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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1961/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1961/04/14

第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○周東国務大臣 ただいまの東北、北陸に関する雪害対策の問題につきましては、皆様の御希望もあり、ことに積雪地帯における実情は非常にお気の毒な状態でありまして、従って、今日まで農業災害あるいは林業災害、果樹災害等全部調査をいたしました結果、総額において十七億何がしになります。これは従来としては天災融資法の発動にならない額でありますけれども、しかし、そういう問題は額にこだわるべきでなくて、現地の実情をよく見きわめまして、非常な気の毒な状況にあ…

自由民主党農林大臣1961/04/13

第38回 衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(周東英雄君) 石川君にお答えをいたします。 御指摘のように、公共用地取得制度調査会においては、事業認定があれば、知事または農林大臣の許可を要しないことにするようにという答申のありましたことは、御指摘の通りでありますが、私どもは、まだ事業認定の段階におきましては、農地利用者の調整とか、あるいは耕作者の地位の安定というような、農地法の目的とするところを十分に達し得ないと考えますので、本法案が制定されましても、事業認定の段階だけで…

自由民主党農林大臣1961/04/13

第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○周東国務大臣 日ソ漁業委員会におきまする経過につきまして、ごく概要を申し上げます。 日ソ漁業委員会の第五回会議にことしはなるのでありますが、これは、実は、最初の予定は一月二十三日から東京で開かれる予定でございましたが、首席の代表で来られるモイセーエフ氏が、病気のために、日本へ来ることがおくれました。ただ、その間にありましてじんぜん待っておることはいかがかということで、話し合いがつきまして、その間科学小委員会というものを開いて、常に問題…

自由民主党農林大臣1961/04/13

第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○周東国務大臣 その点はまだ具体的にお話を申し上げる段階でございません。ただ、ことしは、よく言われておりますように、いわゆる豊漁年に当たっております。しかし、豊漁年に当たっておりますけれども、一昨年の事態よりも資源状態は必ずしもよくない。その間においていかに話し合うかということで、今それぞれ考えを練っておりますが、数量についてはまだ申し上げる段階でございません。

自由民主党農林大臣1961/04/13

第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○周東国務大臣 この点は、先ほどもお話を申し上げましたように、規制区域の境界線の拡大ということを言っておりますけれども、わが方としては、従来からこれは日本政府の自主的の規制によって昨年も非常に効果をあげておりますから、その方向で進みたいというので、規制区域の拡大は今こちらは認めておらぬわけであります。これはあくまでも私どもはその主張を貫きたいという気持で交渉しております。

自由民主党農林大臣1961/04/13

第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○周東国務大臣 お話の点でございますが、昨年とりました自主規制の結果は非常に効果をあげて、その漁獲高も昨年は一昨年に比して二万トンも減じてきたのであります。そういう規制の方法をとってその効用をあげておるのであります。本年向こうの言うのは、内容よりも区域を広げろ、規制区域を拡大しろと言うのです。私どもは、それは応ぜられない。しからば内容についてどういう交渉をするかということは、まだ今日ここで申し上げる段階ではないと思います。ただ、お尋ねの…

自由民主党農林大臣1961/04/13

第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○周東国務大臣 これらはいろいろすべての問題を解決することに関連をしておる事柄でございます。まだここで申し上げる段階ではございません。

自由民主党農林大臣1961/04/13

第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○周東国務大臣 この点に対しましては、私どもも、できるだけ早く妥結して、業界の方々の出漁をできるようにいたしたいということで折衝いたしております。しかし、あくまでも相手のありますことですから、私どもはできるだけ円満裏にこの話し合いをつけるためにいろいろと今後も努力し続けていくつもりであります。ただいまのところ、いつごろまでに妥結するかというお話は、ちょっとこれは申し上げることもおかしいし、時期をきめることも困難だと思います。

自由民主党農林大臣1961/04/13

第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○周東国務大臣 だんだん切迫してはおりますが、まだ時期はございます。今からそういう話を、どうしますということを申し上げることはまだ早いと思います。決して去年の五月十八日まで待つとかなんとかいうことじゃございませんけれども、まだ時期もございますし、その間懸命の努力をして、できる限り円満に持っていきたいと思うのであります。必要があれば今お話しのようなことになるかと思いますが、今事務的に各委員が熱心にやっておりますものを、もうできなくなったか…

自由民主党農林大臣1961/04/13

第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○周東国務大臣 お話のように各地域においていろいろ問題がありまするが、私どもは、あくまでも、国際漁場において漁業をしていくという問題については、国際間における漁業協定を守る信義の上に立って、資源保護を考えつつ漁獲を進めていくということが必要だと思います。これに関して、今お話のありましたように、場所によって拿捕とかいろいろなことが起こって因るというお話でありますけれども、この点は、国際漁場で協定に従って漁撈する上において、少しでも違反のな…

自由民主党農林大臣1961/04/13

第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○周東国務大臣 今、私ども、強行するとも強行しないとも、何とも言っていないんです。あくまでも努力を続け、相互了解のもとに立って妥結していきたいという努力を続けていると申し上げるほかありません。

自由民主党農林大臣1961/04/13

第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○周東国務大臣 先ほどからそれはお答えを申し上げております。角屋君の質問に対して、私どもは、従来の漁業条約の経過におきましては、規制区域というものがあって、規制区域外の方は自主的にやってきておりますから、その範囲においてはわれわれはあくまでも日本政府の自主的な規制でいくということで交渉を進めておりますと申し上げております。

自由民主党農林大臣1961/04/13

第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○周東国務大臣 外務大臣の答弁の前に申し上げたいことがある。あなたは禁止区域と規制区域を混同されておるんじゃないですか。去年から規制区域はちっとも拡大されておりませんよ。後退しておりません。ことしはさらにこれが両方に強くなるだけであって、その点については、あくまでもわれわれは規制区域に対する拡大には応じていない、こういうことを先ほどから申し上げております。

自由民主党農林大臣1961/04/13

第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○周東国務大臣 後退々々とおっしゃるが、先ほども言っておるように、規制区域については後退しておりません。さらにことしもこちらは相当強く主張しておりますと、こう申し上げております。

自由民主党農林大臣1961/04/13

第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○周東国務大臣 あなたの御質問がだんだんと変化して参ります。あなたは大体規制区域の拡大についてだんだん取られていくじゃないかという御質問ですから、私どもは規制区域の拡大はいたしませんというので、これは去年から強硬に主張しております。区域は自主的に日本政府がやるので、全体としては規制区域の拡大はごめんこうむると言っております。その点についてことしも去年と同じように主張しておると言っておるのであります。あなたの御質問の最初は、数量の問題でそ…

自由民主党農林大臣1961/04/13

第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○周東国務大臣 それは根本的には資源の問題です。先ほど角屋さんは、全体的に資源はどうなっているかということで、ソ連と日本側の全体を通じて見て、とっておる数量をお尋ねになりました。このお尋ねは私は適当なお尋ねと思います。全体から見ると、ずっと四、五年減ってきております。こういうところから見ると、やはりわれわれは、日本人のことをもちろん考えなければならぬ、しかし、人類全体のことを考えまして、長く資源を保護してとるということが日本の漁業者のた…

自由民主党農林大臣1961/04/13

第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○周東国務大臣 それは、昨年におきましてはマスの資源が非常に減っております。従って、区域内におけるその方の漁獲は減りましてベニマスをとっております。私の申し上げるのは、今資料をすぐに正しい論拠とは申しませんが、ソ連側の方における漁獲量は先ほど示したようにだんだん滅ってきておる。総体的の問題としてものを考えていかなければならぬ余地がありますが、その資料だけで飛びつくとは言わない。もう少し同じ立場に立って共同調査を進めた上でものを考えたい。…

自由民主党農林大臣1961/04/13

第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○周東国務大臣 先ほどからお答えを申し上げているのは、とにかく、私どもは、漁業者の利益を守るためにも、全体の中に含ませないで、日本政府において区域外の問題を扱いたいということで進んでおります。

自由民主党農林大臣1961/04/13

第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○周東国務大臣 共同調査に関しましては、先ほど私がお答えをしておりますように、同じ土俵にあってしかも全体の資源を調査するというならば、当然オホーツク海その他沿岸も入らなければならぬので、非常にその点についてやり方に複雑な点があるので、今後の折衝に待って、今のように北の方まで入れて共同調査を進める、こういうような形で話を進めております。

自由民主党農林大臣1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○周東国務大臣 最近、飼料の需給関係からいたしまして、飼料の値上がりがありました。これに対してどういう措置をとるべきかということについて研究いたしました結果、この委員会でも申し上げたかと思いますが、緊急対策として、さしあたり、ふすまの増産、また、ふすまの輸入、大麦・はだか麦の飼料化に対する問題、大豆かすの売却、その他の植物油かすに関する処置、フィッシュ・ミールに対する処置、飼料用脱脂粉乳に対する処置等について案を立てました。 ことに、ふ…