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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1961/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○周東国務大臣 これは全く意外なことをお尋ねであります。私は、そういうことを言うことはございませんし、言った覚えもございません。どういう形でお聞きになったか知りませんが、私は、はっきり、この問の盛岡の会場におきましても、むしろ逆に、二カ年間もずいぶん研究したとおっしゃいます社会党さんの方もよほど自信を持ってお出しになった、私の方も自信を持って出しておる農業基本法に対して、これは本国会でなくて次期国会に継続審議するというようなお話だが、な…

自由民主党農林大臣1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○周東国務大臣 申すまでもありません。どの新聞か知りませんが、たくさん新聞が来ておられましたから、どうかおただしを願いたい。そういうことを私が言うはずもありませんし、そういう点には一切触れておりません。

自由民主党農林大臣1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○周東国務大臣 計画改訂は別にないのであります。三十六年度における緊急対策を立てたのであります。

自由民主党農林大臣1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○周東国務大臣 それは、ただいまお話をいたしましたように、緊急対策としての一つの案を御審議願ったのであります。その中におのずから過去の問題についての増加変更もあるでありましょう。私は、行き方として、目下非常に緊迫しておる飼料の問題について、その緊急対策というものを立てて、それを諮問するということで何ら差しつかえないと思います。

自由民主党農林大臣1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○周東国務大臣 ちょっと異なお尋ねだと思いますが、三十五年度に飼料の関係は非常に需要が伸びて計画上放出が足らなくなる、それで、三十六年度に持ち越しを予定した数量からこれを出して緊急対策を立てる、そのことを一緒に緊急対策として私は飼料審議会にかけてある。そのことは、当然、内容としては、あるいは御指摘のような三十五年度の持ち越すべき数量が変わって参るという意味においては計画が違ってくるかもしれません。しかし、そのことは、当然緊急対策として従…

自由民主党農林大臣1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○周東国務大臣 今日の飼料価格の値上がりの大きな原因は、何と申しましても供給力に弱さがあったと思うのであります。そこで、私どもは、ふすまあるいは大豆かす、あるいは油かす、粉乳というようなものにつきまして、総体的に必要量の見通しを立てて、それに対する供給力というものを、内地の国産で供給し得るものと輸入しなければ不足するもの等を考えまして、そこに増加計画を立てたわけであります。従って、一応、この価格に関しましては、必要数量の需要に見合った供…

自由民主党農林大臣1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○周東国務大臣 これはむしろ飼料を安くしたいということから出ておるわけです。飼料として配合されるものについて、保税工場で配合した場合においては、その輸入したものに対する税金がかからないというものがあるわけです。だから、そこで配合させて出すという関係で従来から行なわれておるわけです。その点は、保税工場以外のところへ入りますとむしろ税がかかるというようなことがありまして、そこで、保税工場における配合工場で配合したものを入れる、こういうことで…

自由民主党農林大臣1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○周東国務大臣 これは、芳賀さん、そんなことを言っては私はおかしいと思う。私は、今まで大・はだかに関しましてもやってないところを早くやるために農協へ払い下げることを断行し、ふすまについてもその方をよけい使いたいという気持です。しかし、場所によっては、そのことは理論倒れになって、うまくいかなければ畜産農家に対して迷惑をかける。そういう面におきましてこれを取り扱っておるのであり、大麦、はだか麦についても、農協に、払い下げに対しては希望を取っ…

自由民主党農林大臣1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○周東国務大臣 今お話しした通りを言っておる。

自由民主党農林大臣1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○周東国務大臣 今度農協等に出すものは、希望によりまして現物で出します、そういうことですよ。ちっとも違っていません。

自由民主党農林大臣1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○周東国務大臣 芳賀さんは、私が参議院その他農林委員会においても至るところで申し上、げていることをよくお調べになってお話を願いたい。私は、今あなたのようなお話があって、直接の場合には丸粒を使ってよろしい、それを農協の方が割って使ってもよし、麦ぬかにしてもよし、設備があるから急いで出してくれという話があるから、従来は精麦業者から出しているが、これは出しましょう、しかし、その場合におきましては、千八百円で農協から買い上げ千二百円で売り渡すこ…

自由民主党農林大臣1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○周東国務大臣 今事務的に長官からお答えしたと思いますが、これは、新潟等のごとき地方において飼料に困っておるときに、政府の持っておるものを、これはもっと研究しなければいけませんが、何か農協の方から連絡して、そのあり場所に取りに行くというようなことであれば、それに払い下げていくということを研究してもいいと思います。千二百円の中には運賃は入っておらぬらしいですから、価格が違ってくると思いますが、取りに来るかどうかというような問題についても、…

自由民主党農林大臣1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○周東国務大臣 なお、新潟に対しましては、特に積雪等の関係で困っていらっしゃるので、輸入ふすまを一千トン価格を少し下げて新潟の農協に払い下げるということも、それはすでにやっております。

自由民主党農林大臣1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○周東国務大臣 その点はお話の通りです。持ち越しがありましたので、今度も需要に対して供給数量を増加して緊急対策を立てたわけでありますから、今後とも需要の増加という趨勢に応じて三十六年度全体に関する供給計画を立てて参ります。持ち越された数量は、その供給源のおのおの内容をなすものでございます。

自由民主党農林大臣1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○周東国務大臣 御指摘の点は、飼料対策、飼料政策のいろいろの点において考えなくてはならぬと思います。ことに、農業基本法制定後における成長財としての畜産をやる上において、飼料をいかに安定させるかということが一番大きな問題になると思います。寄り寄り準備を命じておりますことは、今後の需給の見通しをはっきり立ててもらいたい、そうして、それは、家畜ことに飼料の見通しに対する供給力を算定し、その供給力に合う国内における生産がどれだけできるか、また、…

自由民主党農林大臣1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○周東国務大臣 その点は私もよくわかります。先ほどから芳賀君のお尋ねに対してもお答えをしておるのは、農協の方から、こういう緊急な事態に対して、時間的にもまた価格的にも直接早く売った方がいいから流してくれという要求があったのに対して、これを全部というわけではなく希望がある場所はそれによってやる、農協だけではいけない場所がありますから、そういう場所においてはディーラーを使うということにいたしております。おのずから、私は、今お話しのように、一…

自由民主党農林大臣1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○周東国務大臣 お話の点は、私どもも今後における農業の発展見通し、ことに需給推算に基づく農作物の必要とする土地面積、また、牧畜、家畜の畜産を伸ばすために必要なる土地面積、また果樹園についてもしかりでありますが、そういうものの需給の上に立って必要なる拡張、造成、また牧野の造成は考えていきたいと思っております。たまたま今日において開墾適地として考えておるものは百五万何千町歩かあります。そのうち六割くらいが耕地となり得るという予想になっており…

自由民主党農林大臣1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○周東国務大臣 巷間いかなるためにする宣伝がありましても、私どもは、第二条に掲げてありまするように、農地の開発、水資源の開発等に関して必要なる措置を国は立てねばならぬということで、文字の書き方の大小でなくて、実質においてこれが需給推算に基づいて必要な措置を講じて参り、着実なる計画に沿うて計画を立て、国家の措置をきめるつもりであります。

自由民主党農林大臣1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○周東国務大臣 それは、お話しのように、ところによりましては地元増反の方向を主として考える場合もございましょうし、まとまった地域における開拓地域においては、これは将来における自立経営農家として必要な面積を取って移住させる、そうして元の農家の小さい反別の耕地は他の農家に合わせて経営の拡大をはかるということも考えられる。これは、一律と言わずに、具体的な場合においてそれぞれに沿うて計画を進めたいと思います。

自由民主党農林大臣1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○周東国務大臣 ただいまもお答えをいたしました中に、将来の計画に沿うて国有林野の払い下げ、使用権設定等について法制の改正を準備しようとしている、こうお答え申し上げたのでありますが、国有林開放についてといいますか、払い下げについて今まで意見のあることもよく承知いたしております。それは、従来、国有林として民有林に払い下げをして、その立木をどうするかという問題が出て参りました。地元の関係といたしましてはそれも必要でありますが、一面、山林の公共…