向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○向井長年君 そうすると、大臣、これは当座は民間には依存しないということですね、民間に依存した形をとらないと。たとえば株の問題、出資の問題にしましても、もうその範囲内でやろうと、当分は。そういうことに了解してよろしいですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○向井長年君 そうすると、政府のいまの考え方としては、料金は現在のままで据え置いていく、卸し売りですね、まあいわば配電に対する卸し売り、これは上げない。いま沖繩の料金は安いのですよね、内地より安い。このままで据え置いていくのだ、それに対するカバーは政府が見ていくのだ、特殊会社に対して見ていくのだ、政府はカバーする、したがって、料金は上げない、こういうことは明確に言えるのですね。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○向井長年君 そのために、それを上げないために特別の合理化といいますか、人員の削減とか、いろんな問題に対して何らか指導し、示唆するつもりはありますか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○向井長年君 特に政府が出資をして政府がやはり相当な発言力を持つのですよ。そういう中では料金問題を押えようとするならば、ある程度正しい合理化をやらなければいかぬと思いますよ、われわれも。したがって、そういう意味において非常に押しつけが——資金を持っているのだから、こっちが。そういう中でやはり押しつけというものがその会社に出てくる可能性もあるから、その問題を特に私は念を押したわけです。やはり適正な合理化というか、近代化というものは今後ます…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○向井長年君 もう時間ですからこれで終わりますが、他の中小企業問題をやれなくなりまして申しわけないのですが、特に、未点灯がだいぶあるのですよ。開発をしなければならぬというところ、これは新しく電源の開発だけではなくて、配電の未点灯に対する供給という問題が残されておると思うのです。これはいままでは、五社配電のほうは能力がないからやらない、これはほんとうは五社がやらなければならぬ問題です。いま公社がやるべき問題じゃないと思うのです。こんな特殊…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○向井長年君 時間がまいりましたのでこれで終わりますが、通産大臣、その意欲けっこうですし、大いにひとつがんばっていただきたい。ところが、まだ十分詳細に通産大臣はわからぬと思うのです。山中長官はよく知っておりますからね、はっきり言うならば、配電の中でそんな施設といいますか、施設、配電線、こんなものはめちゃめちゃですよ、これを整備するのは金も要りますよ、そういう問題を彼らにまかしてはできない、これを十分ひとつ調査されて、ここに書いてあるよう…
第67回 参議院 予算委員会 第7号
○向井長年君 いま総理が、ニクソンのドル防衛から、こういうことでございますが、これはアメリカ独自の、私たちから言うならば、アメリカ独自の政策の誤り、たとえばベトナムに対するあの戦争、紛争、軍事費の増大、あるいは国内のインフレ、あるいは失業、あるいは産業不振というようなアメリカ自身の欠陥を、ガットの精神に反して、日本がなぜ犠牲をこうむらなければならぬのかということを私はまず質問したいと思います。なお同時に、これを素朴な国民の立場から言いま…
第67回 参議院 予算委員会 第7号
○向井長年君 いま総理は、アメリカがやっていることが正しいとは思わぬ、無理なこともやっているということでございますが、それであるとするならば、国内にも大きな影響をもたらすこういう重要問題については、幾ら行政権があろうとなかろうと、まずやはり国民の意思を聞くということで、国民にも理解してもらおうという立場から、なぜ国会にそういう問題に対する理解を求めなかったのか。求める余裕がなかったんですか。国会が開かれていたじゃないですか。この点、政府…
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 私は、日中問題、沖繩経済、そして減税、なお国鉄再建、こういう立場から質問をいたしたいと思います。 それに入ります前に、きょうの新聞にも出ておりますが、アメリカのアムチトカ核実験の問題について、さきに政府は抗議をしたということを聞いておりますけれども、きょうの報道では、これが延びたようであります。六日に延びたと、こう言っております。しかも、これはアラスカ、カナダあるいは日本に対して津波の来るおそれがあると、こういうように報道…
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 先般は、こういう津波までわれわれはわからなかったのですが、いま津波のおそれがあるということが一応報道されておる以上は、わが日本にも大きな被害があると考えなきゃならぬと思いますが、これに対して科学的に何か調査されておりますか。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 もしそれの被害があるとするならば、これに対する賠償の問題も明確にしていかなきゃならぬと思いますが、この点いかがですか。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 次に、日中問題について総理にお聞きいたしますが、もうたびたび両院において言われておる問題でございますが、まず、私は、総理に確認したい問題がございます。これはまず第一に中華人民共和国政府は中国を代表する唯一の正統政府であるということ、二番目は、台湾は中華人民共和国の領土の一部であるというこの二点を佐藤総理は明確に確認されますか。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 総理は、この日華条約が現存しておるから、これは破棄しないということを先般本会議場でも言われたと思うのですね。ところで、本委員会においては、先般来、若干ニュアンスの違う答弁をされておる。この点、どうなんですか、変わったのですか。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 破棄しないということを言われたけれども、しかし、これは日中正常化交渉の過程において破棄しなければならぬ、解消しなければならぬと、こういうことじゃないんですか。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 これはね、総理。その出口とか入り口論じゃなくて、まず、心がまえと姿勢だと思うんですよ。まず、やはり日中国交回復を一日も早くしなければならぬと、こういう立場に立って取り組んでいくとするならば、その日華条約を破棄しないと声を大きくして言うことは、これはおかしいんじゃないですか。少なくとも、やはり心がまえというならば、そういう一つの誠意というものがそこにあらわれなければ、国交回復は、これはおそらく遠のくんじゃないか、こういう感じ…
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 正常化の問題に取り上げるんですが、政府としては、日中国交を回復しなければならぬという意欲、それから、まずやはり国連の決定を尊重するという、このたてまえから、それに対する心がまえというものがまず第一だと思うんですよ。形の問題じゃなくて、その心がまえはどうかと言っておるんです、私は。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 それであれば、いま日華条約は破棄しないというようなことは大きく言わずして、自然適当な時期に解消しなければならぬ、これは廃棄しなければならぬのだと、こういう心がまえではありませんか。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 一般に言う出口論ですか。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 あのね。私はこう思うんですよ、総理、あまりかたく考えずに、出口とか入り口とかいう論議はありますけれども、私は、現在まで日華条約をもって交流をはかってきておるのであるから、これはやはり、中国大陸と、北京政府と国交を回復しようとするならば、解消しなければならぬということですよ、どう考えても。しかしながら、その時期の問題、いま言われておりますけれども、まず、それはそういう心がまえで進むということがやはり第一ではないか。これは、出…
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 まず、私は、そういう出口、入口じゃなくて、結局、意欲と心がまえがまず第一だと思うんですよ。そういう立場から、総理も、あるいは外務大臣も、まっ正面から取り組みたいと、こう言われておるんですが、しからば、どういう形で、どういう方法で、いつからこの問題に取り組もうとするのか、明確にしていただきたい。