向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○向井長年君 いま幾つか言われましたこの林道の整備とか、構造改善事業の問題について、今日まで指導されて、実績があがっておりますか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○向井長年君 いま言われた点は、進めなければならぬけれども、まだ不十分である。もちろんこれに対しては、予算化の問題もありましょうが、そういう点で、今後の問題になろうかと思います。先ほど冒頭に言われました外材の輸入がどんどんふえてきておる、五〇%以上になっておる。これに対して今後の見通しといいますか、国内材との問題、需給の見通し、こういう問題については林野当局はどう考えておられますか。またどういう措置を講じようとされておりますか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○向井長年君 時間がございませんから先に進みますが、粗放民有林が今日どのくらいあるのか、またそういう粗放民有林の企業的育成の方策はどう考えておるか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○向井長年君 この問題については、これは民有林であるからそのまま放置していけばなかなかこれに対する振興が非常に困難であろう。そうすれば、これに対しては少なくとも林業経営の協業化といいますか、こういう方向で進めなければ非常に困難じゃないか。そういう協業化の制度をつくっていかなければならぬと思いますが、その点についてはどう考えておるか。あるいはまた、それについて非常に困難であるとすれば、森林組合等がこれの代行をしてやるという方法もあると思い…
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○向井長年君 従来やっているが、おそらく実績があがっていないと思う、現状は。したがって、これに対してまず森林組合が代行できるような法的措置を講じなければならぬのじゃないか、こう思うわけです。これに対して法的措置を講ずる考えがあるのかどうか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○向井長年君 それと同時に、先ほども質問しましたところですが、この林道整備の問題でございますが、先般私はこの問題をとらえて林道法を設定して十分に予算化すべきじゃないかといった意見を言ったのですが、十分検討しましょうという御答弁でございましたが、その点について今日までどう対処されましたか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○向井長年君 この民有林の衰退に対する問題の一項として、やはり林道問題の整備が必要であるということが言われているのですよ。したがって林道法という形においてただ法律をつくっただけでなくて、それの裏づけとして当然予算が伴わなければならないわけですが、この点について困難だということは大臣どういうことですか、この衰退に対する一項目としてこれを十分な措置をしなきゃならぬという立場に立って。
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○向井長年君 次に、国有林野の事業の範囲の拡大、特に国有林野の問題につきましては抜本的改革策が必要であるということを言われておるのですけれども、この具体化はどのように考えておられますか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○向井長年君 国有林野事業の、具体的にいうならば恒常的赤字ですね、この恒常的赤字がこのままいくならばますますふえるであろうということにおいての非常な不安があると思うのですよ。こういう問題について、これをなくしていくという具体方策があるのかどうか、この点を特に私はお聞きしたいのです、これは長官でけっこうですから。
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○向井長年君 いま大臣が言われましたように、これは赤字解消のためには、少なくとも一つには、やはり国有林の事業の範囲拡大という問題も一つでありましょうし、あるいは内部的にはやはり近代化あるいはまた合理化あるいはこれに対するところのいわゆる生産の向上、こういう問題が私、二つあると思うのですよ。その点について、特に近代化を進めなければならぬ、あるいはまた生産性を上げなければならぬ、こういう問題について、特に雇用の安定を、それを胸に置きつつ、こ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○向井長年君 これは検討を進めておる程度ですか。もう取り組んでおるんじゃないですか。具体的にいま言った近代化なり機械化の方策はとっておるんじゃないんですか。まだ検討ですか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○向井長年君 私は聞くところによると機械化の中でスンズシステムというんですか、伐採機ですね、ツリーフェラーとか、電算機とか、こういうものを林野庁は購入されて、そして機械化の方向に進んでおると、こう私は聞いておるわけなんです。ところが事実上はこれはやられてないと聞くんですが、この点やられないことはどういうことなんですか。相当多額な予算を組んで購入されてこれが実施できないということはどういうことなんですか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○向井長年君 先ほど大臣が言われた国有林の経営に対しての問題は少なくとも労使が一体となって協力し合わなきゃならぬ、こういうことが前提であると思うんですよ。したがって少なくともこういう近代化なり、機械化をしようとするならば、まずやはり組合とも話し合って、そして理解の中から、あるいはまた十分協力を得る中からこういうものを購入してやろうということが本旨じゃないですか。多額の予算を出してこれを購入しておいて、そして組合と話し合いがつかぬからその…
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○向井長年君 もう一つ、労働問題ですが、常勤性付与等による雇用の安定については、政府の統一見解としては制度化は非常に困難である、こういうように言われておりますね。特にこれは衆議院でもそういう発言をされておると思いますが、しかしながらこの問題については非常にまだあいまいだと思う。これは事実やれるのか、やらぬのか、できないとするならばできないということを明確にすべきであると思いますが、この点どうですか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○向井長年君 私は四十一年の、いまなくなられておりますが、坂田農林大臣、田中長官時代にこの問題も取り上げてやったのですが、この直営直用の問題について範囲の拡大をしていくんだという方針が当時言われておったのです。現在もそういう方向で進んでおられるのですか。特にこの問題については能率性という問題、あるいはまた合理性という問題がまず前提とならなきゃならぬと、これに対して今後この問題についてはどういう方向で進もうとしておるのか、この問題を明確に…
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○向井長年君 先般衆議院で渡辺政府委員が明確に答弁しておるのですよ。これは出ていますよ、議事録に。能率が実はあがらぬ、これは世間の常識になっていると書いてありますよ。言われたのだから、政府委員が。したがって、この問題については直営直用をふやすようなことは全然考えていませんというようなものの言い方をしているわけです。したがって、事実上これはどうなんですか、能率があがっているのですか。赤字覚悟じゃないですか。そういう問題についてはまだ検討だ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○向井長年君 その問題については、現在の直営直用の問題については、内容を一ぺん洗い直さなければいかぬ、再検討が必要だということを言われておるわけですよ。これは時点は先般ですよ、まだ。この国会ですよ。したがって、いま長官が言われたことは、これは一応洗い直しをして再検討すると、こういう意味でいま答弁されておるのですか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○向井長年君 だからこういうことはこれは確認していいわけですね。内容を一ぺん洗い直して再検討することが必要だということは確認していいわけですね、長官。
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○向井長年君 時間もございませんが、国有林経営の健全な発展をさしていくためには、当然、生産性の向上というものが推し進められなければならぬ。政府はこれに対して今後、林野におきましては二つの組合が現在ございますね。この組合に対する基本的姿勢、言うならば生産性の向上に対して、それを推し進めるための協力体制を、今後どう取り組んで対処するつもりなのか。また現在の組合はどういう態度をもって林野行政について皆さん方にいろいろ意見を出しておるのか、この…
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○向井長年君 聞くところによると、一方の日林労という組合は生産性向上に積極的に取り組んで、危機打開のための長期ビジョンを出して、そうして政府にこれを提言しておるように聞くわけです。これに対して政府当局はどう取り組んでおるのか。私はこういう問題については少なくとも民間あるいは国鉄においてもなされておると思いますけれども、労使協議制と申しますか、そういう問題をもって、ただ団体交渉だとかそういう問題じゃなくして、企業の発展のためにはあるいは企…