、目標としましては、そういった建物については九割の耐震化を実現す…
第169回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(和泉洋人君) 調査に至る経緯は、今委員から御指摘のあったとおりでございます。 御指摘のとおり、吹き付けアスベストが使用されている建物の可能性は二百万棟あるわけでございますが、そういったものを一度に同時並行で調査をすると効率性も悪いというようなことがございまして、特に不特定の方が使う可能性がある、あるいは多数の方が使う可能性がある、そういった観点から取りあえず現時点で一千平米以上と、こういった限定を掛けまして、加えて、吹き付…
第169回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(和泉洋人君) 先ほど委員が御紹介いただきました社会資本整備審議会建築分科会、この建議におきましても、取りあえずそういった優先度の高いものをやるにしても、その後なるべく早く小規模な建築物、具体的には一千平米未満のものについてもやるようにと、こういった建議でございます。 二十五万棟、今言ったとおりでございますが、そういった状況を踏まえまして、昨年総務省から勧告をいただきました。これは十二月の十一日でございました。その直後、十二…
第169回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(和泉洋人君) 今委員御指摘のとおり、平成十九年九月時点では百五十三団体でございました。その後、総務省の勧告等も踏まえまして、るる各公共団体に創設をお願いしましたところ、平成二十年四月時点では百八十三団体に、全公共団体数のまだ一割ではございますが三十団体ほど増えてございます。 なぜ、こういった公共団体でこの事業の創設が進んでいないのかと。当然、我々はいろいろ聞くわけでございますが、やはり一番大きいのは、財政難からの補助制度の…
第169回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(和泉洋人君) 先ほども御答弁申し上げましたとおり、今は一千平米以上、二十五万棟を中心にやっておりますが、今後、一千平米未満の百七十五万棟に及ぶ対象物をやるわけでございます。その中で、公共団体等の要請も踏まえまして、どういったものを優先的にやるんだといったスクリーニングの方法について、近々詰めるということになっております。 その際において、今先生御指摘の耐震性の弱い建物であれば、地震のときに倒壊して、もちろんその倒壊すること…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○和泉政府参考人 委員御指摘のように、まず最優先の対応としまして、一千平米以上の二十五万棟を今一生懸命やっております。二十五万棟という数でございますから、現在の進捗状況は八五%強ぐらい、残りについては早急にしっかりとやるように指導しております。 残り百七十五万棟あるわけでございますが、これは一斉にやるとなかなか進まないというようなことで、現在どういった優先順位で絞り込んでやっていくかということについても検討してございます。 したがって、…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○和泉政府参考人 基本的には、まず、委員御指摘の二十五万棟を何しろ早くやる。特に、一千平米以上でございますので、不特定多数の方が来られるような建物が多うございます。一千平米未満につきましては、今の時点で何年までという計画はまだ持ち合わせてございませんが、絞り込みの方針等を踏まえながら、なるべく計画的に、正直言って、百七十五万棟という数でございますので、公共団体あるいは民間の建築士についても対応能力に限りがございますので、そういった絞り込…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○和泉政府参考人 委員御指摘のとおり、建築基準法、問題を踏まえて、平成十八年十月に改正建築基準法が施行されました。この中では、最優先の課題として、吹きつけアスベストあるいはアスベスト含有吹きつけロックウール、こういったものを規制させていただきました。 まさに今委員御指摘のとおり、いわゆるスレートとか、あるいは吹きつけ系でも、バーミキュライトとかパーライト、こういったものについては、その時点では飛散可能性がまだまだ相対的に低いとか知見が少…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○和泉政府参考人 今委員御指摘の、日本建築センターのいわゆる審査証明事業、そういったものを今やっておりまして、事業者名なども公表している、こういった段階でございます。 一歩踏み込んで、そういったちゃんとした技術あるいはそういった事業者を活用するというようなことを推奨するということにつきましては、関係部局とよく相談して、そういったことが可能であれば前向きに対応してまいりたい、こう考えております。
第169回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(和泉洋人君) 委員御指摘のとおり、四千七百万戸に対して年間百二十万戸前後が新築でございます。また、非住宅についても、約十七億平米を超えるストックに対して年間六千万平米ぐらいでございますから、御指摘のとおり、そのストック対策は大変重要でございます。 そこで、今回の法改正では規制という観点から、いわゆる省エネ措置の届出対象、これは新築のみならず増改築が対象になりますからストック対策でもあるわけでございますが、二千平米以上につい…
第169回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(和泉洋人君) まず、命令、罰則を設けた趣旨でございますが、責任も影響も大きな二千平米以上の大規模建築物に関する省エネ措置の実現を確実化したい、これが一点でございます。 今委員御指摘のように、指示は相当数あるのに何で公表はないんだということでございますが、正直言って、所管行政庁に聞きますと、罰則が背景にないのに個別の建築物に関して公表するというのは、何となく見せしめ的な感じがあって、何となく運用しにくいんだと、こういった率直…
第169回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(和泉洋人君) 委員御指摘の改正基準法時の施行の混乱、大変申し訳なく思っております。ああいったことが今回の省エネ法の改正で起こらないように、まず一点目は、届出なりの簡素化をしっかりやっていきたいと思います。加えて、適切な施行期間の確保、更に加えて、改正基準法の反省を踏まえて、関係者への徹底した周知徹底と研修等を通じ、決して混乱が起こらないように頑張ってまいりたいと思っております。
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(和泉洋人君) 今先生が御指摘のとおり、いわゆる基準法が求めている建築物の安全性確保とこういった歴史的な町並みの調和と、これ非常に大事でございます。 従来、指摘のように、いわゆる基準法の基準が仕様規定だったものですからまさにアルミサッシみたいな話があったわけでございますが、平成十年に建築基準法を性能規定化しまして、従来の木造とか伝統的な工法でもちゃんとした性能があれば使えると、こういったふうに変わってございます。加えて、そう…