吹田愰
会議録に記録された「吹田愰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 933 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会48 件・48%
- 予算委員会39 件・39%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吹田委員 ありがとうございました。いよいよ時間が限られておりますので、もう一点だけひとつ簡単にお伺いしておきたいと思います。 この国際放送問題というのは、いま政務次官からきわめて積極的な御意見を伺っておるのですけれども、これはいままさに平和運動の一つでありまして、与野党挙げて、思想、信条を超えてこの問題は朝野の声なんですね。これはぜひ早くやりなさいという声が私どもの耳に伝わってくるわけです。したがいまして、このことについては今後本委員…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吹田委員 委員長、どうもありがとうございました。 以上で終わります。
第95回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第2号
○吹田小委員 私は、自由民主党の立場からでありますが、きょうは磯村参考人、上杉参考人、谷平参考人、中西参考人、どうも御苦労さまでした。 私は地方行政をずっと長くやっておりまして、三十年同和問題に取り組んできた男でありますから、いささか内容的な問題は承知しておるわけであります。ですが、いまお話を四氏の方々からいろいろ伺いまして、今日まで同和事業の推進の内容についてもお触れになったわけでありますが、今後の問題につきましても御意見が出まして、…
第95回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第2号
○吹田小委員 いまいろいろお話を伺いまして、上杉さんの方から、差別する側とされる側に分かれるんだ、こうおっしゃるわけですが、そのことはわからないことはないのですが、しかし、本質的な問題、同和行政というのはそこをどうしてあれするか。それから目に見える側が非常に強く出るのですけれども、実質的な同和行政というのは、口に見えない差別をどうするかというのが一番基本でしょう。そこへ焦点をしぼっていかないと、金さえ出せばいいんだというような物の考え方…
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○吹田委員 それでは、許されております時間の範囲内でお伺いいたします。 過般の本委員会で、長官が冒頭に所信表明をなさいましたが、その内容につきまして、私はまことに心強く受けとめたわけであります。特に、その所信表明の中で長官は次のように言っていらっしゃるのです。「使命の重大さを痛感するとともに、環境行政推進の任に当たることに大きな誇りと意欲を感じている次第であります。」云々と、こうあるわけですね。これは私としては本当に敬意を表するわけであ…
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○吹田委員 承知いたしました。 環境庁にお伺いしたいのですけれども、わが国は、国民所得の総額では世界の第二位と言われておるわけでありますが、それだけの経済発展を遂げているということでありますけれども、それにふさわしい日本の環境整備というものができておるとお思いであるかどうか、まずその点を基本的にお伺いしておきたいと思うのです。
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○吹田委員 かなり充実しておると思うというような意見でありますが、私はそういう感じを持っていないわけであります。現下の環境整備の中で、特に下水整備というような問題が環境庁で占める割合はどの程度の比重で考えておられるか知りませんが、いずれにしても、その普及率はかなりおくれている。かなり進んでおるといういまのお言葉に対しては抵抗を覚えるわけであります。その辺について、それではわが国の下水道の普及率というものが、先進国の中で一体どの程度のとこ…
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○吹田委員 ただいまお話がありましたように、非常に低いわけですね。昨年の八月に都市計画中央審議会が今後の下水計画というもののあり方について答申をしておるわけですが、その中で、昭和七十五年で大都市、地方都市の隔てなく市街地についての下水道を完全に整備する、さらにまた、農山漁村を中心にその集落というものを整備するというようなことで九〇%までに引き上げる、こう言っておるわけですね。事実それができるであろうかどうであろうかということを私は非常に…
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○吹田委員 建設省の五十六年以降の五カ年計画は、私は資料をいろいろといただきまして調べてみますと、十七兆四千億というものをやる、これを五カ年間に完全に実施するんだ、こういう構えであります。これは構えでありますが、これが認められ、これを実際にやりましても、まだ五五%ですね。まだずいぶんとおくれているわけであります。こういったこと、また、本当に五五%になるだろうかどうだろうかという心配は、今日までの足取りを見ますと、毎年一、二%ずつしかいっ…
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○吹田委員 非常に意欲的な長官のお答えをいただいたのでありますが、私は、このおくれておる原因、これを実際に現地に当てはめていきますと、やはり財政的な地方自治体に対する負担の問題がきわめて大きい、これが結局今日下水道整備の推進を阻んでおると思うのですよ。確かに名目的には、補助対象分に対する補助率というものが内容的に低いとは言えないのです。ところが、現実の現地における下水道整備事業をやる都道府県及び市町村の状態というものは、事業全体から見ま…
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○吹田委員 自治省というのは地方の時代を実現するための省だというふうに考えてもいいのではないかと思うのであります。特に都道府県、市町村の味方である唯一の省であります。したがって、財源問題についてはひとつ意欲的に取り組んでいただかなければならぬ。先ほど環境庁長官も言っておられますように、非常におくれておるということを現実に認めておられますが、これは各省とも考えていかなければならぬ問題だと思うのでありまして、後ほどまたちょっと触れるのであり…
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○吹田委員 いま東京湾の例が出ましたが、私は瀬戸内海に面しておるところに生活基盤を置いておるわけでありますが、瀬戸内海におきましても、最近は工場や事業所における問題の負荷量というものはむしろ減少しておる。そうして生活排水というものが、いま御指摘のように非常にふえているわけであります。瀬戸内海において四十七年が二〇・八%、五十一年が三四・五%、五十二年になりまして四三・九%という割合を占めておるのですね。そういった状況というものをやはり軽…
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○吹田委員 まことに意欲的な御意見をいただきました。 そこで、長官にお伺いするのでありますが、環境庁は、各省庁に対する勧告とか助言とかあるいは指摘とかということをできるわけでありますから、これは言うてみれば、環境整備については中心的立場に立っておるわけであります。こういったイニシアチブをとらなければならぬ環境庁として、下水問題が特別おくれておるということについて、今後の問題として、五十四年八月に出されました都市計画中央審議会の答申という…
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○吹田委員 それならば、いよいよ五十六年度予算の作業の直前に入ってまいっておりますが、まあ大蔵省は財政難問題でこれは恐らくつべこべ言うだろうと思うのですけれども、この際、環境庁長官とされましてはどのような態度で臨もうとしておられるのか。少なくとも、私は、大蔵大臣に対して、あるいは自治大臣や建設大臣と手を組んで、閣議で総理の前で、相当な息巻いた根性で進んでもらわぬとなかなかむずかしいのではないか、こう思うのでありますが、長官いかがですか。
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○吹田委員 いまおっしゃったように、昔から貧乏人の手戻りというのがありまして、当面金がないから少しずつその修理をしていこうというので古家の造作をしますが、一回りぐるっと家の修理をしようというころにはもう建てかえなければならぬ、今度はばっさりやりかえる。こういうことで手戻りがくるという意味の表現を年寄りがしておるのですけれども、わが国はいま貧乏でないわけですから、そういう手戻りのくるようなことがあってはならない。だから、ここでやはり閣議一…
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○吹田委員 時間が参りましたから、私はこれでとどめますが、どうかひとつ長官におかれましても、先ほどからの信念のほどを具体的にひとつあらわしていただくようにお願いしたいと思いますし、政党政治のたてまえから、われわれ与党としましても、自由民主党としましても、この問題については大いに今後がんばっていかなければならぬ、こういうことについては御協力を申し上げたいと思う次第であります。 大変きょうは、短時間でありましたが、適切なお答えをいただきまし…
第91回 衆議院 逓信委員会 第11号
○吹田委員 けさの新聞を見ますと、一斉にKDD事件につきましての捜査は終結したかのような報道がなされておるのでありますが、これにつきましては事実でありましょうか、どうでありますか、ひとつ御答弁を願います。
第91回 衆議院 逓信委員会 第11号
○吹田委員 そこで、五月七日の当委員会におきまして、警察庁の方からは、事件が終結した際は当委員会に報告する、こういうことも言われておるわけであります。したがいまして、その後の経過及びその内容について、どの程度のことになっておるのか、まずお示しを願いたいと思うのであります。
第91回 衆議院 逓信委員会 第11号
○吹田委員 大変長期にわたって御苦労であったことを感謝いたしますが、いまお話がありましたことからいたしますと、百九十人に及んで政界に関係があり、こういうことでありますが、いずれにしましても非常に残念なことであったと私は思うわけです。これだけの大きな金額が動いたということにもかかわらず、一般社会から見れば大山鳴動である、小物だけだ、こういうそしりは免れないと思う。 そういったことから、過般の委員会では何か指揮権発動が云々というような言葉が…
第91回 衆議院 逓信委員会 第11号
○吹田委員 私が信じておるとおりでありまして、その点につきましてはまことに心強い限りでありますし、今後も警察御当局におかれましては、国民の、正しい者の味方としてがんばっていただく、こういうことについてひとつさらに心を励ましていただきたいことを要望いたしまして、警察当局に対する質問を終わりたいと思います。 次に、事件の原因についてでありますが、私は新聞記事その他から見まして、KDDの旧社長室の佐藤らが、警察の取り調べに対しまして次のような…