和泉洋人
会議録に記録された「和泉洋人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省住宅局長
- 直近の発言日
- 2008/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) 今の伊達委員御指摘あるいは大臣から答弁したような方向、そういったものを実現するためにこの法律の仕組みをごく簡単に御紹介申し上げます。 そういった観点から、まず、長期優良住宅の普及の促進に関する基本的な方針、こういったものを今後決めることになります。その中では、長期優良住宅の普及の促進の意義、施策の基本的な事項等を定めさせていただくと。その上で、こういった施策に関連しまする国、公共団体あるいは事業者、こういった…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) 法案に先行してやっておりますこの超長期住宅先導モデル事業、まさに御指摘のように、こういった事業を通じて様々な技術開発、特に今話題になっておりました既存住宅に将来この法案を広げる際の技術的な知見、こういったものを集める意味がございます。 既に二回ございました。今委員、三回目とおっしゃいましたが、これは平成二十一年度の予算を早めに展開するために来年一月に三回目の募集をすると、こういったことでございます。 今の採択…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) 伊達委員にも大変、当時、御指導いただきました。 おっしゃるように、こういった制度が仮に施行されても、認定をする所管行政庁が十分な執行体制がないと円滑に進みません。 そういった意味で、今日までも各ブロック単位で様々な形で説明会をさせていただいておりますが、実際のその施行を考えると、技術的な基準、認定基準が固まったとき以降に本当にしっかりと認定するに当たってやっていただく所管行政庁の方々にしっかりと説明して円滑な…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) 長期優良住宅の施策と並行しまして膨大な既存住宅の質の向上を図る、これは極めて重要なポイントでございます。特に日本の既存住宅の質は、耐震性、省エネ、バリアフリー、こういった観点から見てもまだまだ不十分でございまして、こういった既存住宅の質の向上をするためのリフォーム、これを促進する、こういった観点、大変重要だと思っております。 具体的には、従来も耐震改修などにつきまして様々な支援制度を講じるとかあるいは税制面で…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) 御指摘のとおり、長期優良住宅の普及の促進のためにも既存住宅の有効活用という観点からもリフォームは大事なんですが、まさにそういった際に悪質リフォームが跳梁ばっこしたんではたまらないと、こういったことでございます。悪質業者による住宅リフォームの社会問題化と、こういったことを踏まえまして、関係省庁が連携しましてその対策に今取り組んでいるところでございます。 具体的には、相談体制の強化、あるいは、きめ細かな情報提供の…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) 御指摘のとおり、長期優良住宅につきましては、住宅が長期にわたり良好な状態で使用し続けるための一定の耐久性等に加えまして、長く利用されて社会的な資産として次世代にも引き継がれると、そういった観点から、認定基準の一つとしまして、日常生活に身体の機能上の制限を受ける高齢者の利用上の利便性及び安全性に関する基準を設けることとしております。 一方で、余り厳しい基準になるとなかなか普及しないということもございまして、その…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) 御指摘のとおり、住宅の新築時にあらかじめ将来の介護等に配慮した設計を行うことは重要だと思っております。高齢者の居住の安定確保法におきましても、その中で住宅の設計ガイドラインで可能な範囲でそういった前もっての準備というふうなことをやってございます。 しかしながら、今、伊達委員御紹介の電動リフトのレールなどにつきましては、将来必要となる可能性はあるわけでございますが、まだ不確実であると。そうすると、新築時に一律に…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) 今の委員御指摘の関係でいいますと、私ども直接持っているデータは住宅金融支援機構のデータになるわけでございますが、住宅金融支援機構につきましては、返済者の方が様々な事情でいわゆる返済困難になる、そういった場合について、委員御案内のように、最長十五年償還期間を延長する等によって激変緩和をしてございます。その適用件数でございますが、そういった制度は平成十年度に導入されましたが、それ以来増加しました。十五年度がピーク…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) まさに耐震性大事でございまして、今委員から御紹介賜りましたように、長期優良住宅では建築基準法の最低レベルを超えて大規模な地震においても改修をすれば継続使用できると、こういったことを求めようとしています。 基本的な考え方は二つございまして、一つは、今委員から御紹介がございましたように、建築基準法が想定している以上の地震力に耐えると、こういった考え方、もう一点は、実際の精緻な計算の中でいわゆる変形が少ない、大規模…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) 長期優良住宅につきましては、トータルで、積算ベースで言うと、約二割ぐらい高くなるという話をしました。それに占める割合で一番高いのは住宅の可変性でございますが、今委員御指摘のとおり、耐震性を上げるためのコストもそれなりの負担が掛かります。 いろいろ、こういった中高層のマンションを造っていらっしゃる業界の方々にヒアリングをしますると、それは中高層か超高層かなどによって随分変わってくるんですが、五%前後、この耐震関…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) 今の状況でございますが、いわゆる戸建て住宅の耐震診断、ここまでは実に六三%の市区町村で補助制度が設けられておりますが、実際の耐震改修となりますと、今の段階ではまだ三七%の市町村しかこういった補助制度を準備していないというのが実態でございます。
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) 全く気持ちは一緒でございまして、率直に言って、この制度は初めいわゆる個人に対する補助であるというような位置付けの中からスタートしまして、一生懸命制度を拡充してまいりました。 委員も御承知のとおり、二十年度予算においても一定の拡充をしましたし、また、今委員から御紹介のありました地域住宅交付金の中で今提案事業でございますので、これを基幹事業に位置付けるというようなことについても二十一年度に向けてしっかりと拡充頑張…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) 現時点で想定していますものは、今日も話題になりました超長期住宅先導モデル事業、これは二十年度予算が百三十億でございますが、二十一年度は二百億で要求させていただいております。 また、幅広く中小工務店も含めて使える住宅履歴情報の整備、これにつきましても、平成二十年度予算は四億円でございますが、二十一年度に向けて四億円を更に要求をさせてもらいたいと思っております。 加えて、金融上の措置としまして、超長期住宅ローン、…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) 様々準備しています税制はあくまでも長期優良住宅法に基づく認定を受けた長期優良住宅に限定されますので、法案が成立する前に先導モデル事業として補助を受けた住宅については税の適用は困難でございます。 しかしながら、現在ある税というのは、先ほどもちょっと御紹介したかもしれませんが、登免税、不動産取得税、固定資産税につきまして、仮に長期優良住宅を造ってコストアップがあったとしても税負担は増えないということを基本とした税…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) 率直に言って、あくまでもその法律に基づいて認定を受けた住宅でございますので、それはなかなか困難だと思っております。しかし、モデル事業で相当丁寧な、あるいはかなり手厚い助成をしていますので、その限りにおいて一番初めに頑張っていただいた方に対しても相当程度の御支援をさせていただいているものと、こう理解してございます。
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) 委員御指摘のとおり、地方においても目に見える形で長期優良住宅造るということは大事でございまして、御指摘の公営住宅等につきまして、地方の財政事情等あるかと思いますが、先導的にやっていきたいという公共団体があれば地域住宅交付金等を使って応援してまいりたいと思っております。 また、住生活基本計画につきましては、国の計画と都道府県の計画がございます。現時点では、国の計画においてもいわゆる滅失住宅の平均築後年数の目標と…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) 今大臣から答弁申し上げました一割でございますが、ベースとなるのは、いわゆる住宅品確法の住宅性能評価制度がございまして、こういったものを受けた住宅というのは一般的に質が高うございます。その中で、住宅性能評価の中でも今回の長期優良住宅に相当する耐久性の等級とか耐震性の等級、省エネ性の等級と、こういったものがございまして、平成十九年度では新築の二三%は性能評価を受け、そのうちの九・九%程度が長期優良住宅に相当するぐ…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) 冒頭、大臣から量から質へという話をしました。委員御案内のように、戦後の住宅政策の基本政策というのは住宅建設計画法と、まさに建設と言っておりました。これは、実に四十年間やってまいりまして、平成十八年に住生活基本法に切り替えて、住生活を目標にするんだと、まさに質、加えてソフトも含めた質と、こういったことにしたわけでございます。 その中で、細かいことになりますので、一、二例御紹介しますが、建設戸数はもう目標にしない…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) 今委員御指摘のとおりでございまして、今大臣から若干御紹介させていただきました十月末の生活対策、この中では、窮状にある地方に手を差し伸べて、地方の底力の発揮、そのために私どもの範囲でいえば住宅投資を進める具体的な施策について様々講じていくというようなことが決まったわけでございます。 加えて、いわゆる地域の地場産業という観点で見ると、木造住宅振興と、これ極めて大事でございまして、林業、木材産業、工務店等、地産地消…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) 委員御案内のように、従来は非常に縦割りの補助事業だったものですから、今委員が御紹介になったようなきめ細かなというのはなかなかできなかった事実がございます。しかしながら、御案内のとおり、平成十六年度にまちづくり交付金、十七年度に地域住宅交付金、こういった首長さんの提案で非常に柔軟に仕事ができる制度がおかげさまでできました。 当初は、我々ができると言っても、説明しても、私ども国土交通省の窓口というのは土木部とかそ…