和泉洋人
会議録に記録された「和泉洋人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省住宅局長
- 直近の発言日
- 2007/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○和泉政府参考人 お答え申し上げます。 建築確認手続が遅延している状況を早急に改善するために、これまでも質疑応答集や審査マニュアルの作成、あるいは電話相談窓口の設置、いわゆるフリーダイヤルでございますが、そういったものを通じまして実務者に対する各般の情報提供等に努めてまいりましたが、七月の着工あるいは八月の着工、こういったものを踏まえまして、今後、都道府県単位での説明会の開催や窓口の設置、あるいは全国各地、これは公共団体であったり業界の…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○和泉政府参考人 今委員御指摘の新たな大臣認定プログラムでございますが、旧大臣認定プログラムと比較しまして、例の姉歯事件の反省を踏まえまして、構造計算プログラムの偽装防止を図るために、まず一点目は、構造計算途中での改ざんや計算結果の改ざんができない、こういった機能を求めた。また、基準法令の規定に適合しない数値の入力ができないようにした、こういったものを求めた。加えて、部材の一覧表などのわかりやすい入出力情報を標準化することを求めた。こう…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○和泉政府参考人 お答えします。 平成十年の基準法改正で指定確認検査機関制度を導入しました。その結果、トータルの建築行政の執行体制は年々充実が図られてきておると思います。例えば、建物の完成後の完了検査率、これは委員御案内のように相当低かったわけでございます。平成十年は三八%でございましたが、これが、こういった体制整備で、十八年には七九%まで倍増した。こういった成果が上がってきておるところでございます。 また、特定行政庁、要するに行政側の…
第166回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(和泉洋人君) お答え申し上げます。 まず、西地区でございますが、平成十九年度までの国費配分額は約三・八億円、現在の計画ですと、平成二十年度以降の要望額は十三・一億円と聞いております。また、中央地区につきましては、十九年度までの配分額は約十二・一億円、二十年度以降の要望額はないと聞いております。 ちなみに、再開発事業の補助対象でございますが、御案内のとおり、基本計画の策定等のソフト部分と、共同施設整備費とか駐車場の整備費とか…
第166回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(和泉洋人君) 当然、再開発事業の施行要件、これは委員も十分御案内だと思いますが、そういったものを満たした上で、今御説明しましたように、基本計画の策定費とか事業計画の策定費などに加えまして、共同施設等の整備に対して助成します。その場合、補助率につきましては、国と地方が三分の一ずつ、事業者側が残りの三分の一を持ちます。栃木県のケースでは、地方分につきましては、県が六分の一、市が六分の一、こういった経過でございます。 当然それは…
第166回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(和泉洋人君) 当然、補助申請をされる際に、事業の中身は御説明に来ますので、今委員御指摘の地権者等の状況については承知した上で、私ども予算の範囲内で補助金の交付を決定させていただいております。
第166回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(和泉洋人君) 先ほど御説明しましたように、市街地再開発事業の要件は法律あるいは補助要綱等でまず決まっております。その上で、いわゆる補助対象は基本的には共同施設とか公益的な施設の部分の物的な部分が対象でございます、中心は。更に加えまして、すべて公費を充当しているんじゃなくて、事業主体が三分の一、国、地方が三分の一ずつ持つということでございます。現下の厳しい地方の財政事情の中で、当然地方が三分の一を負担することを前提に、地方公…
第166回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(和泉洋人君) なかなかお答えしにくい質問なんですが、まず一番目に、予算の範囲内という制約がございます。したがって、再開発事業の予算が極めてタイトになりまして、そういう中で仮に公共団体が様々な申請をしてきたとしても予算を上回ってしまう、そういった場合に、じゃどういった再開発事業を優先するのかと、これはまた別の観点があろうかと思います。 現時点では、現在予算の範囲内で、地元から上がってきました、都市機能の向上上も都市環境の改善…
第166回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(和泉洋人君) どの程度細かく、大きな項目でいいですか。全部読むとすごい量になるものですから。 まず、基本的には、今の御指摘の再開発事業の要件でございますが、一点は、当該区域が高度利用地区等にあって、都市計画上の位置付けがあるというのが一点でございます。 二点目は、当該区域内にある耐火建築物の割合が少ない、言うなれば更新する必要性が高いという要件が二番目にございます。 三点目は、当該区域内に十分な公共施設がないこと、あるいは…
第166回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(和泉洋人君) まず、その都市再開発法に定めた要件に合致するか否かについて判断すべき一義的な権限は再開発法上、知事の判断によります。栃木県知事におきましては、今先生御指摘でありますが、西地区について百貨店の敷地は極めて不整形、あるいは足利銀行と旧百貨店との間に極めて狭い敷地が存する、こういったことを総合的に勘案して、栃木県としてこの要件に該当すると、こう判断されて認可したものと思っております。
第166回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(和泉洋人君) 全国のすべての再開発事業を記憶しているわけではございませんが、私の記憶では、こういうような形で非常に建物自体が耐久性、いわゆる耐用年数過ぎておって、委員、図面、当然御存じだと思いますので、ああいった形の中で都市の再生の観点から、それの全体の建て替えや空地の整備や、あるいは住宅供給等が必要な場合にその法律上もこれに該当するというケースがあるかと思います。そういった意味で、栃木県の知事の判断を尊重したいと思います…
第166回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(和泉洋人君) 今まで十分、栃木県あるいは宇都宮市、適切な手続をしてきたと思っておりますが、今日、委員からこういった御指摘があって、この委員会で議論されたことについてはきっちりと県の方にお伝えしたいと思います。
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○和泉政府参考人 私の方からは建築基準法の観点からの御説明をさせてもらいたいと思いますが、建築基準法第八条におきまして、建物の所有者、管理者または占有者は、建築物を常時適法な状態に維持するよう努めることとされております。建築物の安全管理は基本的にはこれら所有者等が責任を持って行うものと考えております。 アスベストにつきましては、飛散による健康被害を防止する観点から、新築時の吹きつけアスベストの使用を規制し、増改築時にはその除去等を義務づ…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○和泉政府参考人 私の方からは、建築基準法の観点から御説明させていただいたわけでございますが、要は、愛知県がこの案件等についていわゆる本当に勧告、命令等まで行くか行かないか。今の段階ではまだ十二条五に基づく報告等も求めていない段階でございますので、そういった相談があったときに、どういった状況が整えば一般論として勧告とか命令等に行くのがふさわしいかどうか、そういったことについては、個別事案に即しながら、よく相談をさせてもらいたいと思ってお…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○和泉政府参考人 昨年建築基準法を改正して、そういった新しい権限が特定行政庁に追加されました。その中で、どういった場合に特定行政庁が具体的に勧告とか命令まで行くのかということについての技術的な助言をさせていただいております。 一例を挙げますると、吹きつけアスベスト等について、繊維の崩れなどの劣化が著しいとか、こういった具体的な例を挙げて、こういった場合については極力そういった権限を行使してほしい、こういった助言をしておりますので、そうい…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○和泉政府参考人 最終的には愛知県が判断する、ある意味では裁量のある話だと思いますが、冒頭御紹介しました、私どもが勧告、命令等を行う、あるいは代執行を行うケースとして留意してほしいといった技術的助言がございます。 先ほど一例だけ御説明しましたが、一応、三点ございますので、御紹介させていただきますと、吹きつけアスベスト等について繊維の崩れなどの劣化が著しい、あるいは、劣化の著しい吹きつけ石綿が大量に認められる、吹きつけアスベストが露出して…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○和泉政府参考人 制度論的には、冒頭御答弁させていただいたように、できます、制度論的には。
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○和泉政府参考人 そうです。
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○和泉政府参考人 まず、建築基準法上の権限はすべて愛知県が持っておりますので、まず愛知県の判断を尊重したいわけでございますが、冒頭若林環境大臣がお答えしましたとおり、愛知県も決して手をこまねいているわけではございませんで、私どもが聞いている話だけでも、立入禁止措置をしたとか、立入禁止の啓発をしている、あるいは建物の内部調査をした、こういったことをいろいろやっております。 先生御紹介のように、二回入札が不調に終わりまして、三回目の入札が近…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○和泉政府参考人 近々三回目の入札と申しますか、その処分の動きがあると聞いております。そうしますると、仮にそれがうまくいけば所有者が確定する。そういう中で、建築基準法の立場でやれることは、冒頭御説明しましたような手続がございますので、そういったことを愛知県として、今までの調査も踏まえて的確に執行していただくということに尽きるのかな。その際、愛知県から相談があれば、私どもとしてふさわしい助言、指導等はしてまいりたい、こう考えております。