和泉洋人
会議録に記録された「和泉洋人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省住宅局長
- 直近の発言日
- 2008/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○和泉政府参考人 それは委員御指摘のとおりでございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○和泉政府参考人 改正基準法以前のいわゆる旧認定プログラム、これにつきましては百六件ございました。ただし、そのうちの、いわゆるパブリックユースと言われる一般に開放して使うのが五十六件、特定の設計事務所等で使うのが五十件、こういった状況でございました。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○和泉政府参考人 率直に言って、そういった統計がないものですから、これは業界の方々に聞いた感じでございますが、大手四社で九割程度のシェアがあったというふうに聞いております。 ただ、これは計算が難しくて、ユーザーの数のシェアなのか、実際に設計している建物の数のシェアなのか、これがちょっと定かでないので、不正確で申しわけないんですけれども、そんな感じだというふうに聞いております。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○和泉政府参考人 これも、正確な統計データがない中でのお答えなので不正確になることをお許しいただきたいのですが、少なくともトップスリーではないというふうに認識しております、上位三社ではないと。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○和泉政府参考人 まず、こういったことをした理由は、今委員御指摘のように、なるべく早く認定プログラムを完成するという目的もございましたが、と同時に、こういったコンソーシアムをつくっていただいてみんなでチェックしている理由の一つとしまして、ソフトウエアのふぐあいによる計算結果への影響とその改善方法というようなことを検討する。これは、仮にNTTデータについてやれば、他のメーカーに関しても適用可能だと思います。 もう一点は、大臣認定構造計算プ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○和泉政府参考人 前回大臣から答弁したとおりでございますが、そもそも、この四号特例が廃止されるかどうかについては、法律改正はしましたが、廃止するということについては政令を決めて初めて発効されるものでございまして、今のままであれば、四号特例は続くものでございます。 したがって、前回大臣から答弁させていただいたとおり、現状の建築確認の現場の状況の改善の見通しとか、あるいは、仮にこういった四号特例を廃止した場合に中小の工務店等が十分準備ができ…
第169回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(和泉洋人君) お答え申し上げます。 今委員御指摘の構造計算プログラムの開発は、大臣からも申し上げましたとおり、本来は民間の開発でございますが、それがなるべく早く進むように、情報提供、あるいは審査する側の迅速かつ的確な審査をお願いしたところでございます。そういった意味において可能な限り努力をしてまいりましたが、御指摘のように、さきの答弁で昨年末と申し上げ、今、今日に至っているわけでございますので、それは大変申し訳ないと、こう…
第169回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(和泉洋人君) 委員御指摘のとおり、本当に困っているのは現場の中小工務店あるいは中小の設計事務所等でございます。これにつきましては、るる大臣からも御説明したとおり、様々な施策を六月二十日の施行以降講じてまいりました。その上で、今も話題になりましたマンション、これにつきましては、御指摘のとおり、こういった構造計算プログラムができれば七十日の審査期間が三十五日に短縮できるわけでございまして、その意味において一番効果があるものと考…
第169回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(和泉洋人君) 御指摘のとおり二月でも遅過ぎると思うんですが、二月中には必ず認定するように努力をさせていただきたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(和泉洋人君) 二月に認定できるように最大限の努力をしたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(和泉洋人君) 現在のコンソーシアムにおける作業状況を聞くところによると、二月には確実にできるというふうに聞いておりますので、そういった意味で、コンソーシアムの作業についても私ども関与をしながら、今委員御指摘のように二月中にちゃんとできるように最大限の努力をさせていただきたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(和泉洋人君) 専門の先生に答弁するのはなかなか心苦しいんですが、御案内のように、今回のプログラムは、いわゆる姉歯事件のときに問題になりましたいわゆるアウトプットデータの改ざん防止とか、あるいはいわゆる計算ツールとしてのプログラムであれば建築基準法に規定しない数値の入力も可能であるとか、様々問題がございまして、そういったことをすべてふさぐというような形で条件設定をさせていただきました。 コンソーシアムとかNTTデータの話を聞…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○和泉政府参考人 先ほど大臣の方からも御答弁申し上げましたが、戸建ての確認についてはほぼ前年並みということではございますけれども、構造計算を要する建物の確認がまだおくれている、こういったことでございます。 最近の建築確認件数の増加、七月三万六千余、十一月五万三千に伴いまして、構造計算適合性判定の申請件数も大幅に増加してございます。七月はわずか六十六件でございましたが、十一月は一千八百三十三件。こういった状況の中で、一部の構造計算適合性判…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○和泉政府参考人 この大臣認定プログラムは、この院でもいろいろ御指摘いただきまして、確かに前回の御答弁で、何とか昨年中ということを申し上げました。この点については、担当者として大変申しわけございません。 現在の状況でございますが、先ほど言いましたように、何とか昨年内を目途に第一号の認定を行えるよう関係者に要請してまいりましたが、新しいプログラムは、偽装を確実に排除できる改ざん防止機能、あるいは建築基準法令の規定に適合しない数値の入力防止…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○和泉政府参考人 御指摘のとおり、今回の改正基準法施行で建築関連の幅広い中小事業者に対して大変御迷惑をかけております。資金繰りが大きな問題となっております。 このため、中小企業庁と連携しまして、十月九日から政府系中小企業金融機関によるセーフティーネット貸し付けあるいは既往債務の返済条件の緩和等の措置を実施し、さらには、セーフティーネット保証の対象業種につきまして、十一月二十七日に十五業種、さらに実態調査等も踏まえまして十二月十八日に二十…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○和泉政府参考人 お答え申し上げます。 住宅着工の対前年同月比でございます。十一月が、実数は八万四千二百五十二戸でございましたが、対前年同月比ではマイナス二七%でございます。さらに十月でございますが、七万六千九百二十戸、対前年同月比ではマイナス三五%。一番底を打った九月でございますが、六万三千十八戸、対前年同月比マイナス四四・〇%でございました。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○和泉政府参考人 お答え申し上げます。 前回の委員会で川内委員に昨年末と申し上げまして、今こういった答弁をして大変申しわけございませんが、一月二十一日から試行利用を行いまして、順調にいけば、かなり完成度が高いものというふうに聞いておりますので、みんなで協力してバグチェックをしてその完成につなげるということを努力すれば、約一カ月後には本認定というようなことを目指して現在関係者一丸となって努力してまいりたいと考えております。 現時点での御報…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○和泉政府参考人 全国ベースの数字は、先ほど来御紹介があったとおりでございます。今委員御指摘のとおり、その中でも新しく構造計算に係るダブルチェックを要するもの、これは非常におくれました。 また、加えて言うと、今委員御指摘の沖縄でございますが、この地域は木造住宅がほとんどなくてRC造、そういったことに伴って構造計算が必要となるもので、特に沖縄について落ち込みがあった。加えてまた、御指摘の大都市圏は、いわゆる一—三号建築と言われる大きなもの…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○和泉政府参考人 済みません、詳細なデータを持っていないものですから、今覚えている限りで御説明します。 当時、ダブルチェックが必要な件数が年間五万棟余、それに対しまして、常勤、非常勤含めまして、非常勤の場合には一定の前提で、毎日勤務するわけじゃないということも含めまして、全体として千五百人強ぐらいの判定員さんが判定機関にいていただければ何とかなるんじゃないか、こういった議論をさせていただいたと思います。 現時点でございますが、今委員御指…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○和泉政府参考人 法的な効果は今大臣から説明したとおりでございます。 大臣認定をする意義でございますが、これは姉歯事件のときにさまざまな計算プログラムもあって、姉歯事件の際にそれの違法入力とか、あるいは途中の偽装とか、こういったことが行われた。これについて、建築確認の制度の合理化、円滑化という観点からは、途中省略等ができる大臣認定プログラムが必要なんだけれども、そういったことが起きちゃいけない、そういうことを含めまして、社会資本整備審議…