向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 郵政大臣、経費の都合でとれないというのか、それとも、支障になるからとらぬというのですか、どっちなんですか。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 ちょっと、委員長、解明がはっきりしないから、立ちませんからね。時間をつけんといてください。 郵政大臣、もちろん、VOAの会社、これは信用するにいたしましても、この交換文書にあるように、今後番組の内容を規制するためにですね——規制ですよ、われわれは、わが国に対して不利益な状態が起きてはいけないので、したがって、そういうものはキャッチする必要があるのじゃないかと、そういうことなんですよ。向こうを信用してって、信用するのだったら…
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 返還協定の付属文書の一つの中に、明確に、わが国に不利益な放送があったとするならばということを書いてあるのでしょう。そうすると、これはキャッチしなければわからないのですよ。そうでしょう。あとから、こんなことがあったからといって抗議するようなことじゃ困るのです。そういう点を明確にしなければならぬから、こういう問題を採用すべきじゃないのかと、こういうことなんですから、そんな、向こうを信用してとか外国の何とかいう……。沖繩返還協定…
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 午前中のVOAの政府解明につきましては、私は納得できません。したがって、休憩中にいろいろと相談されたと思いますが、政府の統一見解をお聞きいたしたいと思います。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 そういう結論がなぜ政府で考えられないか。交換公文の付属文書の中で明確になったじゃありませんか。それを先ほど郵政大臣は経費の問題とか、あるいは他の国に対して迷惑かけちゃいかぬとか、そういう形でわが国の不利益な問題が出てくる問題については非常に軽率に考えている。これについてはわれわれは全く納得できない。午前中の郵政大臣の答弁は取り消しますか。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 取り消すのか取り消さないのかと言って聞いてんです。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 いま政府から統一見解が述べられましたが、まず第一に、わが国に不利益な放送がなされるかという番組をまず入手するということ、これに対しては、あるいは概要ですね、これは交渉するということですから、これは銘記しておいていただきたいと思います。あわせて沖繩においてそういう問題に対する傍受という問題も合わせてやらなければならぬということですから、それを実施するということですね。それではこの問題は、それで一応了解いたします。 次に、沖繩…
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 問題は違うのですが、天皇陛下が諸外国を回られて友好を深められたり、親善を深められたのですが、沖繩の県民が沖繩の復帰植樹祭と申しますか、これにぜひ沖繩に来てもらいたいと、こういう強い要望があるようですが、これに対して政府は行ってもらうように努力しますか。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 次に総理にお聞きいたしますが、アメリカのコナリー財務長官が九日に来日すると聞いております。十日、十一日、二日間、政府、総理以下閣僚と懇談するということですが、まず第一に、これはアメリカの政府代表として来られるのか。そしてまた、その来られる内容、議題、これはどういうものであるか。これをお聞きいたしたいと思います。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 それは外務大臣、そういうおざなりな答弁では納得できないですよね。少なくともコナリー長官が来られて、少なくとも具体的ないわゆる日米経済交渉と申しますか、もろもろの問題が話題になり、議題になるのではなかろうか。これは少なくとも円の切り上げから、あるいはまた対米輸出の調整の問題、あるいはアメリカの、日本からの武器の購入の問題、いろいろな問題が私はふくそうしてくると思うのですよ。そういう問題について、結論は出ようと出まいと、話し合…
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 一連の問題、基地も含めて経済問題一連の問題が、交渉じゃなくて、具体的に話し合われると思うのですよ。話し合われるのではなかろうか、こういうことで、私たち過去からたびたび主張してまいりましたように、多角的ないろいろな諸問題の解決に当たらなければならぬ、こういう中で繊維交渉だけが先にこれが仮調印されておりますけれども、少なくともこれは本調印もそういう中でいろいろな諸問題とあわせて出てくる問題ですから、今度本調印は急ぐべきではない…
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 まあ、繊維問題はあとで同僚議員がまた質問に立つと思いますので、これは私はくどくは申し上げません。ただ問題は、今回コナリーさんが来られて、もろもろの問題についてやはりお互いが話し合う中で、特に私は総理に聞いていただきたいことは、過去においてはアメリカと日本はよきパートナーとしてきたと思うんですよ。いまはもう競争相手だと思うのですね、現在。こういう中で、一歩退いた形で、あらゆる問題に対しての解決というものは急ぐ必要ない。円の切…
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 いままでは、まあアメリカの言うことは聞かざるを得ないということで、こっちは、言うならば、アメリカに追従している。これは世間もあるいはまた国民もそう考えておるのですよ。これはすべてがですよ、経済問題も含めて。ところが今度は、明確に日本に対する大きな規制というかっこうで来ているのですよ。繊維だけじゃございません。したがって、それに対しては自信を持って、競争相手とするならば当然日本の主張というものをいれていかなければならぬのじゃ…
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 ただ単に資金の投入とかそういう問題じゃなくて、根本的にこれは転換しなければならぬ時期が来ていると思います。これは総理はそう考えられますか。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 いま総理が言われたことを踏まえて厚生大臣にお聞きいたしますが、特に明年度予算においてまず老人福祉の問題、障害福祉の問題あるいは母子福祉の問題、こういう問題についていろいろと計画しておるようですが、この内容を明らかにしていただきたい。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 大蔵大臣、いま厚生大臣が言われましたね、これは明年度そういう立場で実施されますか、福祉に対する予算は。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 そんな無責任なことではだめですよ。総理が一番最初、今後の経済計画の中で、国内外ともに社会資本のそういう問題についても充実してやりたい、転換しなきゃならぬと、こう言っている。そこを見て、厚生大臣は、福祉問題はこうしたいと言っていま答弁されたんですよ。そしていま計画している内容、額まで示された。これをあなたは実施する決意ありますかと、こういうことなんだ。ずっと一貫しているんですよ。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 総理どうですか、それ。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 期待されておるとかそういうことじゃなくて、厚生大臣はこうやりたいと、総理の施政方針に基づいてそのものを基本的に出しておられるんだ。それをやはり実施に移さなきゃならぬ。大蔵省から金を出さなきゃいかぬし、したがって、総理はそういう形でやりたいんだと言っておられるんだから、これはやはり明確にすべきだと思うんですよ。どうなんですか。できないと言うのですか。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 じゃ、大蔵大臣、当面する明年度予算編成方針の基盤はどういうところに置いておるんですか。構想だけでも言ってください。