和泉洋人
会議録に記録された「和泉洋人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省住宅局長
- 直近の発言日
- 2008/01/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○和泉政府参考人 今委員幾つか御指摘になりました。まずは、そういったプログラム依存が結果として技術者の質の低下あるいは建築確認の劣化にまたつながるのではないか。こういったことにつきましては、仮に今回大臣認定プログラムができて使ったとしても、それは計算過程のチェックを安心してできるということだけでございまして、当然のことながら、計算する大前提でございますところの入力をどう設定するか、あるいは各構造加工の部材の強度をどう設定するか、これは当…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○和泉政府参考人 先ほど大臣からも答弁しましたが、今の委員の御指摘を踏まえまして、さらに真剣に、深刻な問題意識で頑張ってまいりたいと思います。
第168回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(和泉洋人君) 今委員から幾つかの御質問がございました。 まず一点目でございますけれども、建築基準法を改正しまして関係者挙げて建築物の安全確保に努力しているところ、新しい偽装が起きたことは誠に遺憾でございます。 まず、その点御報告申し上げますと、十月十五日に偽装を発表した横浜市のマンションにつきましては、現在その耐力を横浜市において検証作業中でございます。さらに、国土交通省におきましては、本物件を含めた藤建事務所の関与物件に…
第168回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(和泉洋人君) 今委員からすべて背景等々御紹介いただきましたので、今後の方針だけ御報告申し上げます。 御指摘のように、平成十八年七月に社会資本整備審議会建築分科会から提出されました建議、エレベーターの地震防災対策の推進についてにおきまして、御指摘の装置につきましては、閉じ込め防止におけるP波感知器の効果を更に検討、検証した上で、新設されるエレベーターについてその設置を義務付けることが早急に講ずべき施策として位置付けられたとこ…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○和泉政府参考人 今委員御指摘のとおりお答え申し上げました。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○和泉政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御披露のありました統計データ以外に、改正建築基準法の施行後、建築確認手続が遅延している状況を踏まえまして、国土交通省としましては、設計・施工側、審査側、その実務者からのヒアリング、電話相談窓口の開設を通じた情報収集、確認審査等に関する苦情の受け付け等を通じまして、実態の把握に努め、建築確認手続の円滑化に向けまして全力で取り組んでいるところでございます。 例えば、実務の面では、申請図書の記…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○和泉政府参考人 全く委員おっしゃるとおりでございまして、事務所の関係の団体との日常的なやりとりとか、あるいは、能動的という意味でいえば、例えば施工者の団体である全国建設業協会さんからいろいろと御意見を賜るとか、そういったものの積み上げの中で、やるべき運用面の改善について、おっしゃるように、いろいろ各段階に応じて矢継ぎ早に出していますので現場がなかなかこなし切れないところがございますけれども、そういった絶えず実務面との意見交換を通じなが…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○和泉政府参考人 委員御指摘のとおり、今回の改正で、いわゆる建築確認審査の指針とかあるいは構造の基準についても、いろいろな問題があった部分をより明確化するとか、そういった見直しをしたのに加えまして、申請図書等についてもさまざまな見直しをした。そういった意味で、今回の大きな改正に伴っていろいろな基準や申請書類の見直しがあったものですから、それを全部理解して、新しい改正された制度に応じてスムーズに申請をしたりあるいは審査をするということにつ…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○和泉政府参考人 この委員会でも大臣からも答弁させていただいておりますが、構造計算書偽装事件という国民の不安をあおる大きな事件が起こりまして、一生懸命その制度の改正をやってまいりました。安心、安全を確保するためになるべく早く施行するというようなことで、一年間の施行で臨んだわけでございます。 当然、委員から違約と言われるかもしれませんが、施行前に一連のパブリックコメントやもろもろの研修会等をやったわけでございますが、結果としてこういった建…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○和泉政府参考人 まず、事実でございますが、虚偽の申請などに対する罰則は、現在の建築基準法で申請義務が課されている完了検査とか中間検査の申請、定期報告などの規定については設けられておりますが、大臣認定については、いわゆる自主的に申請するものでございますので、申請者に申請義務が課されている行為ではなく、性能を満たしていない場合には認定を行わなければよいということになっていることから、罰則が設けられておりません。
第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○和泉政府参考人 お答え申し上げます。 まず、東京都の耐震改修計画の中身でございますが、平成十七年度末の耐震化の現状は、住宅で七六%、民間の特定建築物で七七%、防災上重要な公共建築物で約七八%でございまして、これを平成二十七年度までに、住宅及び民間の特定建築物で九〇%、防災上重要な公共建築物で一〇〇%とその目標を設定しております。 東京都は、この目標を達成するために、公共建築物の耐震化を計画的に進めるに加えまして、今委員御指摘のように、…
第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○和泉政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、東京都におきましては、都心部を囲むように、環七と環八の間ですね、そういった場所で密集市街地が分布してございまして、こういった場所は、大地震時に老朽木造建築物の倒壊、焼失等により甚大な被害が想定されております。 これを踏まえまして、地震時に特に危険な市街地、これは全国で八千ヘクタールでございますが、東京で約二千ヘクタール、こういったものにつきまして、平成二十三年度末までに最低限の…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○和泉政府参考人 超高層建築物は固有周期が長いために長周期地震動の影響を受けやすく、昨年の十一月に、委員御指摘のように、土木学会、日本建築学会が発表した共同提言では、これまでの設計で想定された標準波による応答に対して十分余裕のある設計を行っていないと過大な損傷を受ける可能性がある、災害時にも安全に利用できるエレベーターの開発も考えるべき等の指摘がなされております。 現行の建築基準法では、高さが六十メートルを超える超高層建築物については、…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(和泉洋人君) お答え申し上げます。 今大臣の方からピアチェックを御紹介したと思いますが、構造計算書偽装問題、いろいろ調査の経過の中で、現時点では一級建築士はすべての建築士について構造を含めて設計できるという時勢でございますが、その調査の過程で、同じ一級建築士でも委員御指摘のように構造設計等について十分な実務経験がないと、特にピアチェックを要するような大規模建築物について十分な設計能力がないという実態も分かってまいりました。…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(和泉洋人君) まず、委員御指摘の冒頭のいわゆる設計側にもあるいは確認検査側にも十分な能力ないんじゃないかと、なかんずく、審査する側に十分な執行体制がないんじゃないかと、こういった御指摘がございます。 おっしゃるように、いわゆる平成十年の法改正で民間の確認検査機関を導入するまでは、公共団体も行政改革の中でいわゆる建築主事、こういったものの数をなかなか増やせなかったという現実でございます。ずっと千八百人強ぐらいでまいりました。…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(和泉洋人君) 委員が御指摘のようなことがあってはならないわけでございますが、現にこういった事案があったということでございまして、今国指定の指定確認検査機関すべてについて、これは例年行うつもりでございますけれども、抜き打ちの検査をしております。そういう中で、正に委員御指摘のような、改正前に近い、想像はしたくありませんが、駆け込みがあったんじゃないかと、こういった事案を中心にピックアップして、構造計算上の偽装というような問題点…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(和泉洋人君) まず、先生御指摘のように、現行の耐震基準は昭和五十六年にできた基準でございまして、その基準を現に満たさない建物は、国土交通省の公共建築のみならず、かなりあるというのは事実でございます。その上で、私どもは耐震改修の診断の指標とかあるいは耐震改修の基準というものを作りまして、それに従って今、鋭意そういった耐震性の劣る建物がなくなるように一生懸命努力していると、こういった状況でございます。
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(和泉洋人君) 委員御指摘のように、現行の基準に満たない建物を使っている事実はもうもちろんあるということは事実でございます。私どものスタンスは、そういった事実はあるけれども、やはり極力耐震改修を進めて安全な建物にしていこうと。 その際、多分御指摘のことは、そういうもので使っていないものがあれば、それをどんどん貸し出すようなこともあってもいいんではないかということをおっしゃっているんだと思いますけれども、国として現在積極的に耐…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(和泉洋人君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、本年六月に閣議決定されました規制改革推進のための三か年計画におきましては、七十七万戸の賃貸住宅について、今後の削減目標を明確にすべきと、こういった指摘がございますが、同時に、居住者の居住の安定に配慮した上でと、こういった条件が付けられております。現在の居住者を一方的に追い出すなどの居住の安定を脅かすようなことは当然我々として考えておりません。 こういった閣議決定を踏ま…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○和泉政府参考人 お答え申し上げます。 今回の改正は、構造計算書偽装事件を受けまして、建築物の安全、安心を確保するための改正でございました。私どもも、施行までの間、一生懸命さまざまな形で情報の提供等に努めたわけでございますが、六月二十日の施行後、結果として、設計側、確認側ともに改正内容等についての習熟が十分でなかった結果、御指摘のとおり、建築確認・着工の遅延を招きまして、建築の現場で大変な混乱を招いております。そういった問題は真摯に受け…