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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1961/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1961/04/14

第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○周東国務大臣 経済の成長に伴って、それに負けないように、現在あります六十万戸の所得もできるだけ上げるように農業政策を進めたいと考えておりますし、同時に、現在の六十万戸以外の農家の規模を拡大し、あるいは近代化し、高度技術を入れ、機械化し、あるいは共同経営というものを進めつつ、これをふやしていきたいというのが私どもの考えであります。

自由民主党農林大臣1961/04/14

第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○周東国務大臣 ただいまお示しの所得倍増計画に現われておる一町五反というのは、一つの目標であります。私どもがこれから施行していきます場合には、全国的に見て地域的にそれだけの面積を要しない部分もあります。これは面積にこだわる必要はないのであって、一つの目標として立てておるのであります。だから、地方によっては一町五反があるいは二町になるところもありましょうが、そういうことで進んで参るつもりであります。従って、今の関係から言えばまだ足りないが…

自由民主党農林大臣1961/04/14

第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○周東国務大臣 これは、ただいま申しましたように、地域的によりましてどれだけの面積があればよろしいかということはいろいろ違って参ります。そこで、現在何万町歩を移動せしめるかという目標は立てておりませんが、これは現実にそういう場合には移動しやすいような方向にいろいろな法的措置を講じていきたいと考えております。

自由民主党農林大臣1961/04/14

第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○周東国務大臣 ただいま、これに関連する問題といたしましては、小団地の開放というような問題なりがありますが、ただ、移動面積の問題につきまして、自作農創設資金というようなものが百六十億ことしはありますが、この問題は、片島さん御指摘のように、今後の計画遂行にあたりましては、法律制定の後に根本的検討を加えて、それに関する必要な資金量なり、また融通の措置も、融資を仰ぐのであればそれに関する条件というものも考えて参りたいと思っております。ただいま…

自由民主党農林大臣1961/04/14

第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○周東国務大臣 その通りです。

自由民主党農林大臣1961/04/14

第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○周東国務大臣 これは片島さんのお言葉とは思えませんが、あまりに言葉にこだわっていらっしゃる。需要の減っていくものはむしろだんだんこれをやめて、買われるべき作物を選択的にふやしていく。それは、今まで作れなかったものをふやしていこうということで、小麦のように、日本にはパン用小麦というものは外国から入れておる。ソフトにしろハードにしろ入れておる。そういうものはむしろ国産化して日本で作るということになれば、これは増産の拡大です。しこうして、私…

自由民主党農林大臣1961/04/14

第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○周東国務大臣 おかしいことのお尋ねですが、外国との競争力をふやしていくという問題は、もちろん国内におけるたとえば大豆などについて競争力を高め生産性を高めて反収を上げるということをさしているのでありまして、同時に、今後における農家の生産所得を上げさせるためには、まず外国に支払っている金を減らして、外国から輸入しているものを国産化していくという問題が入っているわけであります。こういうようなことははっきりと選択的拡大である。これからは、売れ…

自由民主党農林大臣1961/04/14

第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○周東国務大臣 この取り扱いに関しましては非常に慎重な態度をとって今まで参りましたが、やはり、農家経済の立場から、逆に、みずから俵を作るという労力はやめて外から簡単に紙袋を買っていく方がよろしいという立場にある農村地帯の農民の方々は紙袋使用を許せという要求もあったようであります。かたがたもって、それを紙袋に詰めたときに中へ入れた米の変質というような問題がありはしないかという見地に立って、十分の研究をいたしました結果は、そういうような影響…

自由民主党農林大臣1961/04/14

第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○周東国務大臣 お話のように、そういう希望を持って話があったことは事実であります。ことに、これは、韓国におきまして、肥料代金の決済をするのに困るから、肥料代の範囲でかますを入れさせぬかという話がありました。しかし、内地における肥料かますの生産者の立場もありますので、内地のかますの需給関係をよく考えて慎重に考慮すべきものとただいま考えております。

自由民主党農林大臣1961/04/14

第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○周東国務大臣 ただいまお答えを申し上げましたように、韓国産のかますの輸入に関しましては、内地におけるかます生産者、ことに農業者の立場を考えて、この取り扱いを慎重に研究いたしたいと思っております。 それから、全般的に見て、今後における包装を何にするかということに対しては、これは、米麦の入れたものにしても、あるいは肥料の入れたものにしても、今後かますをどういうふうに指導していくかということについて、全体的、総合的に計画を立てて研究して示せ…

自由民主党農林大臣1961/04/14

第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○周東国務大臣 御意見はごもっともでありますが、いろいろな事情でおくれておりますことを遺憾といたします。最近大体法制局の審議を終わりますので、近く最後案が決定しますれば国会に提出いたしたいと思っております。

自由民主党農林大臣1961/04/14

第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○周東国務大臣 御意見、ごもっともでありますが、いろいろな事情でおくれておりますことはまことに恐縮でありますが、来週の中ごろまでには法制局が済みますので、国会に提出し、審議をわずらわして、今国会において成立をさしていただきたいと思います。内容につきましては相当農家の今までの要望をいれてございますので、抜本とおっしゃいますが、バッポくらいのところで……。

自由民主党農林大臣1961/04/14

第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○周東国務大臣 農家に対して保障をすると申しますか、補いまする価格は、農家手取り三千二百円、こういうことを前大臣もその前の大臣も答弁いたしておることはお話の通りであります。ただ、その手取りということの意味がいろいろにとられましたことは遺憾でありますが、農安法等の規定から考えると、これはやはり、農家が生産しました大豆を選別し、俵に入れて農協等の倉庫に持ってくる、そこで渡す価格ということになっておるのが従来からの考え方であり、取り扱いのよう…

自由民主党農林大臣1961/04/14

第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○周東国務大臣 いろいろ経過の御指摘がございましたが、この前予算の分科会でお答えをいたしました事務当局の説明にやや実際上の形と違ったことがありましたことはここでおわびをいたします。主要農産物の法の規定する受け渡し関係の実際は、大豆におきましては、大体生産したものを選別し二重包装に入れて倉庫において受け渡しをするのが実情でございます。それによりまして、その際三千二百円を渡すということであります。従って、庭先だとか素俵だとかいろいろな問題が…

自由民主党農林大臣1961/04/14

第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○周東国務大臣 それは、私が申し上げたのは、この前の予算分科会において、部長が、裸で庭先で、こういう話をたしかしたと思います。私は、実際の動きをよくそのときは知っておりませんので、部長が申したことがその通りであろうという答弁をいたしておるわけでありますが、実際上の取り扱いは、ただいま申しましたように、生産した大豆を選別し、そうして二重包装に入れて受け渡しをするということが実際の動きであるようでありますので、その実際に合わしていくのがよろ…

自由民主党農林大臣1961/04/14

第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○周東国務大臣 その点は、先ほど申し上げた通りでありまして、農家が生産したる大豆を選別をして、そして二重包装にして、農業倉庫等に出して、そこで受け取る、こういう価格で、その際三千二百円払う、こういうことです。

自由民主党農林大臣1961/04/14

第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○周東国務大臣 私が先ほど申し上げたのはその通りでございまして、繰り返して申しますが、生産者が生産したものを選別して、そうして二重包装にして農業倉庫に出す……

自由民主党農林大臣1961/04/14

第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○周東国務大臣 農林省告示第九七四号というのがあるのでありまして、これは、農林大臣福田赳夫として、三十四年十一月十一日に出ております。その中に、一号、二号とありまして、その中の(イ)、「この表の価格は、かます入二重包装正味」何々と書いてある。「この表の価格は、かます入二重包装正味六〇キログラムのものの価格であって、中味の価格は」云々、こういうことになっておりまして、これは農産物規格規程というものによっております。

自由民主党農林大臣1961/04/14

第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○周東国務大臣 よく調査いたしまして、次の機会に私積極的に答弁をいたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1961/04/14

第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○周東国務大臣 農林省の役人がみんな御指摘のようなことをやっておるとも思いませんけれども、これはやはり農村のことを考えていろいろやっております。それが今までの実情であると思いますが、いろいろ今お話しの点につきましては、私もよくわからぬ点がありますから、よく調査の上答弁をいたしたいと思います。