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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1960/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/10/23

第36回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(周東英雄君) ただいま、公明選挙につきましては総理からお答えがありましたので、繰り返すことはいたしませんが、私はこのことは、制度の問題並びに政治家の自覚と、それから政治意識の高揚、政治道義の高揚、国民一般の協力を得て、公明選挙、明るい選挙を実行いたしたいと思っております。(拍手) 〔国務大臣中山マサ君登壇、拍手〕

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/10/23

第36回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(周東英雄君) 私には質問を御指摘になっておりませんから、別にお答えを申上げる必要はないと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/10/23

第36回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(周東英雄君) お答えをいたします。昨日の発言に対しまして大へんおしかりを受けましたが、別にこれは他意はございません。今日の社会情勢におきまして、右翼テロの対象となるおそれのあるような人に対しましては、ぜひともこれを守りたいために、警視庁はこれが護衛を付することを望んで、御協力を求めておるわけであります。しかし、これを一方的に進めますということは、いろいろ誤解を招くこともありましょうし、また、その個人々々の御意思、お考えもあり…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/10/22

第36回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(周東英雄君) 私にお尋ねの第一点は、当日の警備に手抜かりはなかったか、またそれに関連して警察自局の責任をお尋ねでありました。お答えをいたします。第一点、当日の警備に関しましては、三党首の演説会でありますので、いろいろ今日の国内精分から考えまして、十月の五日に選挙管理委員会側と丸の内警察署の間におきまして、会場の整理や警備体制などにつきまして詳細なまず打ち合わせを行ったのであります。その結果、主催者側は整理員を増強して、場内で…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/10/22

第36回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(周東英雄君) お答えをいたします。 まず第一のお尋ねは、このたびの暴力の起因するところはどこにあるかということと、これに対処する所信を伺いたいということであります。 このたびの淺沼事件というものは、まことに遺憾千万でありまして、私ども淺沼氏に対しては深く哀悼の意を表するのでありますが、その起こった事柄というものは、私は単なる現象形態たけ追って右翼暴力をどうするかということ、これは応急措置としては当然考えなければなりませんが、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/10/18

第36回 参議院 地方行政委員会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) このたび浅沼社会党委員長の不測の事件が起きまして、私ども心からお気の毒に思い、弔意を表しておる次第でありますが、その結果、前の自治相山崎さんがおやめになることになりまして、私がその跡をやることになりました。まことに前の山崎君は地方自治に門して経験者であり、非常な権威者であったと思うのであります。これがああいうふうな不測な問題に関連しておやめになったことは、まことに遺憾であります。私は山崎さんほど自治行政に関して…

自由民主党1960/07/22

第35回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○周東委員長 それでは、休憩前に引き続きまして会議を再開いたします。 ちょっとごあいさつを申し上げます。 本日本会議におきまして、はからずも議院運営委員長に選任されました。まことに光栄に感じておる次第であります。練達堪能の荒船前委員長のあとを受けましてこの重責についたわけでありまするが、今日の事態まことに議会政治、民主政治の確立にとっては非常に問題の多きを残しておる際でございます。私は、議会政治の確立のためには、最も重大な一点であります…

自由民主党1960/07/22

第35回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○周東委員長 この際、荒舩前委員長より発言を求められております。これを許します。荒舩清十郎君。

自由民主党1960/07/22

第35回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○周東委員長 この際、柳田秀一君より発言を求められております。これを許します。柳田秀一君。

自由民主党1960/07/22

第35回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○周東委員長 この際、議長さんから御発言を求められております。清瀬議長。

自由民主党1960/07/22

第35回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○周東委員長 次に、鈴木前事務総長からごあいさつをいたしたいとのことであります。これを許します。鈴木前事務総長。

自由民主党1960/07/22

第35回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○周東委員長 この際、皆様のお許しを得まして、本委員会を代表して、鈴木前事務総長に一言ごあいさつを申し上げたいと思います。お許しを願います。 鈴木さんは、このたび事務総長の職をお去りになることになりました。顧みますると、お話がございましたように、約三十年の長きにわたりまして本院に奉職せられておりました。ただいまお話のように、これが人生生活の大部分であったと申されまする考えは、私ども深く同感をいたす次第で、そのお心をくむ次第でございます。…

自由民主党1960/07/22

第35回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○周東委員長 次に、山崎新事務総長からごあいさつをいたしたいとのことであります。山崎事務総長。

自由民主党1960/07/22

第35回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○周東委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後四時二十六分散会

自由民主党1960/05/27

第34回 衆議院 本会議 第35号

○周東英雄君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま建設大臣より御報告のありました、去る五月二十四日未明、北海道、東北各県、三重、和歌山、高知、徳島、鹿児島、宮崎等ほとんど全国の太平洋岸に来襲いたしました津波による災害に関し、若干の質問をいたし、これが復旧に対する総理、大蔵、農林、運輸等、関係大臣の所見を伺わんとするものであります。(拍手) まず、最初に、この津波によって一瞬にして肉親を失い、家屋、家財を流失し、農地、漁船、漁具、…

自由民主党1960/02/05

第34回 衆議院 予算委員会 第2号

○周東委員 私は自由民主党を代表いたしまして、過日行なわれました総理の施政方針演説、外相の外交演説、蔵相の財政予算に対する説明、企画庁長官の経済演説等に関しまして若干の質問をいたしたいと思うものであります。 第一は外交問題でございます。そのうち、まず、安保条約の改定について総理並びに外相にお尋ねいたしたいのでありますが、この安保条約の改正につきましては、すでに昨年の八月ごろからその内容については世間に公表され、各所において十分に論議が尽…

自由民主党1960/02/05

第34回 衆議院 予算委員会 第2号

○周東委員 私も総理の御意見に同感でありますが、私は重ねて外相にお伺いしたいのであります。私どもの非常に遺憾とする点は、この国連憲章第五十一条に基づいて結ばれておる日米間の安保条約というものが、日本だけが何かないしょでこそこそとこういうものを結んで、そうして他国を侵略する企図があるがごときょうな宣伝をする、そういうことに対し非常に遺憾に感ずる。私は第二回の世界大戦の後においてできた国連憲章、この五十一条の趣旨に基づいて結ばれておる同趣旨…

自由民主党1960/02/05

第34回 衆議院 予算委員会 第2号

○周東委員 私もさように思うのでありまして、ことに日本とアメリカの安保条約の改正を攻撃することに中心が置かれている。私は、大体同趣旨の規定と思いますのが、自由陣営においてもまた共産陣営においても結ばれていると思います。ことに私ども遺憾に存じますのは、中ソ友好同盟条約というものがどんな内容を持っているかということが国民にしっかりと了解をされておらないと思うのであります。もし野党の諸君の言われるごとく、日本とアメリカとの間に結ばれた安保条約…

自由民主党1960/02/05

第34回 衆議院 予算委員会 第2号

○周東委員 次に申し上げたいことは、野党の諸君のお話は本会議等においても伺いましたが、一体国際情勢の認識において政府は間違っておる、もっと今日は雪解けの状況になっておるので、それに対処してこれは不要だ、こういうふうな議論が出るのでありますが、——私はこう考えるのですが、政府はどういうお考えでありますか。この安保条約というものは、先ほど申し上げたような趣旨でできてきたことはお話の通りでありますが、これはあくまでも局地の紛争、これがあるとい…

自由民主党1960/02/05

第34回 衆議院 予算委員会 第2号

○周東委員 それにつきましても遺憾千万なのは、最近におけるソ連の声明であります。それに対して私がただいま申し上げたような趣旨で結ばれている日米安保条約というものは、日本とソ連との間における共同宣言というものをなされた当時から実は日米安保条約の存在はしておったわけであります。にもかかわらず、そのときにおいては何らの発言なくして、今日、同趣旨のものがただ内容的にもっと日本の立場をはっきりさせる意味において、日本がアメリカだけの意思でもってす…