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民社党参議院
総発言数
3,008
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 商工委員会17 件・17%
  • エネルギー対策特別委員会14 件・14%
  • 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,008 20 を表示
民社党1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○向井長年君 佐藤総理は八年間私にうそを言ってきた、こう私は思います。私じゃなく国民にうそを言ってきた。悪税だから撤廃を検討いたしますとたびたび言ってきながら、いまも来年度やることはむずかしい——八年間うそを言ってきたのですよ、あなたは。それでよろしいか。それ以上やっても時間ありませんから先に進みますが、これ、まだ時期がありますから他の委員会でやります。 次に、国鉄総裁にお聞きいたしたいと思います。いま国民の注目になっております国鉄再建…

民社党1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○向井長年君 国鉄の再建の問題について、先般来問題になっているマル生運動ですが、これはやはり一つの再建の一部としてやられたのですか。

民社党1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○向井長年君 生産性運動をなぜ中止しておるのですか、いま。

民社党1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○向井長年君 あなたは、いま生産性運動に対して、国鉄には組合が四つあると聞いておりますが、これに対してどういう態度を持って要請されて、その答えはどういうはね返りがあったですか。

民社党1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○向井長年君 四つの組合にどういう対処をしているか。

民社党1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○向井長年君 正しい生産性運動はやらなければならぬ、こういう立場に立っておるのですね。そうすれば、いままでの間違った形があったから不当労働行為の問題が出たのでしょう。しかし正しい生産性運動はやらなければならぬ、こういう立場に立って、今後そういう組合に対してどう対処しますか。

民社党1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○向井長年君 いま国民は非常に疑惑を持っておるのですよ。一部不当労働行為等の問題があったから、生産性運動、いわゆるあなたたちの言うマル生運動はいけないものだ、こう国民は見ておるのですよ。これは大きな間違いだ。一般民間を見てみなさい。みな生産を上げて、もちろん利潤配分に対するいろいろな要求としての戦いは労使の中にあるにしても、少なくとも正しい生産性運動は続けなければならぬ。特に、国鉄は国じゃないですか、公営じゃないですか。国民はそれを考え…

民社党1971/10/27

67参議院 本会議 第6号

○向井長年君 私は、民社党を代表いたしまして、昨日の国連総会において逆重要事項指定決議案が否決されまして、アルバニア決議案が可決に伴い、政府の今後の進路とその責任について総理に質問をいたしたいと存ずる次第でございます。 本論に入る前に、私は総理にお願いをいたしたいと思います。それは、昨日衆議院の緊急質問の答弁を、私も傍聴席で拝聴をいたしたのであります。まことに失礼な表現で、表現は適切でないかもしれませんけれども、総理答弁は、全く興奮の中…

民社党1971/10/23

67参議院 予算委員会 第1号

○向井長年君 いまの山崎委員の質問に関連して質問いたしますが、先ほど大蔵大臣から言われましたように、実体はわかるんです、実体は。しかし、財政法第四条から見て、一兆六千億、こういう範囲内であるから赤字公債もいいのではないかという政策上の形でとったと思いますけれども、これは少なくとも、昭和四十年の問題に触れられましたけれども、やっぱり特例法を出すべきではないか、こういう感じがいたします。政府としては、今回特例法を出す意思はないのかどうか、こ…

民社党1971/07/22

66参議院 予算委員会 第1号

○向井長年君 関連して。 いま総理が簡単にお答えになりましたけれども、これについては国民は非常にただいま不安を持っている。したがって、関連でございますけれども、私は四点にわたって総理並びに厚生大臣にお聞きいたしたいと思っております。 まず、一つは、昭和三十六年に国民皆保険が達成された後、各方面から医療制度に対する矛盾や、あるいはまた諸種の提案がたびたびなされてきておると思います。にもかかわらず、この抜本改正の努力を怠って今日に至っておる…

民社党1971/07/22

66参議院 予算委員会 第1号

○向井長年君 関連。 私が質問した四点の中で、特に緊急措置としていま厚生大臣も答弁されましたけれども、現在、医師会がみずから医療費の価額をきめて、そして診療に当たっておる、こういうことでしょう。そうすれば、一応金がなければ貸し付けるか立てかえるか、こう言っておりますけれども、この差額は、医療費を引き上げたら増額になりますから、この差額の負担というものは患者がやらなければならぬのか、あるいは政府が補償するのか。国民は何ら責任ないのですよ、…

民社党1971/07/22

66参議院 予算委員会 第1号

○向井長年君 厚生大臣ね、あなたがこの問題が生じてからたびたび医師会の代表と会っておられますね。会って、どういうことを話されておるんですか。まず第一は、抜本改正の問題とかあるでしょうけれども、緊急の医療、診療に対して、政府としては少なくともこうしてもらいたいということを強く要求すべきだと、そういう点について具体的にどういう進展をただいま見ておるのか。私は当初三点にわたって言いましたが、そういう点を明確に答弁していただきたい。こういう立場…

民社党1971/05/24

65参議院 大蔵委員会 第23号

○向井長年君 この法案は、本院においては、御承知のごとく、短時間でこれを議了するというような方向でございますが、大蔵大臣としては私たちはこの問題については必ずしもそう急がなくてもいいんじゃないかという考え方を持っておるのですけれども、それくらい重要な歳入法案ですか。どうしてもこの国会でやらなければならぬというような、そんな重要な歳入法案ですか。

民社党1971/05/24

65参議院 大蔵委員会 第23号

○向井長年君 いま大蔵大臣の答弁によりますと、まことに重要な歳入法案であると、こう解釈しますが、それでいいんですね。− 委員長ね、いま大蔵大臣から非常に重要な発言がされましたから、私は委員長に聞きたいのだが、重要な歳入法案というものは、国会法の第五十一条で公聴会を開かなければならぬという規定があるんですよ。あなたは重大なミスをおかしているんじゃないですか。重要な歳入法案については公聴会を開かなければならぬという規定があるんです。これを、…

民社党1971/05/24

65参議院 大蔵委員会 第23号

○向井長年君 省略は、運営上、私も理解いたしますよ。しかし、国会法に違反しているということはあなた認めますか。五十一条の第二項に、「総予算及び重要な歳入法案については、前項の公聴会を開かなければならない。」と、ちゃんと規定してあるんです。この点についてどう答弁されますか。

民社党1971/05/24

65参議院 大蔵委員会 第23号

○向井長年君 委員長のいま言われた答弁は、運営上の問題ですね。これは理事会なりでいろいろ御検討になったことはわかる。しかし、国会法のこの規定に対しては、一応こういうことは認められますわね。したがって、重大なミスをしておる、国会法の違反をしておるということは言えるでしょう。言えませんか。いま、大蔵大臣は、重要な歳入法案だということを答弁されたんですよ。

民社党1971/05/24

65参議院 大蔵委員会 第23号

○向井長年君 開かなければならぬと書いてあるんですよ。それを開かないということは、違反じゃないですか。

民社党1971/05/24

65参議院 大蔵委員会 第23号

○向井長年君 重要じゃないですか、それを私は委員長に聞きたい。これは明確にしていただきたいと思います。運営上のことはわかります。それはわかります。しかし、この問題だけは明確にして私は次の本論に入りたいと思う。

民社党1971/05/24

65参議院 大蔵委員会 第23号

○向井長年君 いやいや、了承よりも何よりも、いま、大蔵大臣は、どうしても今国会で通してもらわなければならぬ重要な歳入法案だと言われた。そうなれば、この五十一条の規定から言うならば、開かなければならぬということになっている以上は、運営上の問題はそうなったことは事実ですからこれは認めますけれども、この五十一条には違反しておると言わざるを得ないのですよ、開かぬ以上は。理事会の中でも開けという意見があったことを私は聞いております。しかし、日程上…

民社党1971/05/24

65参議院 大蔵委員会 第23号

○向井長年君 重要じゃないというふうなことばは、これは委員長が判断される問題ですか。大蔵のほうでは今国会で通してもらわなければならぬ重要な歳入法案だと言われておるんですよ。それを委員長がはっきり重要じゃないということが言えますか。