周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1960/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○周東国務大臣 お答えをいたします。自由化の問題について農村に悪影響が及ばないようにいかなる対策をとるか、こういうお尋ねであります。これは今日までに自由化された品目の中で農村関係は約四七%でありますが、これらは農村においての競争作物でもなく、むしろ農村に対してはよい影響を与える、あるいは一般国民によい影響を与えるようなものが自由化されております。これは今後の問題であります。これについてはよく自由化すれば一ぺんに農村には安い農産物が入って…
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○周東国務大臣 超過利潤の問題については、ただいま大蔵大臣からお話があった通りであります。いろいろお話があったようですが、私どもは陳情を受けたということも聞いておりませんが、こういうふうな超過利潤をそのままにしていくことはあまりよいことではないと思いまするし、また、砂糖に関する自由化ということはやはりある時期に、これを行なう必要があろうと思う。しかしその結果が、われわれが国内において奨励しておるブドウ糖なり、てん菜糖の問題等に対する方も…
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○周東国務大臣 ただいま私お答えしたことと、大蔵大臣とそごしていないのです。私どもは甘味資源の国内増産をはかるということが、これが農業者に対する所得の増加にもなるし、輸入を防遏することにもなるのであります。こういう意味合いにおいて保護して育成していきたい。たまいま砂糖に関する問題に関して自由化の問題が起こる。そうなればその影響をいかにして食いとめていくかという問題、それからてん菜糖及びブドウ糖というような関係は、将来十カ年計画その他でふ…
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○周東国務大臣 お答えします。御心配の点は、まことにごもっともでありまするし、私ども新しい農村のあり方、農業増産を進めて参るについて、この点は十分考えておる次第であります。ことに御指摘のように、畜産につきまして、牛豚、鶏というようなものにつきまして、最近大企業と申しますか、ことに水産会社がこれをみずから買うて原料として加工するというようなことが起こりつつあります。しかしこれに対しましては、私ども大体十一月でありましたか、具体的指導により…
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○周東国務大臣 お答えしますが、ただいまの御意見はまことに私も賛成であります。ただ小委員会で一応の案がまとまっておりますが、ときあたかも選挙前後の混乱していたときでありまして、なお十分に検討いたしまして、すみやかにまとめまして予算案なり法律案を出す覚悟でおります。
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○周東国務大臣 お話の点でありますが、今度改定期になっておりますけれども、類地価格によって非常に高くなっておるからといって、それを評価の基準にはしてもらわぬことにしております。売った人はなるほどえらくもうかるかもしれませんが、農家にとって売らない土地については、それは実際は生産の基盤でありますが、価格はないと見てもいいくらいであります。絶対に離すべからざるものであります。それについて類地価格で評価されることは困るということで強くお話をし…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○周東国務大臣 お話の国庫余裕金の活用というものは、現在も一部やっておるわけであります。なお、ほかの食糧証券なり借入金等に関する利息につきましては、事務の方からお答えをさせます。
第37回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○周東国務大臣 お尋ねでございますが、明年度すなわち三十六年度の予算自体につきましても、ただいま慎重に検討中でございます。いわんや、その中に織り込まれるべき、御質問はおそらく買い入れ米価という問題でありましょうが、買い入れ米価をいかにするかということは、まだ今の段階におきまして申し上げる時期でございませんので、御了承願いたいと思います。
第37回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○周東国務大臣 三十五年産米を買い上げます場合において、米価審議会等に諮問してきめました米価算定方式は、大体生産者所得補償方式にパリティ方式を加味したような格好になっております。これを方針としておそらく生産者所得補償方式だけに限ったということだろうと思いますが、それらに関する案を立てますについて、今日までのところまだこれならばという資料が完全でないように聞いております。従って、三十五年産米を決定する場合においても、中心は生産者所得補償方…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○周東国務大臣 お話の点を含めてよく考えたいと思います。理論的には生産費補償方式の基礎となるべき生産費をとって、そしてそれをバルク・ライン方式できめるということは間違いありません。そのとらえるべき生産費の調査その他に関していろいろ議論のあることは御承知の通りであります。そういう点をよく慎重に考えて善処いたしたいと思います。予算米価でありますから、実際上の買い上げを行ないまする六、七月ごろまでにおきましては、さらに毎年のことでありますが、…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○周東国務大臣 予算米価だから安直にこしらえるということは考えておりません。それだけに慎重に考えて策定をいたします。しかし、今あなたのお話しになりました実行米価決定までにはまだ時間もございますので、御意見の点は十分に考えまして善処いたしたい、かように考えております。
第37回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○周東国務大臣 予算米価について今の水準を下回らざるということ、それは御意見としてよく承っておきます。
第37回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○周東国務大臣 あなたの御意思を尊重して善処いたします。 ————◇—————
第37回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(周東英雄君) 一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 このたびの第二次池田内閣の成立にあたりまして、不肖私が農林大臣の職をあずかることになったのでございます。ただいまもお話になりましたように、今日は農政に関してはまことにむずかしい重大な時期でございますので、私はその責任の重大なことを痛感いたしております。しかしながら、引き受けました以上は、最善を尽くして農山漁村の新しい行き方に対してしっかりした施策を立てて臨みたいと、かよ…
第37回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(周東英雄君) まことに恐縮でございますが、ただいま衆議院の予算委員会から招集を受けておりますので、説明は政務次官にお願いを申し上げまして、皆さんのお許しを得てあちらに参りたいと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 —————————————
第37回 衆議院 予算委員会 第3号
○周東国務大臣 お話の点、所得倍増計画に対する審議会の答申の内容でございますが、これは御指摘のように一応の答申案として政府は参考資料として持っておりますが、これに基づいてさらに政府の考えとしては新しく考え方が織り込まれるものと考えております。従って、もし私どもの考え方といたしまして、農業の所得、生産を上げるという立場からいたしまして、現在見込まれておりまする一兆円が正しいか正しくないかということは目下検討いたしております。より必要である…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○周東国務大臣 お答えをいたしますが、従来の農業というものは、佐藤さん御承知のように、米を中心とした食糧の増産政策というものが中心に進められ、ことに戦後における日本の食糧事情等に対処いたしまして、これがとられたのは当然な処置であります。従って、これに関して保護的な処置が大幅にとられたことも事実であり、これもまた当然なことだと思います。しかるに、その処置は、確かに今日までの状況を見ますると大きな効果を上げ、その役割を果たしてきたと思うので…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○周東国務大臣 その点はあなたと同じ意見でありまして、食糧はよそから買わないで、自給し得る態勢をとることが必要であろうと考えております。その点につきましては、先ほど米につきましても言及しましたが、将来の人口の伸びあるいは米食率の減る要因等を考えつつ、しかし必要な分量は内地で生産をする。しかも、それは、食生活改善等において、お話のありました畜産経営というようなものは相互にまぜていかなければいけない。まぜてと申しますか、これが新しい農業の行…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○周東国務大臣 今日までの食管の赤字、及び将来も現在の状況が続くものとした場合においてのそういう問題に関しましては、私は、これは普通の商売で下手な商売をやって損をしたというものとは違うのだ、これは一面には大きく国家が農家を保護するために支出すると申しますか、買い上げ等に関して支出した金であり、それを今度消費者に対してある程度二重価格的な意味においてあれされておる、こういう問題でありまするので、いわゆる普通の商売なんかで、下手な商売で損を…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○周東国務大臣 私は、新しい農業基本法等の制定に関係して、農業者を保護しつつ所得を引き上げよう、こういう考えに立っております。それに適切な措置がとられない限りは、やはり今の食管制度は続けられていかなければならぬ。だから、問題は、ただ単にこれをやめるとかなんとかということで、農家に迷惑をかけっぱなして、狂かの対策を講じないということはいたしません。そこに新しい農業基本法にからんでの問題があると思いますが、まだ今検討中でございます。いずれこ…