向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 私がこれを非常に重要視しているのは、おそらく、各委員おられますけれども、これを審議したのは私だけぐらいだと思うのですよ、この参議院において。そのときにこの問題を取り上げたために、今日きびしくそういう問題を言っておるわけです。そういう意味で、保険の問題は、そうすると、見通しはどうですか、具体的に。見通しとしては、いつごろ立法化して、どうするということを言えますか。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 そうすると、次の臨時国会か、またその次の臨時国会には、年内にこれは立法化できるということですね。そういう見通しになりますね。年内ということになれば、大体……。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 長官、年内にそういう固まってくれば立法化できますね、出せますな。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 まあ常識的に言えば、年内に保険業界との折衝で固まってくる、煮詰められるということになれば、それを煮詰めればこれは当然出せると思いますよ。それが年内の臨時国会になるか、あるいは次の通常国会になるか、これは別として、これは出せるでしょう。それくらいのことは考えないと、また十年たったままだということになると、どうなるのですか。そうでしょう。だから、やはり煮詰まれば直ちに出し得る、それはできるなら、見通しとして年内に可能な形で努力…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 それから、先ほどもちょっと言われた「みなし認定」制の問題については、その点はどうなんですか。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 早流産の問題がありますから、その問題については。そういう問題について有澤先生は衆議院で答弁していますね、「みなし認定」の問題については。労働能力の喪失には当たらないであろうということでね。これはやはり問題だと思うのですよ。じゃどうするかという問題が出てくるのですね。それについて、どう考えられますか。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 これも、あわせてやはり十分な措置を講じなければならぬ問題だと思うのですよ。これもね。 それと、もう一つは、二十五年レムですか、これ、問題ありますね。二十五年、あるでしょう防止法で。放射線の障害防止法で、二十五年すれば職場を変わらなければいかぬというやつがあるでしょう。これについて、二十五年すればいわゆるそういうたんのうな技術者がその職を失って、違う仕事につくと思うのですよ。そうすれば、この人の能力が十分発揮できないというと…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 結局、言うならば、これは休業補償ですわね。能力に対する休業補償。この休業補償というものもそこで取り上げて考えなければならぬ。これは、三十年になるか、今後の問題は別として、二十五年を限度としていま現在あるのだから、これに対して休業補償というものも考えるという立場で、先ほどの問題とあわせて検討されますか。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 その答弁の前に、私もそれに関連して聞こうと思ったら先に言われたので……。いいですか、いいですね。 いま金丸委員から言われましたが、これは労働省にさっき聞こうと思ったのですが、労働省は、原子力委員会でこの問題を提起されて、相談を受けて、いや、これではできない、と、これは一般論で言われたと思うのです。いま金丸委員が言われたように、労働省みずからの、やはり労災問題、あるいはこういう能力喪失によるところの休業の問題、こういう問題が…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 時間が来たようですから終わりますけれども、総括的に言って、先ほどからいろいろと質問の中で言いましたが、少なくともこういう法律改正の機会に、やはり国会で決定されたことはこれはやはり尊重するという立場で答弁されているのだから、しかも、これが半年間とかあるいは一年なら、まだ検討中でございますということは言えますけれども、長期間にわたって、検討はもう当たらない。少なくともそういう立場に立つならば、早期にあらゆる措置を、立法措置なり…
第65回 参議院 予算委員会 第23号
○向井長年君 私は民社党を代表してただいま議題の昭和四十六年度予算三案に以下数点の理由を付して反対の意向を表明いたします。 第一の理由は、予算規模が一般会計で対前年度比一八・四%というかつて類例のない大幅増加にもかかわらず、何ら国民生活をよくするという特徴のない点であります。相変わらず従来どおりの情勢に流れた総花予算で、ただ各項目ごとに一律、平均十数%の伸び率を示し票田対策を意図したおおばんぶるまいだけが目立つ予算案となっております。申…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○向井長年君 私は、まず、日中問題についてお伺いいたしたいと思います。 特に、私は、この際、佐藤総理が国民の要望にこたえて、沖縄の返還、いわゆる核抜き本土並みという形で返還にこぎつけたこと、まだまだ協定の中で問題点はあろうかと思いますけれども、これは、私はまず高く評価していいのではないか、こう思うわけであります。そこで、次に来たるものは、もう御承知のごとく、日中問題であろうかと思うのです、外交問題の大きな課題というものは。そういう中で、…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○向井長年君 そこで、この問題については、二つに分類できるのじゃないかと思うのです。一つは、やはり国連の場においての中共の地位をどうするかという問題、もちろん台湾政権の問題もございますけれども、こういう問題に対して、日本政府はいかに今後取り組むかという一つの問題、しかし、それまでに現在中共との交流なりあるいはまた中共との今後の友好、こういう問題に対していかにすべきかと、こういう二つに分類ができるかと思います。 そこで、さきの問題につきま…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○向井長年君 どうでしょうか、外務大臣、いま関連はしておりますけれども、これは秋には何らかの方向をとらなければならぬということで、アメリカでも検討を始めておると。しかも、数ヵ月後には結論を出したい、こういうことがきょう報道されておるわけです。政府としても、何らかの、日本政府として特に台湾との関係がございますから、そういう問題について、やはり一つの、いろいろ検討の中からそろそろ行動を起こすべき時期じゃないか。行動というものは何かというと、…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○向井長年君 この新聞というやつは、素朴に国民は信頼するわけですよ。きょう羽生委員の質問が「閣僚級の訪中検討」というように出ております、大きな字で。それとあわせて、「首相答弁″二つの政権″とも重視」と、こう書いてある。見られたですか。出ておるのですがね。国民はこれを見て、これをどう見るかというわけです。私は、これを見ると、二つの政権とも重視ということは、これは二つの中国という方向に国民は受け取るのじゃないかと思うのですよ。だから、そうい…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○向井長年君 当然だと思うんです。したがって、「重視」ということがそういうようにとられたと思いますけれども、いま言われたように、中国は一つでなけりゃならぬ。したがって、そういう立場から、今後国連の場において中共の地位をどうするかと、いわゆる代表権問題をどうするかと、こういうことで、これからの検討になろうと思うのですが、これは二つがこうして同じように主張し合っておるのは、これはいつまでも平行ですね。そこで、やはり、一般世界の情勢というもの…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○向井長年君 十年というようなことを別にいま言ったつもりじゃないんですが、何らかの期限を定めて国連の場において相互話し合って解決に持っていくと、こういう方向ですよ。これは一つの意見としてひとつ検討に値する意見だと私は思っておるのですが、これは、総理大臣、いかがでしょう。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○向井長年君 その問題を、すぐ私はどうこうの答えを出してくれということは言っておりません。少なくともそういう国々に相談をし話し合う中で、そういう問題も一つの方法として考えられるのじゃないかということを言っておるのであって、これは正しいほかの方法もあるでしょう。そういう一つの検討をし、早くそういう話し合いの場をつくっていく時期じゃないかと、こういう立場から、その例を言ったわけですが、これについてはひとつ十分検討を願いたいと思います。 そこ…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○向井長年君 人じゃないです。この閣僚級というのは現在の閣僚級を、あるいは今度改造されて閣僚級になるかわからぬが、過去にあった人じゃないという、羽生委員は現在の閣僚級というように解釈しておるようですが、その点どうでしょうか。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○向井長年君 それは総理、そんなことを言うべきじゃないですよ。やはりだれをということを私は言っているのじゃなくて、閣僚級といえば、現職閣僚級と、向こうの評価が違うのですよ、過去にやった人と違うはずですよ。したがって、やはり現職の閣僚級、いつかわかりませんよ、そういう人をひとつ派遣するように検討したい、こういうことで、私は受け取っておるのですが、それでいいのでしょう。