周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1960/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○周東国務大臣 お話の点は、なかなかむずかしい問題であることは私も了承しております。経験々々としきりにおっしゃいますけれども、世の中は変わっておりますから、私は白紙で皆さんに教えてもらわなければならないと思っております。総理のお考え方を今御指摘になったのですけれども、これは一つの大きな考え方だと思うのです。日本の零細農が六百万戸あって、みなが貧乏するというのでは困るじゃないか。そこで、問題は、その中を分けて見ると、専業農家、第一種、第二…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○周東国務大臣 今日までの状況においての要求に対しては、もう済んでおります。これは、あなたの御指摘の通り、実は買わなくたって、外米なんかの問題は、処分しても、ことし処分するくらいのものはまだ残るというのですから、必要ないはずであります。私はあくまでも国内農家のために必要な——必要なと申しますか、多少余ってくる米を買って、保管するのが一番いいけれども、外国の米を買って、余るのに保管するというのはあまり感心しないのです。これは、前大臣も、そ…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○周東国務大臣 お話でございますが、従来麦に対しても保護して参りましたゆえんは、裏作、二毛作をやっておる地方では、やはり麦の収入というものがその農家の収入の相当部分を占める立場にありますので、保護して参りました。しかし、今後の問題といたしましては、どうも大・裸は現実に買い上げましてもなかなか売れないということになって、消費需要が変わって参りました。そういう面におきまして、やはり将来としては、麦作農家について、どうしても麦をやらなければな…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○周東国務大臣 ただいまの考えでは、先ほどお答えしたように、だんだんキャリー・オーバーにならないように、輸入の方は減しつつ、保管しておるものを国内に出していきたい。これは、一定の限度は常に売れていくわけですから、それ以上のものが入らぬよう努力いたしたいと思います。
第37回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○周東国務大臣 お話の通り、われわれがこれから奨励いたしたいと思いまする酪農、畜産、これをひっくるめまして、流通過程といいますか、これに対して相当な改善を加える必要があると考えております。
第37回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○周東国務大臣 一言ごあいさつとお願いを申し上げます。 このたび、第二次池田内閣の発足にあたりまして、私不肖農林大臣の職を勤めることになりました。御承知の通り、目下農政の問題はわが国の重要な課題でございます。その責任の重大なことを自覚しております。私は最善を尽くしてこれに当たろうと存じますので、御練達なる知識と御経験を持っていらっしゃる皆様の十分の御協力をいただきまして、このむずかしいときにおける農政の解決に当たって参りたいと思います。…
第37回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(周東英雄君) お答えをいたしますが、所得倍増は農家にしわ寄せをさせられるのではないか、資本家の保護じゃないかというようなお話でありますが、これはまことにお考え違いだと思います。私どもが新しい農村、新しい農業の行き方についていかにするかということは、戦後における日本農業の政策の中心が、米を中心とした食糧増産政策にあったことは皆さん御承知の通りであります。当時の状態といたしましてはこれが最もよかったのでありまして、効果は十分あげ…
第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○国務大臣(周東英雄君) 先ごろ山崎自治大臣の御辞任に伴いまして私が跡を引き受けることになりました。時あたかも臨時国会直前でありまして、皆様方に多数お集まりをいただきましてごあいさつの機を得ませんでした。今日あらためてごあいさつを申し上げます。 前大臣と違いまして地方行政等に関しましては従来経験を持ちません。しかるに、いろいろと地方自治確立の問題に関しましては、その財政整備に関連をして問題が非常に多いと思います。私が引き受けました以上は…
第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○国務大臣(周東英雄君) いや、ちょっと建設省の方、さほどの言葉まで言えない立場におられるからいささか無理だろうと思いますから、私が今の点含めてお答えします。お話の点もっともでありますので、チリ津波その他集中豪雨等に関しましては、まずチリ津波に関して起債の特別措置に関する法律は出すことにしております。なお補助率等の問題に関しましては、チリ津波等に関しては特別な率を認めてもらうことに大体大蔵省と折衝中であるというのが、今建設省のお話であり…
第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○国務大臣(周東英雄君) お話の点ごもっともですが、私どもの方もそれは各地方団体の財政状態を考え、財政需要以上に受けた災害復旧費というようなものとにらみ合わせて、自治体のためにはかりたいという気持は持っております。先ほどお話のあったさしあたり事業費等について起債を認めようとか、また歳入欠陥についても地方債を認めていこう、それから元利償還になったという場合において、それに対して一律措置を講じますが、同時に、特別交付税の増額をしてこれに対処…
第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○国務大臣(周東英雄君) 大体今の災害基本法の問題は政府与党でも、党内でも、また自治省でも、お話のような趣旨で一つ特別な基本法を作りたいという気持を常に持っておりますが、まだ成案を得ておりません。お話のように行政審議会等の案では、少し私は物足らないと思う。しかし、これにはいろいろ複雑な問題がたくさんあるので、まだ最終決定を見ませんが、何とか一つ早急に仕上げてみたいという気持でいることだけは申し上げておきます。お話のように私どもも全体の被…
第36回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(周東英雄君) 公明選挙を実現いたしますことは、民主政治の確立の根本でございます。政府といたしましては、ただいま本院において議決せられました決議を尊重いたしまして、公明選挙の実をあげることに一そうの努力をいたしますとともに、選挙制度の改正につきましても、総選挙後、各方面の意見を聞き、適正な改正をいたすことに努力いたす所存でございます。(拍手) ————◇—————
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○周東国務大臣 淺沼社会党委員長が去る十が十二日、日比谷公会堂における自民党、社会党及び民主社会党の三党首立会演説会におきまして演説中、右翼の一少年の凶刃により不慮の死を遂げられましたことにつきましては、私どもはまことに遺憾に存じておるところであり、ここにつつしんで哀悼の意を表する次第であります。われわれは今後重ねてこのような不祥事件が起こることのないよう新たなる決意をもちまして、さらに治安の万全を期する所存でありますが、最初に私から、…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○周東国務大臣 ただいまの渡海委員のお話はまことに同感であります。私は国の治安の第一線を守る警察官に対しては、その待遇なりあるいは教養なりを高めるというような事柄についても、十分考慮いたすべき必要があると思います。従ってまたそれらの警察官に対する一般国民の尊敬の念といいますか、これはおのずからそういうことが具して参りますと高まりましょうし、やはり国民の一般に、治安の第一線を守ってもらっているのだ、これには大きく感謝すべき態度で臨むような…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○周東国務大臣 よくそういうお話を聞きますが、特に警察が右翼にだけ甘くて、左翼にきついということはございません。最近は、その証拠と申しますか、一つの例ですが、むしろ逆に右翼の方からは、最近における左翼の動きに対して警察は甘いのじゃないか、右翼ばかりを圧迫するのじゃないかというような声も聞かれます。私どもは、警察官はお話しの通りあくまでも中立的態度を持って、右翼であろうが左翼であろうが、悪いものは悪いということで、しっかりした取り締まりを…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○周東国務大臣 ただいまの総理大臣のお話の通りであります。
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○周東国務大臣 門司さんの御承知のように、二十九年の改正のときに、それまでになかった大臣を国家公安委員長に任命した趣旨は、一面には警察の中立性というものを明確にするということ、しこうして、また国会と国民に対しては政治的に公安委員長が負う、こういう形をはっきりさしたものだと思っております。だからその意味合いにおきまして、法律上、この間の事件に対して直接の責任はないけれども、広い意味において公安委員長がやめられたということはそういうことから…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○周東国務大臣 本事件に関しまする直接の警備責任は、東京都の公安委員会と警視庁にあると思います。それに関連しましては、結局警視庁のあの演説会場における警備に万全の処置がとられたか、欠陥がなかったかというようなことからきまるものだと思います。今までの公安委員会の考え方といたしましては、一応警備の処置はとっておった、そこに警備上の過失はなかったであろうということで、公安委員会は一応辞任をせぬでもよいという形になっておる。しかし、けさからいろ…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○周東国務大臣 私は門司さんの御意見に多分に同感の点もございます。ただ本件に関しましては、一応先ほど申しましたのは、直接あの事件に関しての責任の所在は東京都の公安委員会と視総監にある。ところがあの事件に対しまして、都の公安委員会は、一応警備上に関しては、調査の結果、やめる程度に至る責任はなかったやの考え方で、辞任せぬでもいいという決定を与えたのであります。それでけさほどからいろいろお話がありましたように、相当に考えなければならぬ、反省し…
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○周東国務大臣 お話の災害の起った場合の災害基本法的なものを作っていこうという考え方は、前内閣時代から特に研究を始めておりますが、まだ関係当局の間に一致した結論が出ておりません。これは内容的にも財政的にもいろいろ問題の多い点でありますので、引き続き研究を続けまして、でき得るならば次の国会に出したい希望を持ってやっておりますことを申し上げておきます。 …………………………………