和泉洋人
会議録に記録された「和泉洋人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省住宅局長
- 直近の発言日
- 2009/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○和泉政府参考人 委員の御指摘の点でございますが、まず冒頭申し上げたいことは、委員も十分御案内のように、建築行政の場合には特定行政庁が一義的に責任を負っておりまして、いわゆる運輸安全委員会が持っておりますような立入調査あるいは報告徴取、是正命令等、そういった権限を行使しているわけでございます。そういった意味で、私ども、そういった特定行政庁の権能が十全に発揮されて所期の目的を達成されるように、技術的な助言等々を通じて御支援申し上げている、…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○和泉政府参考人 委員御指摘のように、この富士ハウスは、超長期住宅先導モデル事業、こういったものの採択を受けております。しかしながら、これは委員も十分御案内のとおり、いわゆる住宅の長寿命化につきましてモデルとなるような提案を国土交通省が募集しまして、それを第三者の評価委員会が評価して、技術的に、すなわち耐久性、耐震性等々、そういった意味ですぐれたものについて支援することによって住宅の長寿命化を進めていこう、そういった趣旨の事業でございま…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○和泉政府参考人 今の点でございますが、いわゆる建築基準法に従って、特定行政庁に義務を課すという形での根拠規定はございませんが、既に平成八年から、技術的な助言をもって、こういった事故が起こった場合については、特定行政庁は速やかに国土交通省に報告するよう求めておりまして、今御指摘の事件についても、そういった趣旨で、特定行政庁から国交省に報告がなされております。 以上でございます。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○和泉政府参考人 委員御指摘の件は、港区で大変痛ましい事故が起きる前にいろいろなふぐあいがあった、それがきちんと報告なされていなかった、こういった御指摘かと思います。 おっしゃるとおり、港区は、事故発生前にそういったふぐあい情報について、当時の指定管理者でございました財団法人の港区住宅公社から報告を受けておらなかった、こう聞いております。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○和泉政府参考人 まず、この痛ましい事故が起きる前に、特定行政庁から死亡事故としてエレベーター関係で私どもに報告があったのは二件でございます。 今、委員、そういった死亡事故以外にふぐあい情報というのは非常に大事であるという御指摘をいただきましたが、平成八年の通達以降、平成十七年に再度技術基準を発出しまして、死亡事故ではなくても、他に対する波及のあるような事故情報については速やかに上げてほしい、こういったお願いをさせていただきました。 ま…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○和泉政府参考人 建築行政の基本としましては、今委員御指摘のように、まず特定行政庁に情報が行き、その後に特定行政庁から国土交通省に来るというのが基本でございますが、当然のことながら、各種のメディア等の情報も含めまして、私ども、特定行政庁だけに依存するのではなくて、こういった情報については幅広く集めていきたい、こう考えております。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○和泉政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、ホームエレベーター、高齢化の進展に伴ってふえてございまして、二十年三月三十一日時点で、累計で約十万三千台でございます。 また、ホームエレベーターに関する人身事故でございますが、特定行政庁からの報告等により把握に努めておりますが、過去五年間においてホームエレベーターの事故についての把握は、今のところございません。 また、安全対策でございますが、これは建築基準法におきまして、一般の…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○和泉政府参考人 まず、昇降機等事故対策委員会の対象でございますが、ホームエレベーターを含めまして、いわゆる建物の中の動く施設、これが結構ふえておりますので、こういったものを幅広く対象にしていきたいと思っております。 その上で、建築業者におきましては、いわゆる確認、いわゆる入り口規制並びに事故等があった場合の報告書、立入検査、是正命令等、特定行政庁が直接的な権能を持っておりますが、それをバックアップする意味で、国土交通省が技術的助言、あ…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○和泉政府参考人 済みません、今の御指摘の事故の対応について、ちょっと資料を持ってこなかったんですが、先生御指摘の十九年十月十六日の関係につきましては、原因は、今先生が御指摘になったアクリル板、これは保護板でございますが、これが基準法の規定の長さを満たしていなかった、こういったことでございました。 そこで、これにつきましては、翌日、直ちに全国のエスカレーター六万台の保護板についての点検をお願いしまして、足りないものについては修繕してもら…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○和泉政府参考人 済みません、先ほど対応を御説明した件は、保護板が足りなくて、結局保護板に気がつかなくて挟まれちゃった、こういったケースですが、今委員御指摘の十七年八月二十四日の件は、保護板の問題というよりは、エスカレーターの手すりを抱え込むように上がってしまった、そこで当然保護板が当たりまして、その保護板にぶつかって落下した、こういう事故でございました。したがって、この件に関して言うと、基準法違反ということではなくて、そういった、乗っ…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○和泉政府参考人 御指摘のエレベーター事故の件でございますが、事故直後の六月十五日から社会資本整備審議会で検討を始めまして、この時点では、捜査等が終了してございませんので、エレベーターの事故の原因がどこにあったかということについてはまだ不十分な状況でございましたが、考えられる可能性を念頭に置いて、その再発防止をするためにどういった方策が必要かとまず検討いたしました。その結果、九月二十九日に中間報告をまとめられ、それを踏まえまして、いわゆ…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○和泉政府参考人 幾つかの点を御指摘賜ったわけでございますが、まず一点目、建築物に関しましては、特定行政庁が定期検査、立入調査あるいは是正命令等、こういった権限を持っております。 しかしながら、当然のことながら、今委員御指摘のようにエレベーターは非常に高度な技術でございますので、そういったものについてさまざまな解明をするということで、社会資本整備審議会の中に昇降機等事故対策委員会をつくりました。この中には、いわゆる建築系の専門家だけじゃ…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○和泉政府参考人 エレベーターにつきましては、委員御承知のように、建築基準法で一元的にやっておりますので私どもの責任でございますから、今回できました昇降機事故対策委員会において、今回警視庁の方でわかったことも含めまして、しっかりと御指摘の点については調査をし、今まで講じた再発防止策が十分であるかどうか検証し、足らざる面があれば、今大臣が答弁しましたようにさらに追加の措置を講じてまいりたい、こう考えております。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○和泉政府参考人 当時の考え方でございますが、構造計算偽装問題によって危険だと判断されたマンションへの対応につきましては、速やかにその居住者に移転していただく。マンション自体危険ですから、速やかに解体して、周辺住民の安全を確保することが大事だ、これが一番の課題でございました。 本来、売り主でございますディベロッパー、たまたまこのマンションはすべて瑕疵担保責任期間に入ってございましたから、その責任を果たすべきではございますが、当時の状況で…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○和泉政府参考人 あの痛ましい事故の直後から社会資本整備審議会で議論をしました。この時点で、今委員御指摘のように捜査も終わっていない段階でございました。ただし、再発防止という観点から、やれることは目いっぱいやろう、こういった趣旨でございまして、大臣からも何度か答弁しておりますけれども、三点やりました。 一点は、定期検査報告制度の明確化、充実化でございます。もう一点は、いわゆる戸開走行が痛ましい事故の原因でございましたので、それの二重ブレ…
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○和泉政府参考人 委員御指摘のとおり、応急危険度判定士、大変重要でございます。今も御紹介ございましたように、現時点で十万八百十九名が登録されておりまして、全体としてはそれなりの数があるわけでございますが、首都圏直下型地震等を念頭に置けば、まだまだ足りない。加えて、都道府県ごとに見ると随分差がございますので、今言った環境整備の問題も含めまして、内閣府等とも連携して、しっかりと対応してまいりたい、こう考えております。
第171回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、マンションにつきましては昭和四十年代から急速に普及しまして、今御指摘のように二〇一一年には築後三十年を超えるマンションが約百万戸と、こういった実態でございます。 特に、こういった古いマンションでございますが、住戸面積も狭く、エレベーターも付いていない、中層であっても付いていない。あるいは居住者の高齢化、マンションだけが高齢化するのではなくて居住者も高齢化する。加えて…
第171回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) 御指摘のとおり、初動期に十分な専門的な知識を持った方が関与して、余り誤解がない形で住民間の話合いが持たれるということ、極めて大事なことだと思っております。委員御承知のとおり、東京、大阪等の早期にマンション問題に直面した都市部等においては、いわゆる相談窓口を設置するとか、あるいはマンション管理士、建築士などの専門家を派遣する、こういった仕事もしておりますが、まだまだ件数で言いますと不十分でございまして、今後、そ…
第171回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) 来年度の拡充二点ございまして、一点目、今御答弁申し上げましたソフト関係を中心とした対策でございます。名称はマンション等安心居住推進事業といいまして、平成二十一年度に創設させていただきたいと考えております。 具体的には、その中身でございますが、先ほど言いましたように、管理がうまくいっていないマンションであるとか、あるいは新しい試みとして第三者管理に取り組みたいと、こういった様々な意図を持っているマンションに対し…
第171回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) 住宅金融支援機構のまちづくり融資の関係だと思うんですが、この点につきましては、今回のマンション問題に限ってという話ではございませんけれども、住宅不動産市場が冷え込んでいる中でそういった事業者資金がうまく回ってこないという話がございまして、そういう中で要件を緩和する等の工夫をこれからしようと考えております。 加えて、マンションについては、特に高齢者の方々が年金収入等で、参加はする気があるんだけど、自分がそのお金…