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新進党自治大臣・国家公安委員長衆議院
総発言数
933 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員長
直近の発言日
1987/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会48 件・48%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

933 件中 20 件を表示
自由民主党1987/03/20

第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○吹田委員 今公述人もおっしゃいましたが、知らず知らずに云々というお話がありますが、やはり税というものは公正、公平でなければならぬということがその基本であろうと思うのですね。これが原則だと思うのでありますが、そうなりますと、現在とかく言われておりますクロヨンとかトーゴーサンとかさっきからもお話が出ておりますが、こうしたいわゆる公平感というものに対する問題点でありますが、この税負担についてのこういったものを是正するための方法として、どのよ…

自由民主党1987/03/20

第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○吹田委員 それは私も専門家でない江見さんにそんなことを伺ったことはかえって大変失礼だったかと思いますが、それでは別のことについて、時間がありませんから一言お伺いします。 これは大変失礼なのですけれども、江見さん、あなたは今恐らく相当な所得税を納めておられる高額所得者じゃないかと思うのですが、今度の所得税法の改革ということの計算からしますと、どのぐらい減税になるのでしょうか。計算してみられましたか。

自由民主党1987/03/20

第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○吹田委員 それでは、江見さんに最後に、私はむしろ自民党の党員という立場からこの際申し上げておきたいと思うのであります。 きょうは本当に御出席になったこと自体を自分から歴史的だとおっしゃいましたが、人間の感性というものを豊かにする芸能ということに極めて精進していらっしゃる皆様方、江見さんを初め皆さん方のために御活躍を特に私は期待するわけでありますし、我々党としましても、自民党としても、文化等に関する予算の問題等につきましては、今後も最大…

自由民主党1987/03/20

第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○吹田委員 委員長、もう一点だけ。 時間が超過しましたものですから、野党の先生に大変失礼でありますが、一点だけ簡単に伺いますが、法人減税ですね。この法人減税につきましては、企業の活力を今回高めることになるであろうということをまず考えますね。それから投資の活発化ということにも資するであろう、こう思います。さらに雇用の安定にも大きく役立つであろうというような面から国民経済、国民生活に大変な好影響を及ぼすであろうし、また企業を我が国にそのまま…

自由民主党1987/03/20

第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○吹田委員 ありがとうございました。

自由民主党1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○吹田委員 私は、今回の予算の補正が提出されておりますことから、景気対策等を中心にしましてもろもろの問題につきまして御質問するわけでありますが、実は一時間の時間をいただいておるのでありますけれども、お願いし、聞きたいことが極めて多い、こういうことで、御答弁の方はひとつできるだけ簡略にお願いを申し上げておきたいと思うわけであります。 質問の第一は、景気対策と予算の執行についてであります。 緊急かつ重要課題でありますこの景気対策につきまして…

自由民主党1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○吹田委員 ただいま大蔵大臣から、非常に苦しい予算の中で工夫して、これが最大限のものであるということをお話しいただきましたが、私もそうであろうと思います。ただ、こうした苦しい財源をもって、予算をもって日本列島すべてに少しでも景気対策へということに向けるとすれば、それは効果的に使わなければならない、こう思うわけであります。そうなりますと、第一に私は、現在の我が国の会計年度の制度についてひとつ提言してみたいと思うわけであります。 日本列島は…

自由民主党1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○吹田委員 今の御答弁はわからないわけではありませんが、新行革審というものも進むわけでありますから、一応の研究はしていただいていいのではなかろうか。もちろん、学校の問題もその他のことも全部影響することは承知の上で私は申し上げておるわけでありまして、ただ、百年の大計でありますから、ここで多少の厄介な問題が山積しておるとはいいながらやはりこの点もお考えいただくべきではなかろうか、これは申し上げておきます。 次に、地域間の経済問題における格差…

自由民主党1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○吹田委員 さらに、景気対策問題で一つ提言し、お願いしなければならぬと思うのでありますが、実は民間活力を引き出すということについて簡保・年金資金というようなものを第三セクターに活用する、運用するというようなことはこの際考えられないものであろうかどうであろうか、こう思うわけであります。 今政府は、民間活力の利用によって内需を拡大しようということについては、まさに鳴り物入りで推進をやっているというふうに表現しても余り言い過ぎではないと思うの…

自由民主党1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○吹田委員 ありがとうございました。今、郵政大臣から大変心強いお言葉をいただきましたが、これはひとつ大蔵大臣、今の郵政大臣のお言葉がやはり日本列島すべての国民の願いであると私は思いますので、この際ひとつ御協議をされまして、改正方に、前進に向かって取り組んでいただきたい、これをお願いしておきます。 そこで、国際放送に入ります。 国際放送問題についてでありますが、去る九月十二日に中曽根内閣総理大臣の所信表明演説がございました。その際の結びに…

自由民主党1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○吹田委員 総理の心強いお言葉をいただきまして、私もこれから大蔵大臣なりあるいは郵政大臣にお願いするわけでありますが、先ほどから申し上げますように八俣の送信所は非常に古い施設であります。これを五十九年から改造するということで今盛んに工事を行っておりますが、この予算が百四十三億であります。この百四十三億のうちで政府が負担する予算というのは、一体その施設にどれだけしているかということになりますと、政府は毎年わずか二億五千万しか出していないの…

自由民主党1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○吹田委員 ただいまそれぞれ各大臣から非常に積極的な姿勢を示していただきまして感謝にたえません。ただ、今最後に郵政大臣が言われましたように、郵政省というものが、このマイナスシーリングの予算編成方式でまいりますと、これは他省庁にも関係ありますが、例えば通産省にしろ法務省にしろ、非常に小さな予算をもって運営しておる省庁におきましては、このマイナスシーリング制度というのは新しい制度に向かって出ていく、新機軸を開こうというのには大変な障害になる…

自由民主党1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○吹田委員 総理のそのお言葉をいただきまして、次に税制問題でひとつお伺いするわけであります。 このたびの税制改正は、まず減税ありきということでこの改正に取り組もうとしているわけであります。減税に対する財源の見通しがつかないままこれを強行するというようなことになりますとこれは大変な問題になるのではないかというふうに思いますが、もし財源の見通しが立たないという場合には減税を見送るというのか、あるいは減税規模によっては大幅な改正でなく小規模な…

自由民主党1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○吹田委員 次に、そういったいわゆる全般的な問題として見直すということでありますから、私はここで特にマル優制度についての問題を取り上げて申し上げてみたいと思うのであります。 このマル優制度の問題につきましては、五十九年十二月に実はその取り扱いにつきまして政府と我が自由民主党は、政府・与党はこれを存続すると決定しておるわけであります。もちろんそれにつきましては限度額管理というものを厳正にやるという前提に立ってのことであります。そういった決…

自由民主党1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○吹田委員 大変心強い郵政大臣のお言葉をいただきましたので、これからいよいよ我が与党におきましてもこの問題は山中税調を中心に論議が行われるわけでありますから、この御意思を踏まえて私どもは頑張っていかなければならぬ、こう思うわけであります。 ところで、農業問題に入ります。 農は国のもとと言っておりますことは御承知のとおりであります。私は従来からの持論で、それだけではない、農業、農村こそ我が日本民族の純血を守っておるところの唯一のものではな…

自由民主党1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○吹田委員 大臣の心強いお答えをいただきましたが、そういったお気持ちでさらにこれから農業の問題を合理的に運営しようとすれば、ここに生産条件の整備という問題が非常に大きな問題になります。農業基盤の整備であります。これを推進しなければ、到底これからの農業というものは進めていくことができません。この農業基盤整備事業は地域に及ぼす影響もまた大であります。特に現在の景気対策からいきましても、用地費が非常に少なくて済む、用地買収費というのが要りませ…

自由民主党1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○吹田委員 時間が実はもうなくなりまして、まだ私は外交問題やその他を少々お願いしなければならぬと思っておったのでありますが、これを読み上げまして総理に一言だけ伺っておきたいと思うのであります。 アイスランドにおいて米ソ首脳会議が行われましたが、核抑止を中心とする広範な分野にわたって討議がなされたことは御承知のとおりであります。ところが、この問題につきましては、一部の報道におきましては、SDIをめぐる米ソ間の対立によって米ソ軍縮交渉が暗礁…

自由民主党1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○吹田委員 ありがとうございました。 いろいろとお願いしておりましたが、時間の関係でこれで終わります。

自由民主党・新自由国民連合1986/03/24

第104回 衆議院 逓信委員会 第5号

○吹田委員 ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府並びに日本放送協会は、次の各項の実施に努めるべきである。 一 放送の不偏不党と表現の自由を確保すること。 一 協会は、厳しい経営環境を深く認識し、事業運営の…

自由民主党・新自由国民連合1985/06/19

第102回 衆議院 逓信委員会 第9号

○吹田委員長代理 山田英介君。