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国土交通省住宅局長参議院衆議院
総発言数
609
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省住宅局長
直近の発言日
2008/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

609 20 を表示
国土交通省住宅局長2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○和泉政府参考人 従来もそういったことで説明してきておったんですが、これから告示の部分について見直しをしたいと思います。

国土交通省住宅局長2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○和泉政府参考人 そもそもこのQアンドAでございますが、六月二十日の施行以降、さまざまな疑義が設計者、申請者からあったというようなことで始めました。 当然、当初はいろいろ膨大な質疑があった関係上、一部回答についてその修正というのがあったこともございます。ただし、いわゆる逆転して、結果として手戻りを起こしたというようなことは多分なかったんじゃないか、こう思っております。 一例を挙げますと、どういった例があったかというと、構造設計業務を一括…

国土交通省住宅局長2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○和泉政府参考人 まず、構造計算適合判定の判定員の数でございますが、当初、私どもの試算で、おおむね週一日御担当いただいて八時間審査いただく。そういうことを考えると、想定したピアチェック対象の建物、並びに、建物の規模に応じてかかるであろう判定の時間等を考えますと、約千五百名程度の判定員が必要だと考えておりました。 改正法施行時点で、千五百三十八名の判定員を認定した。昨年十月に三百九十一名追加して、この時点で累計千九百二十九名でありまして、…

国土交通省住宅局長2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○和泉政府参考人 当然、構造計算の判定員でございますから、建築構造に関する専門知識を持っている方でございます。 類型が三つございまして、一つは、建築の構造設計に関する業務の実務経験をしっかりやり、かつ、構造計算適合性判定に関する講習会を受講して、その修了考査に受かった方、これが第一類型でございます。第二類型は、大学において建築物の構造に関する科目を担当する教授、准教授。第三類型が、建築物の構造に関する分野の試験研究機関において、試験研究…

国土交通省住宅局長2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○和泉政府参考人 これはもう、いわゆるゼネコンさんや設計事務所で構造設計の実務に携わっている方が圧倒的でございます。 ちなみに、今御指摘の年数でございますが、通例の構造設計者であれば、十年間の実務経験があって、ただ単に構造に従事しているだけだというのでは危ないものですから、いわゆる今回のピアチェック対象になっているような建物について、自分が責任者で最低二棟以上ちゃんとなし遂げた、こういったことをチェックした上で、かつ講習をして、最後の修…

国土交通省住宅局長2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○和泉政府参考人 ちょっとうろ覚えですが、九五%ぐらいはそういった実務者でございます。

国土交通省住宅局長2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○和泉政府参考人 お答え申します。 概要書、チェックリストは、適判資格者が構造計算書を見るときになるべく効率的に見れるように、入り口の部分でございますので、それを求めてございます。 また、どのくらいしっかり見ているのかと。今回、ある意味では姉歯事件の反省を踏まえて、今回の改正基準法の基本としてつくった制度でもございますので、適判機関も相当な緊張感を持ってやっていただいていると思います。 逆に、長過ぎるというおしかりを受けてもおりますが、…

国土交通省住宅局長2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○和泉政府参考人 現在のマンパワーとか、あるいは将来構造設計一級建築士、こういったニーズもあるというようなことを考えると、すべて常勤でやる必要はなくて、やはり適時的確にマンパワーが確保できるように、常勤を核にしながら、そして契約での判定員を使う、こういうことかと思いますが、今後、その辺でもし常勤でないがゆえに問題があるみたいなことがあれば、それはその時点でしっかりと注視しながら必要な対応をしてまいりたい、こう考えております。

国土交通省住宅局長2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○和泉政府参考人 まず初めに、過去の建築行政の現場で、委員御指摘のように、差しかえ差しかえが頻発して、結果として非常に不正確な図面あるいは設計が横行した、こういった反省がございました関係上、今回はそういったことについては原則は厳しくやっていくんだといった方針を出したわけでございます。 ただし、スタート時点で、今まさに委員が御指摘になったように、戸建て住宅の塀の入り口の位置が変わったら変更申請だ、こういった非常にプリミティブなミスがござい…

国土交通省住宅局長2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○和泉政府参考人 この問題は、例の構造計算書偽装事件以降に、今委員御指摘の、審査の省略される四号特例を受けた分譲住宅で、約二千棟近くですか、壁量が足りなくて問題になった。その結果、一級建築士等の処分もしました。 それを踏まえて、そういった審査省略について、今委員御指摘のように、構造設計一級建築士がやったのならいいけれども、一般の一級建築士がやったものについてはやはり見るべきじゃないか、こういう議論もございまして、そういった見直しをすると…

国土交通省住宅局長2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○和泉政府参考人 設備設計一級建築士が関与すべき建物というのは、三階建て以上でかつ五千平米以上、こういった区分でございます。大体、新築で年間三千棟ぐらい。大規模な設備設計ですと一人がやれる数が限られますので、大体千五百人程度は必要かな、こう考えております。 現時点で、委員御指摘の、建築設備士でかつ一級建築士は何人いるか、人数だけは四千人いるんです。ただし、かなり高齢化が進んでいるものですから、若い人だけに限定すると二千人余でございます。…

国土交通省住宅局長2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○和泉政府参考人 委員御指摘の三社が業界でメジャーだったことは事実でございます。しかしながら、いわゆる大臣認定プログラムの進捗状況を考えるとNTTデータが一番進んでおった。片方で、確かに、これは本来、民間から申請を受けて国土交通大臣が認定するものですから、進んで国が関与するということだとは思っておりませんが、しかし、実務界から非常に強い要望があったというようなことがございまして、委員御案内のような体制のもとで早期認定に努力した。 ただし…

国土交通省住宅局長2008/04/21

169参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(和泉洋人君) まず、御指摘の住宅金融公庫の平成十八年度の決算におきまして、委員御指摘のように、繰越損失金が七十七億円から百九十二億円に増えております。 原因でございますが、これもまた委員が御指摘になりましたが、現在の住宅金融支援機構、過去、住宅金融公庫の時代にもやっておりましたが、証券化支援事業が柱でございます。この証券化支援事業と申しますのは、当初の証券化をする際の発行費用、これが膨大になります。その回収は、その後の金利…

国土交通省住宅局長2008/04/21

169参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(和泉洋人君) 御指摘の住宅金融支援機構につきましては、昨年末の合理化計画の中で、ちょっとかいつまんで申し上げますと、環境対応住宅政策の推進、住宅の耐震化、高齢者、子育て世帯等の社会政策的な配慮などの新たな住宅政策の方向性を踏まえて、特殊会社化を含め機構の在り方を検討し、二年後に結論を得ることが定めてあります。 この計画は、行政減量・効率化有識者会議などにおける議論、あるいは政府内における調整を経た上でまとめられたものでござ…

国土交通省住宅局長2008/04/07

169参議院 予算委員会 第16号

○政府参考人(和泉洋人君) お答え申し上げます。 現在、公営住宅に入居していない世帯の中で公営住宅への入居資格を有する世帯の数でございますが、平成十五年の住宅・土地調査、これを基に推計しますると、東京圏では約百五十四万四千世帯、大阪圏では九十二万三千世帯、名古屋圏では三十五万七千世帯でございます。 一方、ストックでございますが、平成十八年度末現在で、東京圏では約四十九万二千戸、大阪圏では四十三万五千戸、名古屋圏では約十五万八千戸となって…

国土交通省住宅局長2008/03/27

169参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(和泉洋人君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、複数のプログラムがあった方が望ましいと、こういった状況でございまして、第一号はNTTデータでございましたが、現在その性能評価機関に正式に申請している会社が三社ございます。当然、開発会社の進捗状況に応ずるわけでございますが、性能評価機関の方には、その状況に応じて的確にかつ速やかに性能評価をして、そういったプログラムが世の中に出るように要請しているところでございます。

国土交通省住宅局長2008/03/24

169参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(和泉洋人君) 今御指摘のスタジアムの勾配でございますが、事実関係を申し上げますと、建築基準法及びこれに基づく政令、告示などにおいて直接規制する規定はございません。 しかしながら、同時に、建築基準法の第四十条、これは公共団体が公共団体の判断で基準法の規制に追加することができると、こういった規定がございますが、その規定を使って多くの地方公共団体で、いわゆる安全の観点から階段等の勾配を規制するといった条例がございます。ただし、一…

国土交通省住宅局長2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(和泉洋人君) お答え申し上げます。 今回の改正によりまして、建築期間に関する法定の審査期間は、木造の二階建てみたいな小さなもの、これは従来どおり七日でございますが、その他の建築物につきましては従前の二十一日から三十五日に延長され、加えて大臣認定構造計算というものを用いない場合、いわゆるピアチェックを受けるもの、これにつきましてはプラス三十五日で最大七十日とされております。 改正法施行前における審査期間の調査データがございま…

国土交通省住宅局長2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(和泉洋人君) 率直に言って、建築基準法施行前のデータは取ってございません。少なくとも、改正前は元々七日から二十一日でございましたし、ピアチェックという制度はなかったわけでございますから、当然、今お示ししている数字よりははるかに短い期間で済んだものと考えております。

国土交通省住宅局長2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(和泉洋人君) 御指摘のとおり、当初非常な混乱がございました。これは大変私どもの周知不足でございまして、大変申し訳ないと思っております。しかしながら、構造計算適合性判定につきましても、かなり判定員が充実するとか、あるいは適判についての習熟が進む、あるいは新しい構造基準に関する設計側の習熟が進む、こういった状況の中で、今、私御説明しましたが、数字についても、まだまだ長いわけでございますが、改善の方向と見ております。 〔委員長退…