和泉洋人
会議録に記録された「和泉洋人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省住宅局長
- 直近の発言日
- 2009/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) 御指摘の大変痛ましい事故でございました港区のエレベーター事故につきましては、いわゆる警察との連携が不十分であったと、あるいは事故直後に国土交通省として実機の調査をしなかったと、こういったことについて不十分だと、こういった御指摘がございまして、これについては反省すべきことだと思っております。 そういった指摘を踏まえまして、社会資本整備審議会の下に、昇降機等に係る問題の事故原因の調査あるいは事故情報、不具合情報の…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(和泉洋人君) 住宅ローン減税の改正案でございますが、期間を五年延長、加えて最大控除額を長期優良住宅については六百万、一般住宅には五百万、こういった過去最高水準の措置を総理の指示により盛り込んでございます。加えて、中堅勤労者の実効性を高めるために、所得税のみならず、所得税から控除し切れなかった分については住民税からも一定範囲控除できる、こういった措置が盛り込まれているところでございます。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○和泉政府参考人 旧公庫時代のあの段階金利制度、趣旨は今先生がおっしゃったとおりでございます。 ただ、一点、問題があったいわゆるサブプライムローンと違って、当初の段階から、十一年目にどれだけ上がるか、その結果として毎月の返済額がどれだけ変わるかということがわかった上でやっているわけでございますので、いわゆる見通しのつかないリスクを抱え込むようなものじゃございませんが、今委員御指摘のように、こういった経済状況下で所得が減るとか、あるいは、…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○和泉政府参考人 今大臣から現在の体制について委員に御報告したと思いますけれども、当時はそういった体制がまだ十分じゃございませんでした。そのために、いわゆる捜査当局による捜査といったものを優先しておりまして、そういった限りにおいて現地の調査がおくれた、こういったことでございます。 昨年の十月十五日に、警視庁に対しまして、いろいろな御批判もあったものでございますから、ぜひ現地を見せてほしい、現物を見せてほしいとお願いしまして、その上で、協…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○和泉政府参考人 事務的にはいろいろ打ち合わせしたと思いますが、正式に現物をきちんと見せてほしいということを申し入れたのは、先ほど申し上げました昨年のことだと承知してございます。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○和泉政府参考人 率直に言って、今の時点でまだ捜査当局の捜査も終了してございませんで、最終的な原因究明は今後のことだと思っておりますが、今委員がるる御紹介いただきましたように、当時の私どもの対応としましては、まず先に再発防止について取り組もう、それが私ども建築行政の一番の大きな仕事じゃないか、こういった想定のもとに、当時、専門家の方々に集まっていただきまして、仮に考えられるとしたらどういったことがあるのかというようなことを洗い出して、ま…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○和泉政府参考人 当時の専門家の議論の中で、制御プログラムが傷むということはなかなか考えにくいんじゃないかというようなこともございまして、当時の意識としまして、もっと機械的な部分、先ほど委員が御紹介になった部分、こういった部分が大きいのではないかというようなことがございました。 そういった意味において、中間報告でそのような記載があったものと承知してございますが、それ以降、そういったことも含めまして、特に、最悪の場合にはプログラムが故障す…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○和泉政府参考人 率直に言って、今答弁させていただきましたように、当時の専門家、中間報告をまとめました社会資本整備審議会の建築分科会のエレベーターワーキングのメンバーにおいては、そういった意識を持っておられたということは事実だと思いますが、その後、実際に戸開走行を徹底して排除するためには、いわゆる既存の運転制御のためのプログラムを通じてとめる、戸開走行を防止する以外に、別のルート、独立したルートを設けることが大事だというようなことが最終…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○和泉政府参考人 当時、たしかこの委員会の現地視察がございまして、私もその現場に参りました。 そこで、委員の先生方から今委員御指摘の問題に触れられまして、私の記憶では、そのときは製造メーカー側は、渡せと言えば渡すんだ、こんな言い方をしまして、そこで、視察された委員がびっくりして、エス・イー・シー社に対して、あなた方は持っていないんですか、こう聞いたならば、たしか製造部長だったと思いますけれども、いや、実は持っているんですというお答えがあ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○和泉政府参考人 済みません、当時のやりとりの記憶をもう一回正確に申し上げますと、当時視察をした委員、どなたか名前を忘れましたが、製造メーカーに対して、マニュアルを渡してあげないのか、こう聞いたんですね。そうしたならば、製造メーカーは、シンドラーでございますけれども、求められれば渡しますと答えたんです。一方で、エス・イー・シー社に対して、あなた方は持っていないんですかと聞いたら、何となくもぞもぞしまして、いや、実は持っていますというのが…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○和泉政府参考人 そのようにやりとりがあったものですから、エス・イー・シー社において持っているものと考えました。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○和泉政府参考人 確認をさせていただきます。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○和泉政府参考人 今回のシンドラーの事故以外に、戸開走行の事故というもので私どもが把握していますのは、今委員が御指摘の昭和五十九年八月の横浜市における事故を含めまして、合計三件でございます。したがって、シンドラー社の今回の事件を入れれば四件を把握させていただいております。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(和泉洋人君) お答えいたします。 二〇〇七年の着工数は百六万七百四十一戸、二〇〇八年は百九万三千四百八十五戸でございます。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(和泉洋人君) 二〇〇七年の住宅投資は十七・三兆円でございまして、対GDP比は三・四%でございます。二〇〇八年は同じく十六・四兆円、対GDP比は三・二%でございまして、このような住宅投資で、これはちょっと若干古いわけでございますが、二〇〇〇年の産業連関表を基に推計しますると、二〇〇七年で雇用者は約百二十六万人、二〇〇八年で雇用者は約百十八万人、こういった方々がこの住宅投資で仕事をされていると、こういったことでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(和泉洋人君) 二十一年度の住宅税制では、総理の御指示によって、過去最大の住宅ローン減税、こういったことになっておりますが、この住宅ローン減税の拡充による効果につきましては、住宅着工戸数約九・三万戸の増、直接の住宅投資額の増加額が約一・九兆円、生産誘発効果、これ一・九兆円と合わせまして三・七兆円。また、こういった新規の住宅が建ちますと家具等も買いますので、その分が〇・三兆円、都合合わせて四・〇兆円の経済波及効果があると見込ん…
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(和泉洋人君) 住宅税制でございますので、これは新規の方に対する手当てでございます。 過去にも住宅ローン減税、委員御案内のようにございましたが、二十一年度は、今の経済状況を踏まえまして大幅な住宅ローン減税を組もうとしておりますけれども、これはあくまでも新規の分について新しい住宅税制は適用される、過去の分については過去の住宅税制が適用されると、こういったことでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(和泉洋人君) 先ほど御紹介したこの住宅ローン減税の拡充によって、生産誘発効果、経済波及効果は四・〇兆円でございますが、それによって約二十万八千人の雇用が創出されると、こう見込んでおります。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(和泉洋人君) まず住宅投資でございますが、基本的には住宅投資の金額、住宅建設戸数をいわゆる被説明変数にしまして、片や説明変数、そして税制とか所得とか、あるいは従前事業の建設戸数、こういったものをベースに推計してございますので、今委員御指摘のような太陽光発電が付いた場合とか付いていない場合と、そこまで精度の高い推計じゃございません。過去のトレンドをベースにして、こういった税制を講じればこの程度の建設戸数が増えると、こういった…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○和泉政府参考人 委員御指摘のとおり、地震から人命を守る最大のポイントは耐震改修でございます。耐震改修促進法に基づきまして、平成二十七年度までに九割を耐震化するというようなことで頑張っておりますが、そういった上で、今回の二次補正予算あるいは二十一年度の予算におきましても、制度の拡充あるいは必要な国費も確保しています。 今委員御指摘の大阪府木材連合会が開発した簡易な工法、一時、府と市と若干の行き違いがあったようでございますが、今は調整して…