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国土交通省住宅局長参議院衆議院
総発言数
609
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省住宅局長
直近の発言日
2009/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

609 20 を表示
国土交通省住宅局長2009/02/20

171衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○和泉政府参考人 お答えします。 今委員御指摘のとおり、工事の途中で建設業者が倒産した場合に、他の業者に工事を継続してもらう、その際の追加費用などについて一定範囲で保証する、委員まさに御指摘のように任意の制度として住宅完成保証制度がございますが、これまた委員御指摘のとおり、普及は少ない状況でございます。 その理由としまして、通常の住宅請負契約の場合につきましては、出来高と既支払い金とが大きく異なるような払い方は少ないというようなこととか…

国土交通省住宅局長2009/02/20

171衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○和泉政府参考人 委員御指摘のとおり、私ども、破産管財人に聞くところによりますと、ぎりぎりになってそういった大きな金額を契約した、振り込ませた、そういった例があることは承知してございます。これは極めて遺憾なことだと思います。 御質問の、いわゆる長期優良住宅の補助事業との関係でございますが、とりあえず建前だけ言わせていただきますと、この補助事業自体は、いわゆるモデル的な長期優良住宅を普及させるために、物に着目して、どういった技術的な特徴が…

国土交通省住宅局長2009/02/20

171衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○和泉政府参考人 委員御指摘のとおり、最大のポイントは住宅等の耐震化でございます。 御指摘のとおり、平成十五年現在七五%のものを二十七年度までに九割を上回るところに持っていきたい。そのため、耐震改修促進法に基づきまして、すべての都道府県に耐震改修促進計画の策定を義務づけると同時に、耐震改修に対する補助についての拡充等をしてまいりました。 平成二十年度の第二次補正予算につきましては、居住性、施工性等にすぐれたモデルとなる耐震改修モデル事業…

国土交通省住宅局長2009/02/19

171衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○和泉政府参考人 今委員御指摘のとおり、長期優良住宅、この本来の目的は、住宅に関して資源循環型社会をつくる、それを通じて環境に対して負荷の軽減とか消費者の負担の軽減を図るということが目的でございますので、おっしゃるとおり、ストックの有効活用は非常に大事なところでございます。 したがって、制度的には新築のみならず増改築も対象になるのでございますが、今回は新築からスタートする。その原因でございますが、既存住宅の性能とか増改築後の性能を客観的…

国土交通省住宅局長2009/01/13

171衆議院 国土交通委員会 第2号

○和泉政府参考人 今委員御指摘の計三・七万戸というのは、おっしゃるように空き家の総数でございます。 現時点でございますが、今おっしゃったように、長くあいていますと傷んでいたりするものですから、供給決定をした戸数というのは四千四百四十二戸、これは公営住宅でございますとか公社でございますとかUR賃貸でございます。しかしながら、かなり早期にハローワークに名簿を置いて連携に努めた結果、一月九日時点でのいわゆる活用戸数でございますけれども、トータ…

国土交通省住宅局長2009/01/13

171衆議院 国土交通委員会 第2号

○和泉政府参考人 まず総論として、委員おっしゃったように連携をさらに深めるということはやはり大事だと思っておりますので、現場現場で工夫をしながらさらに深めてまいりたい、こう思っています。 ただし、一方で、住宅部局の人数にも限界があるとか、あるいは土地によってはハローワークのスペースにも限界があるようなことを考えると、現実問題、どういった方法が一番いいのかというようなことについては、その場所ですべてけりがつくというのはなかなか非現実的じゃ…

国土交通省住宅局長2009/01/13

171衆議院 国土交通委員会 第2号

○和泉政府参考人 軽々にこの場でどうしますとなかなか言いにくい問題ではございますが、今大臣から答弁があったとおりでございまして、非常に遺憾である。しかも、今委員が御指摘のとおり、過去の経緯の中で、自主調査の段階では、やっていない、こう言っているということでございますから、刑法上の詐欺罪の可能性、こういったものを踏まえて、どこまで追及できるか、これについて関係省庁と十分な連携をとって対応してまいりたい、こう考えております。

国土交通省住宅局長2008/11/27

170参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(和泉洋人君) 委員御指摘のように、昨年の改正建築基準法、周知が不十分で大変御迷惑を掛けました。衆議院の附帯決議にもありますけれども、今後、士法の改正とかございますんで、肝に銘じて頑張っていきたいと思っています。 今御指摘の大臣認定プログラムでございますが、御指摘のとおり、NTTデータのプログラムが、本年の二月二十二日に大臣認定を行いまして、正式な発売は三月二十五日にずれ込みました。現時点で大臣認定を受けられたのはまだこのN…

国土交通省住宅局長2008/11/27

170参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(和泉洋人君) 今御指摘のいわゆるピアチェック、構造計算適合性判定の受付から判定終了までの日数でございますが、申請者による訂正期間、この場合中断するわけでございますが、そういった期間も含めまして、今年一月の調査では三十九・三日平均で掛かってございました。それが、その後各種御指導賜りまして、いろいろと努力してもらった結果、九月の調査時点では約三十二・五日となりまして、七日ほど短縮されてございます。そういった適判期間も含めまして…

国土交通省住宅局長2008/11/27

170参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(和泉洋人君) まず、実数でございますが、昨年六月二十日に御指摘の改正基準法が施行されまして、六月はその駆け込み需要で月十二万一千戸と。そこで大幅に減少しまして、九月の月間六万三千戸、これは年率換算しますと七十三万戸でございますが、これが底でございました。これは実に対前年同月比で四四%の減でございました。 本年四月以降は、いろいろ御指導賜りまして建築確認の円滑化に努めた結果、おおむね各月十万戸程度、年率換算で百十万戸程度でご…

国土交通省住宅局長2008/11/27

170参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(和泉洋人君) 今の御指摘の点でございますが、まず長期優良住宅が今後どの程度出てくるのかということも関係すると思います。 現時点で正確な数字を予測することは難しいわけでございますが、委員冒頭御紹介いただきました住宅性能評価などの実績を踏まえますと、本法案の施行後から二、三年程度をめどに新築住宅の一割程度をまず目標にしようと、こう考えてございます。そうしますると、年間十万戸強ぐらいかなと。 このように、長期優良住宅になるのはご…

国土交通省住宅局長2008/11/27

170参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(和泉洋人君) 御指摘の超長期住宅先導的モデル事業でございますが、いいものを造ってきちんと手入れして長く大切に使うというストック社会における住宅の在り方につきまして、具体の内容をモデルの形で広く国民に提示しまして、技術の進展に資するとともに普及啓発を図るためにこのモデル事業を起こしました。平成二十年度の創設でございます。 具体的には、住宅の新築以外にも、既存住宅の改修、維持管理等の流通システムのソフト対策、技術の検証等の分野…

国土交通省住宅局長2008/11/27

170参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(和泉洋人君) 公募は現在までに二回行いました。一回目に四十件、二回目に四十八件の採択を行わせていただきました。 ちなみに、一回目四十件に対しまして応募数は六百三件、二回目の四十八件の採択に対しまして応募数は三百二十五件でございました。 具体的なイメージで御紹介しますると、新築の戸建てでは、中小の工務店がグループで国産材を活用し、一定の耐久性、耐震性等を確保した上で共同で住宅の履歴情報の整備を行う提案、こういったものがござい…

国土交通省住宅局長2008/11/27

170参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(和泉洋人君) 御指摘のとおり、法律では長期優良住宅、またいろんなレポート等で二百年住宅、今、羽田委員から御紹介ありましたモデル事業は超長期と、ちょっと正直言っていろんな言葉が交ざっております。基本的な思想は、住宅をいいものを造って、なるべくきちんとメンテナンスして、その寿命を延ばそうと、そういった思想面においては共通だと思います。 しかしながら、法案を検討する過程で、法案の目的規定にございますように、長期にわたり良好な状態…

国土交通省住宅局長2008/11/27

170参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(和泉洋人君) 二つございまして、一点は、今委員御指摘のように、初めに造るときにしっかり造ると、その点が一点でございます。もう一点は、造った後にきちんとメンテナンスをしてその維持、履歴情報をきちんと残すと、この二つが柱でございます。 そこで、まず造る際のことでございますが、五点ほどございまして、まず一点は、構造躯体の耐久性、これはRCでございましても木造であったとしても長くもつ構造躯体、あるいはその工法を工夫すると、これが一…

国土交通省住宅局長2008/11/27

170参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(和泉洋人君) 今御答弁申し上げましたとおり、住宅を長寿命化するためには耐久性、耐震性の向上と、あるいは可変性の確保と、こういったことで建設費のコストアップがあると思っております。 あくまでも積み上げの試算でございますので、今後そのマーケットの中で長寿命住宅が普及してきて、最後はマーケットで決まると思うんですが、積み上げの試算で御説明しますると、まず共同住宅でございますが、例えば鉄筋コンクリート造のマンションの場合に、耐久性…

国土交通省住宅局長2008/11/27

170参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(和泉洋人君) 御指摘のとおり、一番大事なことは、やはりいいものを造って大切に使って、いわゆる長い期間使うことが最終的に資産価値としても得になるんだと、言葉は悪いですが、得になるんだというようなことについて国民の理解が定着することが一番大きいのかなと、こう思っております。その限りにおいて、こういった法案が提出されること自体がそういった大きな流れに沿ったものではないかと、こう考えております。 しかしながら、同時に御指摘のように…

国土交通省住宅局長2008/11/27

170参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(和泉洋人君) 御指摘のとおり、住宅建築分野において国産材をしっかり使っていくと、極めて重要なテーマだと思っておりまして、常日ごろ林野庁とよく連絡調整をしながら仕事を進めてございます。 ちなみに、長期優良住宅、RCもあるわけでございますが、日本で二百年を超えたRCの住宅ってないんですね。片や、二百年を超えた木造住宅は、重文指定等だけでも三百八十件ございます。これが一点でございます。 二点目は、今先生もおっしゃったように、昔の…

国土交通省住宅局長2008/11/27

170参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(和泉洋人君) 私のちょっと説明が言葉足らずで、新築重視に聞こえたとしたら、それは私の答弁がちょっと言葉足らずだったと思います。 委員御指摘のように、住生活基本法でストック重視と、これは当然のことながら、今既にある五千四百万戸の住宅をきちっと使っていこうと、これはもう大前提でございます。今の質問に対するお答えでございますが、法案としては新築も改築も増築も対象になっているということでございます。 しかしながら、今、長期優良住宅…

国土交通省住宅局長2008/11/27

170参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(和泉洋人君) まず、御指摘の空き家の状況でございますが、直近のもの、平成十五年の調査でございますと約七百万戸ございます。しかしながら、子細に見ますると、賃貸、売却用、言うなればすぐ使えるという空き家が四百万戸、別荘が五十万戸、長期不在、取壊し予定、これ二百万戸ですから、言うなれば四百万戸が有効に使える空き家かなと、こう思ってございます。 こういった状況に対応しまして、国土交通省としましても、空き家ストックを活用した、今委員…