向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 もう時間がないから言うわけにいきませんので、適当な機会にまたやりますが、特に現在保有する蓄積外貨ですね、これは十月現在で百七十億ドルといわれておりますが、世界の第二位といわれておりますね。これはどういう種類ですか、外貨は。金が幾ら、ドルが何ぼ、その他の外貨はどれくらい、ちょっとお示しいただきたいと思います。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 ドルということになりますと、アメリカに対するわが国のこれは債権ですね。債権ですな。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 この国家間の国際収支のなには、それぞれこれは相違はあると思います。しかしながら、わが国の今後の外貨に対してこれをどう取り扱っていこうとするのか、この点をひとつお聞きしたいと思います。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 今後、高度な国際貿易競争が行なわれてくると思うのですよね。こういう中で、為替管理の緩和というものは当然行なわれなければならぬわけですけれども、現行のこの為替会計が大幅な黒字をいま残している。 〔委員長退席、理事初村瀧一郎君着席〕 こういうことであるとするならば、今後これを見返りに対外の資金融資とかあるいはまた財源調達、こういう形で私は活用すべきだと思いますが、その点、いかがですか。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 時間がないからもうこれはまた次の機会にしますが、次に大蔵大臣、減税問題ですが、この減税問題、今度は景気刺激の一環として千六百五十億の減税をやる、こういうことになったのです。減税そのものはけっこうです。やるべきだと思います。しかし、これは理論上合わぬのじゃないですか、景気刺激に対しては。理論上どうですか。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 この減税について非常に不平等な状態が出てくるのじゃないですか。たとえば免税点以下の人がいま何人おりますか、あるいは何割程度になりますか。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 非常に不公平な状態がとられたと思いますが、特に政府が言うところの中堅所得者というのはどれくらいの人たちを言っておるのですか。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 二百万円以下じゃないでしょう、それは下を中堅と言ってないでしょう。以上でしょう。そういう人たちが二割程度しかいないのですよね、大体。そしてこの資金の三割程度はそこへ行くのじゃないですか。その点、どうなんですか。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 そうですね。不平等と考えられませんか。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 少なくとも減税と合わせて給与所得控除の問題も大幅にこれも引き上げなければならぬじゃないか、こう思うのですが、これはなぜ手をつけないのですか。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 来年ふえますか、来年度の予算。 〔理事初村瀧一郎君退席、委員長着席〕
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 また次の機会でやりますが、次に総理。いつも予算委員会で私が言うところの、景気刺激のためには、地方税でございますけれども、電気ガス税なんか撤廃することが、あるいはまた軽減することが、かえっていま非常に大きな刺激になると思うのですが、その点、どうですか。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 総理、それは通りませんよ、あなた。大体あなたが総理になってから一回も軽減してないんですよ、七%そのまま据え置きですよ。毎年それを繰り返しておるけれども、一%も軽減しないというばかなことはない。なるほど地方財源は重要ですよ。しかしながら自然増収があるじゃないですか。自然増収が毎年どれくらいあるのですか。少なくとも私の判断では六十億ぐらいはあるはずなんです。自然増収もそれだけふやしていくわけですから、もう佐藤さん、あなたも適当…
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 大蔵大臣、佐藤総理大臣ね、新しく、いま申された、取り上げるというのだったら地方財源は困りますよ。自然増収があるんですから、これだけ、一%ぐらいはことしできるはずですよ、来年度。ふえてくるやつを一応やめるということですから、それくらいのことはできないことはないですよ。どうですか大蔵大臣。自治大臣も言いなさい、あなたの所管だ。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 時間がないから困るんだ、私は。総理、それから自治大臣も、あなたたちの言うことはわからないのだよ。新しくふえてくる財源ですよ。池田総理の時代には自然増収を軽減して七%にしたのですよ、一〇%であったやつを。それができるんですよ、今回やるとすれば。それをやらずに、いい財源だ、いい財源だと、いつやるんですか。やるはずないじゃないですか、これは。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 自治大臣、免税点といったらどのくらいですか、一ぺん言うてみなさい。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 七百円で電気代を現在この中で払っておる人がいるか一ぺん聞いてみなさい。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 七百円で電気代を払っている人がここにおりますか、一ぺん聞いてみなさい。家庭電化しておりますから、そんな七百円という人はほとんどおりませんよ。ここではおりませんよ。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 来年度やる気はありませんか。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 たとえば自然増収以外でも、特別交付金で五十億や六十億は下へ交付できるでしょう、大蔵大臣。五、六十億ですよ、一%といったら。交付できませんか。