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民社党参議院
総発言数
3,008
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 商工委員会17 件・17%
  • エネルギー対策特別委員会14 件・14%
  • 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,008 20 を表示
民社党1972/05/16

68参議院 農林水産委員会 第14号

○向井長年君 いま農林省に農業水利問題研究会というのをつくっておりますね。これは促進しておるですか、その問題。まあ、私は研究会とかなんとか、諮問機関というのがありますけれども、遅々として進まぬと思うのです、目的のために。したがって、そんなものを待っておったらいつになるかわからぬということになれば、皆さん方、いろいろ経験者でもあり、地方の実態もよくわかっている以上は、研究されることもいいし、また、そこの結論を待つこともいいけれども、往々に…

民社党1972/05/16

68参議院 農林水産委員会 第14号

○向井長年君 きょう大臣十二時半に行かれるのですね、私、一時間ですか。

民社党1972/05/16

68参議院 農林水産委員会 第14号

○向井長年君 もう時間がきたんですか。まだ一ぱい残っておりますけれども、今度適当なときにやります。一応時間がきたようでありますので、私の質問は一応これで終わります。どうもありがとうございました。

民社党1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○向井長年君 現下の情勢が、一部ではあるけれども、今日まで過激派学生の行動、皆さん御承知のとおり。今度また、ごく一部であっても、しかも国民が最も信頼しておる自衛隊の中でこういうような要求書が生まれた。こういう現状を政府はどう見ているかと、こう私は聞きたい。 ということは、ただその内容の問題だけではなく、また五人の諸君の要求だけではなくて、いま黙々とこの国の安全のために自衛隊の諸君が任務を果たしておる、こういう中で、その他の諸君がどうこれ…

民社党1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○向井長年君 関連。 重大な発言です。総裁、組合運動に名をかりた暴力行為というものがあるのですか。組合運動というのは暴力行為をやっちゃいけない。もちろんそんな組合はないはずであります。おそらく、国労にしても、あるいは動労にしても、暴力を目的とした組合はないはずであります。にもかかわらず、先ほどからの答弁を聞いておると、過激派学生と同じような考え方をもって、しかも組合運動に名をかりてそういう暴力行為をやっておる人がたくさんある、こういうこ…

民社党1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○向井長年君 その組合員であってそしてそういうように暴力行為をやると、こういう職員に対しては組合の本部と話し合ったんでしょう、当該組合本部と。そのときに、組合の手でそれは解決しようと言ったのですか。それとも当然これは暴力行為はいけないから、場合によれば警察官導入とか、司直の手でこれを排除すると、こういうことに当局は考えたのですか。そのまま放置しておるわけじゃありませんか、どんどん起きていることは。また、こういう問題については、いまや国鉄…

民社党1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○向井長年君 関連。 いま単一ということを言われましたが、組合運動は単一であることが正しいといま言われましたけれども、単一必ずしも正しくないと思うのです。正常な組合になるということはいいですよ。組合が単一になってこれが一本になるということは、これがいいというわけではないですよ。本来の組合の目的あるいはまた国鉄の使命、こういうものを考えた組合というものが、これが正しい組合であると思う。これが一本になるということはいいけれども、しかし、何が…

民社党1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○向井長年君 関連。 外務大臣、いま中国は、五原則、三原則ですね、これをまず基本的に日本政府が認めなければこれに対する話し合いはできない、こういうことを言っておると思うんですね。過去において、日本の軍国主義時代に中国の国民に非常に大きな迷惑をかけた。こういうことで、大いにこれに対しては日本政府も反省しなきゃならぬと、こういうことを言っておるわけですから、そういうところで、この三原則、五原則という問題を日本政府が認識し、認めることによって…

民社党1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○向井長年君 私は、民社党を代表して、ただいま議題の昭和四十七年度予算三案に対し、以下の理由により反対をいたします。 第一の理由は、政府が、明年度予算案は福祉向上と景気浮揚予算と言いながらも、主たる柱を景気回復に置き、国民生活の福祉向上については全く微々たる措置がとられているのであります。予算の伸び率だけは二一・八%と非常に大型化しておりますが、これはあくまで景気刺激が最大のねらいでありまして、財界迎合の景気刺激予算と言わなければなりま…

民社党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○向井長年君 長官、大体、二階堂原子力長官から次々と大臣や長官がかわられております。あの当時に設立されました動燃事業団、これはもう大体五年近くなりますね。この間、この動燃事業団の高速増殖炉等の国産炉に対する取り組みの状態は現在どうなっているのか。それからなお、これは十年間で政府は二千億の金を出すと、こういう形をきめておりますね。これが現状どれくらい出されて、見通しはどうなっておるのか、まずこれをお聞きしたい。

民社党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○向井長年君 じゃ時間がないから簡単に答弁してください。

民社党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○向井長年君 大体動燃事業団の使命は、もちろん国産炉の開発という問題が中心であろうと思いますが、これに加えて濃縮技術、それから先ほども質問ありました再処理、こういう問題を中心にして今後も開発することになると思います。そういうことで、いまの答弁でいきますと、現状国家予算が九——十年間で二千億と、こういう形になっておりますが、また、民間出資もあるわけですけれども、大体こういう方向でやれ得ると、こういう自信ありますか、長官。この三つの目的を達…

民社党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○向井長年君 大蔵省はチェックしませんか。三年ごとにチェックするというようなことを言っておりましたけれども、そういうチェックは全然しておりませんか。

民社党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○向井長年君 どうせこれ、国産炉、国産炉と大きいことを言うけれども、結局は導入改良開発でしょう、まあね。これは国産といっても導入改良開発だと私は思うのですよ。したがって、まあ、これはそれでいいですけれども、しからば、そういうものが五十年なりにでき上がったときには経済性の問題はどうなりますか、皆さんの見通しとして。

民社党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○向井長年君 せっかく多額な資金を投じて研究開発しておるんですから、これが完成の暁、経済性が伴わぬと、したがって、外国から導入したほうが経済性が合うと、こういう状態にならないように、いまから総力をあげてひとつ指導なり、あるいはまた建設の方向にやっていただきたい、こういうことを希望しておきます。 次に、安全性の追求の問題でございますが、これは先ほどもいろいろと質問がございましたが、研究体制の整備がなっていないと思うのですよ、私は。安全性の…

民社党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○向井長年君 基礎はできておると言うけれども、放医研等もあり、それぞれ研究体制というものは別個の形でやられておったと思いますよ。したがって、やはりこういう問題については、科学技術庁としてはいま一番問題は安全性の問題であると。開発はしなければならぬ、しかし、安全性に対して不安があると。こういう状態で一般の国民は見ておるわけでしょう。したがって、これに対する安全性の問題についての研究機関というものが、少なくとも分野を持って、あるいはまた統合…

民社党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○向井長年君 まあ、その議論はやめますが、以前、五年前に二階堂長官の時代にどう言われたか。原研の問題に対しても、場合によれば、許すならば、動燃事業団を新しくつくる、こういう中で研究もやっていってもいいんだというようなことを言われておったのですよ、当時は。そういう形で、必ずしもそういうことは、私はいい悪いは別としましてこの状態では不十分である、こういう感じがいたします。それが証拠に、いま原子力委員会あるいは科学技術庁においても、この安全審…

民社党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○向井長年君 私は一貫性がないと思うことは、政府として科学技術庁は科学技術庁の任務がある。通産には通産の任務がある。それぞれの任務があるわけですが、いま日本のエネルギー政策として最も公害の少ない原子力というものをこれから開発をしなければならぬというのがいまの大きな任務でしょう。使命でしょう。そうでしょう。そういう中から考えていくならば、今日までのあらゆる産業開発からあるいは国民生活から来るエネルギーという問題、これに対して通産のほうでは…

民社党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○向井長年君 通産、どうですか、いま言ったぼくの意見に対して。

民社党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○向井長年君 それで長官、広く学者の意見を取り入れて調査する、これはわかりますし、われわれも賛成ですけれども、しかし、その安全審査をやっていただくその人たちが、パートタイマーでなかなか時間が取れないという問題とか、あるいは場合によれば二年なりあるいは三年で交代してしまうとか、こういう状態で、実際それでほんとうに打ち込めるのかということですよ。少なくとも、やはりそれが専門的に——いま専門員がおられると言われるけれども——専門的に権威ある学…