向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○向井長年君 関連。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○向井長年君 防衛庁長官、いま田渕委員の質問の答えで——少なくともこれは外務大臣も聞いていただきたいのですが、まず日本の防衛という問題については、まず日本の経済、外交、防衛と、これは表裏一体でなけりゃならぬと思うのですよ。そういう立場から考えますならば、今後の防衛計画という基本的な問題についてはそういう問題に大きく影響するかもしれません。したがって、いまの田渕君の質問の中で言われておることは、これはやっぱり国会の承認事項全般にわたる問題…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○向井長年君 委員長。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○向井長年君 ぼくは前の委員会で聞いた問題なんです。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○向井長年君 総裁、前の年末の国会で私はこの問題を取り上げて総裁の答弁を聞いておるんです。したがって、マル生運動といいますか、国鉄再建運動、これについては少なくとも二カ月後には再建をしたいと、こういうことを明確にこの場で約束されたはずなんです。それが今日、新しく次元を変えて考えたいと言っておられるけれども、ここで答弁されたことはうそですか。少なくとも国民が国鉄に対する問題は相当大きな課題として考えておるんです。したがって、その問題は、や…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○向井長年君 議事進行。 ただいま委員長から提案されました質疑順序につきましては、本日の総括質疑の順序については理事会においてその決定を見ない案件であります。したがって、委員長の職権において提出されたものと私は解釈をいたします。私は、この委員長提案に対しまして賛成するわけにはまいりません。よって、民社党と公明、共産党と共同いたしまして、その順序についての提案をいたします。 本日二日目の質疑者は、まず公明代表の鈴木一弘君、民社代表の田渕哲…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○向井長年君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま提案の昭和四十七年度暫定予算に反対をいたします。 まず、一兆一千十七億円の暫定予算は、膨大な予算案であります。暫定としてはまことに膨大であります。この予算案をわずか一日で審議をしなければならないという羽目になったことは、これは一にかかって政府の責任と言わなければなりません。私は、その点に対してまことに不満であり、遺憾であります。私は、この予算案の内容には触れようといたしませんが、ただ…
第68回 参議院 本会議 第4号
○向井長年君 私は、民社党を代表いたしまして、さきに行なわれました総理の施政方針はじめ外務、大蔵、経企、それぞれの大臣の報告に対しまして、まず、佐藤内閣の政治姿勢をはじめ外交、内政の基本について質問をいたしたいと存じます。 本論に入る前に、総理はじめ政府にお願いしておきたいことは、私の質問が政府与党対野党としての論議ではなく、現在国民が痛切に考え、感じている観点から率直に質問をいたしますので、これに対して政府も、今日まで誤りがあるとする…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○向井長年君 山中総務長官、そして通産大臣並びに大蔵大臣——いま、おられないんですが、その関係もあると思うんですが、私は沖繩の電力の今後のあり方について質問をいたしたいと思います。 特に、この国会に出されました中で、いま沖繩の電力問題は御承知のごとく、アメリカが持っておる公社、これが発送電を担当して、配電は別の会社に、私企業になっておるわけでありますが、この点についていま、現状を今後どうするんだ、こういう問題について、ひとつまずお聞きい…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○向井長年君 将来やはり電力再編——二十六年五月にやりました九ブロック、九つの配電と、こういう形に持っていきたいと、こういう政府のものの考え方であると、しかしいま直ちにはそれは困難であるし、あまり引き受ける電力会社もプラスにならぬから、何とか別方向をとれということで、暫定的にまずこういう形をとらざるを得ないんだと、こういうように理解していいんですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○向井長年君 そこで、そういう基本的な問題になるとするならば、まず沖繩自体の中でいま発送電を受け持っているのが、今度できる沖繩特殊法人である——配電五社というものがありますね、それぞれ私企業で。これも早急にやはり統合、一本化しようという考え方があるのか、ないのかですね。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○向井長年君 この沖繩復帰に伴う特別措置に関する法律案の中で、こういう問題が盛られておるわけですが、その中で、特に「電気の安定的かつ適正な供給」ということをいっているんですね。現状の五配電会社が「安定的かつ適正な供給」ができ得るかという問題なんですよ。私たちか見た場合におきましては、これはこのままでは不可能である、こういう感じを持っておるんです。しかもあの小さい沖繩県において、幾ら離島があるといたしましても、しかも五つの配電があるという…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○向井長年君 通産大臣の現状の説明はよくわかるんですがね、まあ何はともあれ沖繩振興という形になれば、まずエネルギーにいたしましても、国民生活にいたしましても、最も基礎になるものである——そういう中から、いまのではアメリカ依存です。料金問題も燃料問題もアメリカ依存であります。ところが、これについては、一応政府が買い受けて、一つの特殊会社をつくるということですから、これは本来、高い構想としては本土と一緒になって一本化するのが一番いい方法。こ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○向井長年君 理解はしますがね、大臣の言われることを理解しますけれども、過去において、おそらく、公社がこういう形になってくるならば、公社とともに合併しろというような機運が総務長官のほうへ何となしにいままで出ておったんですよ。その機運がだいぶ熟しておった。ところで、政府のほうで、それがもうそう積極的にやらぬでも、まず暫定的にこうやるんだとなれば、これはあなたあと戻りしちゃって、いまその機運をなくしつつあるんですよ。そういうことであるから、…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○向井長年君 長官、どうですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○向井長年君 そういうことで、ひとつ通産大臣、実情を十分知っていただいて、長官からも十分話をされて、過去の経緯から、そうして促進していただくということにしていただきたいと思います。 そこで、公社の現況をこれからの問題でちょっとお伺いしたいんですが、今度、特殊法人ができますけれども、アメリカ財産を日本政府が一応買い上げるわけですね。買い上げるんでしょう。買い上げて、現物出資をするわけですね。現物出資だけですか、政府は。それとも、そこへきて…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○向井長年君 一般の株の公募についてはどう考えておられますか。一般の政府出資以外の株の公募はどうなんですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○向井長年君 将来の一本化の構想を考えるとするならば、いま電力会社は各社ありますが、こういうところにはわずかでも株を公募する考えはあるんですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○向井長年君 これからこの特殊法人でできる沖繩電力は、やはりいままでは、言うならばこれはアメリカの経営でございましたね。したがって、燃料の問題にいたしましても、あるいは料金の問題にいたしましても、非常にこれは安く供給されていますね。今後そういう料金問題が必ずくると思うんですね。そういう場合に、やはりある程度充実した会社にしなければ、直ちに一般国民が——県民が犠牲を払うことになるわけですよ。その点について、その会社の設立に対する、言うなら…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○向井長年君 これは、とりあえずそういう形をとることはわかりますよ、とりあえずとることは。しかしながらこれは、たとえばいま答弁がありましたように、コストが高くなりますよ。現に、燃料はどうなんですか。燃料がアメリカのような形で入ってこないでしょう、上がるでしょう。まず第一に、そうでしょう。そういう形になるということになれば、この点についてはコストは上がらざるを得ない。そうして、いま言うように、政府は現物出資はわかるけれども、現物出資じゃこ…