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国土交通省住宅局長参議院衆議院
総発言数
609
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省住宅局長
直近の発言日
2008/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

609 20 を表示
国土交通省住宅局長2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(和泉洋人君) 正式なスタートから、ちょっと今覚えていませんが、やはり基本的には一月二十一日のコンソーシアムのスタートから、その前段階に若干の準備あったかもしれませんけれども、二月の二十二日の大臣認定の間が基本でございます。

国土交通省住宅局長2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(和泉洋人君) 済みません、先に数字だけ御説明させていただきます。 まず、三千万のうちの七百万程度はコンソーシアムを運営する事務局経費でございました。次に、そのコンソーシアムのメンバーに先行利用していただいて試設計していただく、その過程でバグチェックあるいは改善点等出していただきます。それが一社五十万で二十八社、一千四百万。残りにつきましては、このコンソーシアムの作業としまして、全国の設計者、先ほど話がございましたが、設計者…

国土交通省住宅局長2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(和泉洋人君) 仮認定は、コンソーシアムの活動の目的は二つあると思います。一点は、遅れておった大臣認定プログラムを何とか早く出すと、これが一つの目的でございます。もう一点は、このコンソーシアムの活動の中で、先ほど委員、一千四百項目という話がございましたが、参加した設計側からこういった大臣認定プログラムで起こり得る様々な諸問題を抽出してもらう、あるいは審査側から同じように審査に付する上での不便な点、改善すべき点を抽出してもらう…

国土交通省住宅局長2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(和泉洋人君) 委員から御指摘があった一千四百項目の様々な問題点、これにつきましては現在重複を省いて整理してございます。それについては三月中をめどに後発メーカーもちゃんと参考にできるようにそれを情報開示する予定でございます。

国土交通省住宅局長2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(和泉洋人君) NTTデータからは、二十四日ないし二十五日と言ってほしいと、こう言われております。

国土交通省住宅局長2008/02/28

169衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○和泉政府参考人 お答え申し上げます。 構造計算書事件の再発防止を目的とする今回の基準法の改正、これは大事な改正でございましたが、今委員御指摘のように、建築確認の現場で混乱が生じ、あるいは国民経済にも影響を与えていること、心からおわびを申し上げます。 今の状況でございますが、昨年六月二十日からの基準法の施行後減少が続き、対前年同月比四四%減まで落ち込んだ住宅着工は、十月以降は増加に転じまして、十二月には対前年同月比一九%減までまいりまし…

国土交通省住宅局長2008/02/27

169衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○和泉政府参考人 お答え申し上げます。 まず初めに、松本委員におかれましては、かねて都市再生機構の業務全般につきまして御助言、御指導を賜りまして、ありがとうございます。 今御指摘の賃貸の件でございますが、日本住宅公団として昭和三十年にできまして、自来、大都市圏のファミリー向け賃貸の供給に頑張ってまいったわけでございます。現在、七十七万戸のストックがございます。当初は若いファミリー世帯が入ったわけでございますが、委員御指摘のとおり、現在で…

国土交通省住宅局長2008/02/27

169衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○和泉政府参考人 昨年の十二月二十四日、いわゆる独立行政法人の整理合理化計画が決まっています。 委員御案内のとおり、まずポイントだけ言いますと、機構が行う都市再生事業は、現在計画実行中のものを除き、防災性の向上や環境の改善、地方の都市再生など公の政策目的に資するものに限定する。賃貸住宅事業につきましては、高齢者、子育て世帯等の社会政策的に配慮が必要な者への供給に重点化する。そこで、居住者の居住の安定に配慮した上で、賃貸住宅の削減を含むス…

国土交通省住宅局長2008/02/27

169衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○和泉政府参考人 お答え申し上げます。 木原委員には、都市再生機構全般につきまして、いろいろ御助言、御指導賜りましてありがとうございます。 今の御指摘でございますが、いわゆる昔の住宅公団、昭和三十年にできまして、当時は非常に若いファミリー層が入られました。現時点で見ますると、機構の賃貸住宅に入居されている方々は、現在では六十五歳以上の方が三割以上、また収入が下から二〇%、こういった方々が過半数を占めておりまして、そういった意味でいえば、…

国土交通省住宅局長2008/02/27

169衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○和泉政府参考人 お答え申し上げます。 一昨年の九月に閣議決定されました住生活基本計画におきまして、ストック重視の住宅政策に転換することとしております。また、委員御指摘のように、福田総理の施政方針演説におきましても、二百年住宅の取り組みについて盛り込まれたところでございます。これは、住宅が新築されてから三十年程度で取り壊されるという無駄遣いをやめ、より長く大事に使おうとするものでございまして、ストック型社会、低炭素社会の実現に向けた具体…

国土交通省住宅局長2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○和泉政府参考人 お答え申し上げます。 まず、御指摘の社団法人プレハブ建築協会でございますが、これは、プレハブ建築の健全な普及及び発展のために、当時の建設省、通産省の認可によって昭和三十九年にできた法人でございます。プレハブ工法を用いる住宅メーカーや建設会社などが会員になっております。 御指摘のように、いわゆる仮設住宅につきましては、阪神・淡路大震災以降、すべての都道府県知事とプレハブ建築協会とが協定を結んで、知事の要請に従って可及的速…

国土交通省住宅局長2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○和泉政府参考人 非常に急ぐものですから、まず、知事から要請がございます。そうしますると、プレハブ建築協会の専門の方々が先遣隊として入りまして、地元の公共団体の方々と、どういった場所で供給できるのかというようなことについてまず先行的に打ち合わせをします。その際、今厚労省の話がございましたような、いわゆるライフラインがある場所が確保できるのか、そうじゃないのか。当然、ライフラインがある場所であれば早く建設できる、そういったことを詰めます。…

国土交通省住宅局長2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○和泉政府参考人 今、委員御指摘のように、これは民間が開発をして、申請を待って、国土交通大臣が認定するものでございますので、本来であれば民間企業が主体的に開発に当たっているものでございます。 確かに、進んで国が関与すべきものじゃない、こう思っておりますが、大臣認定構造計算プログラムの完成がおくれており、早期完成に対しまして実務界から強い要望があった、そういったことを踏まえまして、プログラムの開発促進を図るために、特例的、主体的ではござい…

国土交通省住宅局長2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○和泉政府参考人 確かに、今回のプログラムは高度なプログラムでございますので、そういった意味でも、おくれて大変申しわけなかったわけでございますが、当然、指定性能評価機関が評価する際に、極力そういったバグが出て実態的な障害にならないように、ある意味では慎重な審査をやってまいりました。したがって、そういう意味でいえば、今後も複数社出てくるかもしれませんが、そういった極端なバグが出ないようにきちんとした審査を行っていく必要があると思っておりま…

国土交通省住宅局長2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○和泉政府参考人 お答え申し上げます。 性能評価機関で、大臣認定プログラムの認定を申請する方から内容の報告を受けながら、専門家が集まる委員会で審査してございます。そういう過程の中で、その評価機関の方で、現時点で一番完成度が高いのがNTTデータ通信、こういった評価がございまして、それを受けて、先ほど来御説明しましたような仮認定といったことに至ったわけでございます。 もちろん、NTTデータ以外にも、その後に続くものがございまして、その評価条…

国土交通省住宅局長2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○和泉政府参考人 そもそも、この大臣認定プログラムは大変急ぐものでございました。したがって、六月二十日の施行以前から、認定プログラムについての要件とか、どういった機能を求めるとか、そういったことについては極めて公平にすべての機関に対してお知らせし、なるべく早く開発してほしい、こういったお願いをしてまいりました。 そういう中で、率直に言って、一番先行し、ある意味では、経営判断として経営資源を投入して、一番先頭を走ってきたのがNTTデータ。…

国土交通省住宅局長2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○和泉政府参考人 当然、こういった作業を始めるに当たって関係各社と話をしますので、国交省が仮認定を始めるということについては皆さん御案内だったと思いますが、多分委員の御質問の趣旨が、後に続く企業の了解も得てこういったことをやったのかという御質問であれば、了解までは得てございません。早く認定を実現するという公益性の観点から、私どもの判断として仮認定を行い、その完成を目指したということが実態でございます。

国土交通省住宅局長2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○和泉政府参考人 性能評価機関の委員会の話を聞きますと、もうほぼ終わりつつある、こういったことと聞いております。

国土交通省住宅局長2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○和泉政府参考人 この仮認定の目的は、特定の会社一社でそういったことをやり続けると非常に時間がかかる、そういった過程の中で、そういった前提の中で、私どもが仮認定をし、今委員御指摘のように、コンソーシアムを構成して、設計側は都合二十三主体、判定側は都合十主体、こういった方々が協力して今おっしゃったようなバグチェックをして、その完成に導く。そういったコンソーシアムの運営の事務局の費用として約三千万円の国費が投入されております。

国土交通省住宅局長2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○和泉政府参考人 お答えします。 NTTデータに三千万円つけたのかと言われるとちょっと首をかしげるのですが、何しろ早く大臣認定プログラムを完成していただくという目的のために三千万使ったということは事実でございます。