吹田愰
会議録に記録された「吹田愰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 933 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1984/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会48 件・48%
- 予算委員会39 件・39%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○吹田委員 御指名をいただきまして、これから決められました時間で質問をするわけでありますから、ごくわずかな内容になりますが、その前に、新大臣に御就任になりました左藤大臣、本当におめでとうございました。郵政行政はこれからいろいろとまた大変な問題を抱えておりますだけに、大いにひとつ張り切って頑張っていただきたいと思いますし、私も全力を挙げて御協力申し上げることをお誓いを申し上げておきたいと思います。 また、州政務次官も、おめでとうございまし…
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○吹田委員 今、総裁からもお答えがありましたが、この原因につきましては目下まだ調査中である、こういうことでありますから、その原因そのものは私はここではお尋ねいたしませんけれども、今お話がありましたように、この洞道内の火災予防などの保安体制、こういったことについてかなり検討する余地があったのではないか、こういう気がいたします。特に不燃性のケーブルの研究とかあるいはそういったことに対する採用について、これまでどの程度検討をされておったのか、…
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○吹田委員 それでは、郵政省の方にお尋ねをいたしますが、今回のケーブル火災事故を教訓としまして、通信の自由化時代に備えまして、企業の安全対策設備投資に対しましての税制上からの問題、それから財政上の問題、そういった面からの優遇措置を講じてでも、この安全対策を義務づけていくというような法的規制を検討すべきではないだろうかというふうに私ども思いますが、安全対策という問題についてどのように考えておられるのか、この際、基本的な考え方をお伺いしてお…
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○吹田委員 今、局長のお答えの中に出ておりましたが、私どもも、そういった基盤整備の問題等を含めてのことから、電気通信高度化基盤整備法、仮称でしょうけれども、そういった考え方があるやに伺っております。ぜひ私は、来るべき第百二国会にこうしたものを提出して精力的に今後配慮していくという構えがあるとすれば、これは非常に結構なことだと思いますし、またこれは急がなければならぬことではないかと思っております。 特に、今の予定だけを例えば、電電公社が四…
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○吹田委員 持ち時間が極めてわずかでありまして、終わりになりますが、この際、電電公社の方にもう一度お伺いしますが、この世田谷電話局管内の通信回復に際しましては、非常通信の確保を優先とするなど応急対策を急ぎ対応されました。このことにつきましては、私どもは非常に多とするところであります。この反省に立っておられるわけでありますけれども、今後の安全対策という問題につきましては、特に重点を置いてもらわなければなりません。また、今回災害を受けた関係…
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○吹田委員 私はこれで終わります。
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吹田委員 きょうは、私は二点について御質問するわけでありますが、その第一点は、NHKの長期計画について数点に及びまして御質問申し上げてみたい、もう一点は、国際放送につきましてお伺いしよう、こう考えておるわけであります。 その第一点の、長期計画につきましてお尋ねいたします。 放送界の現状、この問題につきましては、放送法が昭和二十五年に施行されまして以来三十四年間、公共放送と民間放送はわが国放送の基本体制であるわけであります。 そこで、民…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吹田委員 次に御質問するわけでありますが、五十五年度の料金改定の際には、NHKさんは、五十五年度から五十七年度までの三カ年についてはこういうふうにやるということで、経営計画というものをわれわれに明らかにされたわけであります。その中におきまして、財務的にどのように努力して五十八年度予算というものを基礎的につくられたのであるかということをまずお伺いするわけでありますが、五十五年度の料金改定に際しましては、NHKは要員いわゆる職員の合理化に…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吹田委員 ただいま御答弁がありましたことで、大変経営合理化について御努力されておるということにつきましては、私は多といたします。五十八年度につきまして申しますと、単年度で百七十億の収支の不足を出しているにもかかわらず、これに対しまして受信料の方は据え置くということでありますが、私はこのことにつきましては一応の評価をいたします。これに対しまして、前回の委員会におきまして、同僚畑委員から質問がありましたが、この収支問題について、長期の問題…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吹田委員 ただいま御答弁がありまして、千八百億の不足という問題につきましては御苦労が多いわけでありますが、これにつきましてNHKとされまして、この収支の不足額を直ちに料金の改定ということで補てんするというような安易な考え方は恐らく持たれないだろう。そういう単細胞的な態度をおとりになるとは私も考えてはおりませんが、しかしながら、これは今後のNHK運営の上で大きな問題でありますが、受信料の値上げということにつきましては、特に視聴者の立場に…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吹田委員 非常にりっぱな御答弁でありまして、確かに、いま会長おっしゃるように、このことは大変なことでありまして、NHKとされましても多くの視聴者の理解と協力の得られる中で経営をやっていく、健全化していく、こういうことですから、やるべきことをまずみずからやる、こういう前提に立って、またその時点でということのようでありますから、それはそれとして了解することにいたします。 そこで、五十八年度の予算に郵政大臣の意見というものが出ているわけであ…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吹田委員 ただいま政務次官から、大臣のお出しになりました意見書の趣旨を詳しく御説明いただいたのでありますが、いま会長もこれをお聞きになっていらっしゃいまして、この将来の計画という問題につきまして意見書をいただいて、ひとつ会長としてこの策定について基本的な考え方を一言だけでもお漏らし願いたい、こう思いますが、いかがでしょうか。
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吹田委員 長期計画問題につきましては大体了承できますが、ここでひとつ私は会長に考え方、姿勢を伺っておかなければならぬことは、NHKの経営に当たっての不偏不党の問題であります。これは常に各与野党とも言っておるところであります。しかし、その不偏不党ということにつきましては今日各界からもいろいろ御意見があります。今日放送されております問題につきましても、野党は野党なりにNHKの運営というものはどうも少し与党寄りじゃないかというような批判もあ…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吹田委員 これはいろいろむずかしい問題でありますから、私もそれ以上の質問はここではカットします。 そこで、次に、第二問の国際放送というものにつきまして、これは当局並びに関係方面の皆さんにお答え願いたいのであります。 わが国は今日自由世界第二位という経済大国になっておるわけでありますが、各国の各民族の理解というものと認識度というものに非常に大きな問題があるわけでありまして、わが国の今後の平和と安全を守るということから考えましても、国その…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吹田委員 大変ありがとうございました。私の考え方がまさに政府当局の考え方と全く同じであるということでありますから、この国際放送の重要性ということにつきましては意見が一致したわけであります。 そこで、わが国の国際放送は、ただいまでは茨城県の八俣の送信所から送られている、こういうことであります。この施設は現在KDDの所有しておるものでありまして、これをNHKが専用しておる、こういうことですね。この放送施設は、聞くところによるとずいぶん古い…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吹田委員 それでは、この老朽施設に対しまして、今日までたび重なる改修をなさっておられると思うのでありますけれども、年度別にどの程度の経費を投じてこの改修をしてきたか、こういったこと、また、その経費の負担というものは一体どこがしたんだというようなことについて伺いたいのでありますが、いかがでしょうか。
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吹田委員 いまお話がありましたように膨大な金がかかりつつあるわけでありますが、これはやはり早く全面改修、やりかえるということに乗り出さなければならぬと私は思うのですね。まあ私は補修することを決して否定するものではありませんけれども、それはよく申しますが、古家の造作のように、表からずっと直していきますと、裏の方を回って一回り回ったころには全部建てかえなければならぬ、こういうことになりまして、手戻りが来るわけであります。ですから、やはりこ…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吹田委員 これは後にもいろいろ申し述べますが、非常に緊急課題でありますね。先ほどの問題からいたしましても、老朽施設の備品その他の問題からいたしまして、もうきわめて緊急を要しているということでありますから、私は、一日も早くひとつ郵政大臣とされてきちっとその辺を、総理と御協議されまして、政府としての考え方を統一してもらいたい。その上で私どもはこの次の段階に入っていかなければならぬ、こう思うわけであります。 私は昨年ヨーロッパにこの国際放送…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吹田委員 いま部長からもお示しになりましたが、中継所の問題はそれなりに理解をいたしますが、私が伺っておるのでは、今日百キロワットの八台を三百キロワットの四台にする。それから五十キロワットの二台を百キロワット四台にと、あるいは二十キロワット二台を合わせて百キロワット四台にするんだというような方針である、あるいはそういう考え方があるというふうに伺っておるわけでありますけれども、短波放送というのは、私も素人ですけれども、力と力のぶつかり合い…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吹田委員 それでは、もう一つ放送施設につきまして伺っておきたいと思います。 いま八俣一カ所で古いながらもこれを利用して進めておりますが、もちろん新しいものに切りかえるということになれば、八俣の送信所にそれを集中してやるというお考えがあるのじゃないかと思うのですけれども、わが国は憲法に示されておりますような専守防衛なんですね。国を守るということについてはあくまでも専守防衛ということが基本であります。そういうことになりますと、いざとなれば…