味村治
会議録に記録された「味村治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 770 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 1988/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会31 件・31%
- 政治改革に関する調査特別委員会28 件・28%
- 政治改革に関する特別委員会20 件・20%
- 内閣委員会11 件・11%
- 税制問題等に関する調査特別委員会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(味村治君) 国務大臣の任命権は天皇にありました。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(味村治君) 憲法の運用の問題でございますので私が申し上げます。 この新聞どおりに陛下が御発言になったかどうかということは私はつまびらかにいたしませんが、この新聞によりますと、「戦争終結時に私は私自身の決定をした。というのは、首相が閣内で意見をまとめあげることができず、私に意見を求めてきたからで、私は自分の意見を述べ、自分の意見に従って決定した。戦争開始の際は閣議決定があり、私はその決定を覆すことができなかった。」、こういうふ…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(味村治君) ただいま伺ったばかりでございまして、法律論としては、まず事実が確定いたしましてそれに法律を当てはめるという作業が必要なわけでございますが、その事実につきまして十分承知いたしておりませんので、法律論の適用ということは現段階では私は答えることができません。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(味村治君) この問題はかねてから問題になっているわけでございます。 それで、まず国旗について申し上げますと、明治三年の太政官布告、商船規則というのがございまして、そこに日本の船舶に掲げるべき国旗として日の丸の様式を定めたものがあるわけでございます。これは現在も現行法として生きているというふうに考えております。ただ、その商船規則の規定は、これは日本船舶に掲げる国旗だけについての規定でございまして、国旗一般についての規定というの…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(味村治君) 私がただいま申し上げましたことは、昭和五十四年四月十日、衆議院の内閣委員会におきまして当時の真田法制局長官が答弁したことと趣旨は変わっておりません。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(味村治君) 強制できるかということにつきましては、それぞれ強制をいたします法律上の根拠があることが必要になっているわけでございます。私が先ほど申し上げましたように、我が国の慣習法上、日の丸は我が国の国旗であるという慣習法が存在する、また君が代が国歌であるという事実たる慣習が存在するということを先ほど申し上げましたが、それを前提といたしまして、先ほど申し上げましたように国旗は商標登録を受けられないというのは、これは何といいます…
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○味村政府委員 我が国は議院内閣制をとっておりまして、そのため、先ほど先生が御指摘になりましたように、内閣は国会に対して連帯して責任を負うという規定があるわけでございます。これは現在、閣僚から成ります内閣、そういった合議体としての機関が、国会に対しまして、行政権の行使につきまして閣僚の皆様方は連帯して責任を負う、こういう意味でございまして、現に存しております内閣が国会に対して責任を負う、そういう趣旨であろうかと存じます。 先生の言われま…
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○味村政府委員 先ほどの答弁に関連いたしまして一言申し上げておきますが、私が閣議決定のことを申し上げましたのは、これは憲法六十六条の内閣の責任に関してお話がございましたので、その一例として申し上げたわけでございまして、国会における答弁につきまして、それがどのような政治的責任を負うことになるのかということについては触れておりませんので、その点は御了解いただきたいと存じます。
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○味村政府委員 閣議決定は、後の内閣で特段に廃止するとか変更するとかいうことがない限りは継続するというふうに取り扱われているというふうに申し上げたわけでございます。 国会におきまして、総理あるいは各閣僚の方々が国会での質問におきましてお答えになりましたこと、これにつきましては、それは当然にそれについての政治的責任というのがあるわけでございます。その場合に、その御答弁になりました方はもとよりその答弁について政治的責任を負うことは当然でござ…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○味村政府委員 御指摘になりました私の答弁は若干意を尽くさない点もございましたが、昭和五十四年四月十日に衆議院の内閣委員会で当時の真田内閣法制局長官が行いました答弁と異なる趣旨を述べたものではございませんので、そのように御了承いただきたいと存じます。
第112回 衆議院 予算委員会 第12号
○味村政府委員 御指摘のとおりでございまして、私ども法律案を審査いたしますときには、その法律案が憲法に適合しておるかどうかということがまず第一でございますし、その次には、法律体系として整合するかどうかということでございまして、つまり既存の法令との優先関係、これを審査いたしまして、優先関係に疑問の生じないように案をつくるということをやっているわけでございます。 なお、先ほどから伺っておりますが、収用価格につきましては、憲法の二十九条三項に…
第112回 衆議院 予算委員会 第12号
○味村政府委員 先ほどから大蔵省の政府委員から御答弁申し上げておりますように、会計法上は、国有財産を競売なり入札なりによりまして売却しなければならないというふうに規定をしているわけでございます。それに対しまして地価公示法の方は、これは大蔵省の政府委員もおっしゃったことでありますが、第一条の二で公示価格を指標として取引を行うよう努めなければならない、「標準地について公示された価格を指標として取引を行なうよう努めなければならない。」というこ…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○味村政府委員 政府統一見解というこの言葉は法律の中にはございませんので、私の方から申し上げますといささか越権ということになるわけでございます。それで、従前、政府統一見解として国会でそういうふうにお取り扱いになっているという実績がおありになるわけでございますが、この場合にいろんなお考えの方があるように思うのでございます。 それで、ただいま総理がおっしゃいましたように、政府として、これは政府統一見解である、こういうふうに前置きをされて述べ…
第112回 衆議院 予算委員会 第6号
○味村政府委員 憲法七条第三号は、その柱書きにおきまして、天皇は、内閣の助言と承認により、衆議院の解散を行う、こういうことを規定しているわけでございます。この規定は、憲法第三条で、天皇の行うすべての国事に関する行為については内閣の助言と承認を必要とするという規定と相まっているわけでございます。その場合、内閣の助言と承認を必要とするということは、内閣が実質的にこれを決定するということでございまして、天皇はその内閣の実質的に決定したところを…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(味村治君) まず、解散権に制約があるかどうかということでありますが、これは憲法七条の規定によりまして、内閣の助言と承認によりまして天皇が「衆議院を解散すること。」というふうになっておりまして、その際に実質的に解散を決定するのは内閣であるということは、もう従来から御答弁申し上げているところであります。そして、じゃどういう場合に解散権を行使するのかと申しますと、これは国政の重大な局面において内閣の判断においてするということでござ…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(味村治君) 先生の御質問は、同日選挙の場合につきまして参議院の緊急集会が行われることは困難だと、こういう御趣旨の御質問だと受けとめました。 その同日選挙と参議院の緊急集会の関係は二つございまして、一つは、参議院議員の半数が任期満了前に選挙が行われるという場合がございます。この場合にはもう参議院の議員全員がいらっしゃるわけでございますから、これは法律的に緊急集会を開くことは当然可能なわけでございます。 それから、任期満了後に参…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(味村治君) これはいつ参議院の通常選挙をするかという問題でございまして、公職選挙法の三十二条の規定によりまして、「参議院議員の通常選挙は、議員の任期が終る日の前三十日以内に行う。」ということになっております。したがって、この場合でございますと、これは任期が終了する前に選挙が行われるわけでございます。ところが二項がございまして、「前項の規定により通常選挙を行うべき期間が参議院開会中又は参議院閉会の日から三十日以内にかかる場合に…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(味村治君) そのとおりでございます。
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(味村治君) これは参議院、先ほど申し上げました憲法の五十六条によりまして、総議員の三分の一ということになっておりまして、その総議員というのは、これは国会の方で御解釈になるわけでございまして政府として有権的に申し上げる問題ではございませんが、国会の、参議院の先例によりますと、先生の言われましたように、法定の員数の三分の一であるというふうに解されているようでございます。
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(味村治君) 昭和六十一年五月二十一日の衆議院本会議におきまして、衆議院議員の定数是正に関する決議としまして、 選挙権の平等の確保は議会制民主政治の基本であり、選挙区別議員定数の適正な配分については、憲法の精神に則り常に配慮されなければならない。 今回の衆議院議員の定数是正は、違憲とされた現行規定を早急に改正するための暫定措置であり、昭和六十年国勢調査の確定人口の公表をまって、速やかにその抜本改正の検討を行うものとする。 抜本…