向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○向井長年君 国会ではこれは重要法案じゃないと自民党は言われますか。あなたたちがそう言うんだったら、国会では重要法案ではないということを言いますか。(「軽い法律案とは思っていない」と呼ぶ者あり)政府は、重要歳入法案やと、したがって何とか通してほしいと、御協力を願いたいということを大蔵大臣は言われている。それが重要だという問題について、自民党のほうは重要ではないというふうに考えているのですか、委員長は。(「必要な法律案だ」と呼ぶ者あり)
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○向井長年君 休憩してからその問題を明確にしなければ質疑に入れない。委員長、ちょっと休憩したらどうですか。十分ほど休憩したらどうですか。(「向井君、簡単におりちゃいかんぞ」と呼ぶ者あり)ちょっと休憩……。(「続行」と呼ぶ者あり)
第65回 参議院 大蔵委員会 第21号
○向井長年君 日銀総裁に質問をいたしますが、私の持ち時間は六分であります、わずか。したがって、三分間で六点にわたって質問いたしますから、三分間で答弁していただきたいと思います。 最近における国際通貨危機を招いだ根本の原因は、米国の国際収支が大きな赤字を出していることにあるといわれているが、日銀総裁としてどのような見解を持っておられるか、これが一点であります。 二点は、アメリカのニクソン政権は、昨年末以来低金利政策をとり、米国内経済の景気…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○向井長年君 大臣が出席したときに質問できなかったんですが、いまも若干質問がございましたが、食糧庁長官に聞きますが、政府の食糧行政というものは非常に一貫しないんじゃないかという考え方を持つわけです。ということは、国民の食生活、これに対して、あるときには米が足らぬからパン食を指導してみたり、米が余ったから今度は米をできるだけこれを用途に供するとか、こういう形に変わりつつございます。なおまた、生産と需給の問題に対しても、十分なこれに対する対…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○向井長年君 これは大蔵委員会で、農林水産委員会ではございませんけれども、若干そういう問も触れたいことは、特に生産と需給の問題について非常にアンバランスが起きておる。御承知のごとく、お百姓さんは、やはり目先を考えて、何とか収入を増そうと、こういう形から、蔬菜の問題に対しても、いまこれが若干売れ行きがいい、もうかるといえば、それに集中してくると思うんですよ。たとえばイチゴがいいといえばイチゴに集中してくる、生野菜がいいといえば生野菜に集中…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○向井長年君 そう言われますけれども、まだまだこれは不十分ですから、十分これはひとつ行政上の体制としてつくり上げていただきたいと思います。それと同時に、食料品に対する輸入問題ですが、これに対しましても、国内生産が十分あるにもかかわらず、輸入がますます拡大になっていくという現況も出ておると思います。この問題については、国内生産と輸入の均衡と申しますか、もちろん輸出問題もございますけれども、こういう問題についてもっと真剣に取り上げなければ、…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○向井長年君 いま言われました乳製品だけじゃなくて、鶏卵一つ見たって、どんどん輸入がふえているじゃないですか。一万トンで押えるんだというのが、もう二万トン以上になっている。そうして国内ではどんどん生産されているんだな。だから、そういう国内生産と輸入の問題の均衡なりバランスというものを——これは畜産局かしらぬけれども、食糧庁長官は食糧全般にわたって目をみはって、それに対する均衡を保っていく、価格の安定を保つ、こういうことでなければならぬの…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○向井長年君 では、六百五十四万トンを今後何年間でこれを処理するつもりか、言うならば処理計画ですね、処理計画はどう立てられておりますか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○向井長年君 これは、食料加工といいますか、加工なり、あるいはまた、えさ、あるいは輸出、それぐらいがいま立てられておる見通しだと思いますが、それ以外に、そういう米を加工してアルコールをつくるということは考えていないですか。そういうような形で、まあ酒という意味でなくて、アルコール製品というものはできますか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○向井長年君 これも午前中に他の委員から質問があったかと思いますけれども、過剰米の処分損失は実際にはどれほどの額を見込んでおられるのか、この点、いかがですか。これは大蔵省ですか。過剰米の処分損失についての額ですね、大体どれくらい見込んでいるのか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○向井長年君 これは、大蔵のほうで、使途がまだ不明確であるというこういう場合に、不明確の中で負担をするということになれば、これは財政法上疑義があるんじゃないですか。その点、どうなんですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○向井長年君 まあ、専門家だから、そういうことでしょうが、われわれ、常識的に考えて、七年間の使途不明、この関係から考えて財政法上若干疑義を持つんですけれども、これは、毎年毎年繰り入れておる、こういう形で疑義はないんだと、こういうことですか。言うならば、使途が明確になってきておる、こういう立場からそう言われるのだが、先ほど言ったように、輸出の問題に対しましても、あるいはえさ、食糧加工、これがはっきり明確に出されるのかどうか。これくらいの予…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○向井長年君 わかりました。それは国会の審議の中で毎年毎年繰り入れると、こういうことですね——それはわかりました。 そうすると、ただ、大蔵大臣が常に言うように、財政硬直化はできるだけなくしていくんだと、こういう方向で進んでおるんですが、こういう状態になってくると、財政硬直化の方向をたどらざるを得ないのじゃないかと思うのですが、そこに矛盾を来たしませんか、それに対して。
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○向井長年君 食糧庁長官ね、もし四十五年度産の米の過剰米は生ずるといたしましても、四十六年度以降は、生産調整しているので、もう年間の需給は均衡していると、こう見ていいのですか。つまり、今後は過剰米はこれは起きてこないんだと、こういう考え方で進んでよろしいのですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○向井長年君 これは明確に断言できますか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○向井長年君 では、続いて、本年は、田植え前に苗が冷害で各所で被害をこうむった。特にこれは東北なり北陸あるいは北海道等で非常にそういう状態があらわれておるんですが、苗が半作といわれておるならば、作況は結局不作ではないかと、こう私たちは思うんですよ、常識的に考えて。こういう問題について、いままで政府が言うように、米の品種の改良とか技術の改良、こういう形において不作はないんだと、こういうことが例年今日までいわれてきておると思います。今度もそ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○向井長年君 技術指導はいいけれども、われわれ常識的に考えて、寒暖によって、豊作であるかあるいは不作であるかと、こういう問題が著しく左右されるように思うんです。ただ、問題は、そういうようにして、特に開花時期とか、あるいはまた穂ばらみというのですか、この時期に非常にそういう状態があらわれるのじゃないか。そういうことは絶対ないということであるのであるならばいいけれども、そうじゃない限りにおいては、やはり備蓄制度が必要になってくるのじゃないか…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○向井長年君 最後に、政府はこの過剰米を完全に処分する、したがって、備蓄米制度を設ける必要はない、こう解釈してよろしいのか。ちょっとわかりにくいんです、その説明では。
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○向井長年君 非常に私の質問する時間が短時間でございますから、大臣並びに長官は簡単明瞭に答弁をお願いいたしたいと思います。私は、特に国有林野の活用に関する本法案に伴う林野行政全般について質問をいたしたいと思う次第でございます。 そこで、まずお聞きしたいことは、最近、私有林経営が衰退の度を深めつつある。この原因は那辺にあるのか。また、それに対して、政府としてはどういう措置を今日までとってきているか。この点をまずお聞きいたしたいと思います。
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○向井長年君 それに対して、林野行政としてどういう措置を今日までとってきておりますか。