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民社党参議院
総発言数
3,008
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 商工委員会17 件・17%
  • エネルギー対策特別委員会14 件・14%
  • 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,008 20 を表示
民社党1972/05/26

68参議院 農林水産委員会 第17号

○向井長年君 それで今後のことは。

民社党1972/05/26

68参議院 農林水産委員会 第17号

○向井長年君 特別昇給制度を実施しようとするのに、労使間で話し合いがつかない、こういういままでの理由らしいんですが、どうして話し合いつかないのか、特別昇給制度、これをつくろうというのに、それに反対というか、それに対しては賛成できないという、これは労使というのは組合でしょうが、職員組合でしょうが、それはどこなんですか、どの組合なんですか。

民社党1972/05/26

68参議院 農林水産委員会 第17号

○向井長年君 そうなれば、いま長官が言われるように特昇制度は、これはやるのだということになるならば、一方の組合がそういう形で賛成するならばその基準においてそれを実施する、そうすれば、他の組合も当然職員は特昇制度というものは、必ずしも私は、反対じゃないと思いますよ。そういう形で十分な理解を得られるのじゃないか。そういうことで、いつから実施しますか。

民社党1972/05/26

68参議院 農林水産委員会 第17号

○向井長年君 実施に移すということですから私は了解しますが、大臣、その点いかがでしょう。いま長官から一日も早く実施に移したい、移す、こういう御答弁でございますが、大臣ももちろんそうだと思いますが、一言御答弁願います。

民社党1972/05/26

68参議院 農林水産委員会 第17号

○向井長年君 大臣も長官も特昇制度を早急に実施したい、こういう方向で検討したいといっておりますし、長官はもう少し、本年度一日も早く、こういうことでございますから、これはそういう形に理解してこの問題を終わりますが、もう一つ、日給制職員の労働条件のいわゆる賃金体系の改正の問題ですが、これについてはどうなんですか。

民社党1972/05/26

68参議院 農林水産委員会 第17号

○向井長年君 私は、時間三十分返上しましたのでこれで終わりますが、まだまだ質問事項がたくさんあるわけですが次の機会にいたします。官房長官には内閣委員会で質問いたすことにいたしますから、ひとつ今後いま言われたこと、答弁されたことをぜひ実施に移していただくことを強く要望して質問を終わりたいと思います。

民社党1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○向井長年君 非常に短時間でございますので、要点だけ申し上げて簡単な答弁をいただきたい。簡便にいただきたいと思います。 新聞の伝えるところによりますと、米国務省高官筋では、この記者会見で、沖繩は、返還されても、極東の安全保障に果たす軍事上の役割りで重要な要点である、したがって従来と変わりはないということを言っております。また、沖繩を去ったランパート前高等弁務官も、最後の記者会見で同じことを言っておるわけです。これに対して総理はどう考えら…

民社党1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○向井長年君 従来と変わらないという形ですが、日本の基地、日本に帰った沖繩の基地がそういう重要な要点であるということで、こういう同じ考え方ですか。

民社党1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○向井長年君 先ほど述べた米国務省の高官の見解に、いわゆる台湾条項問題がありますね。したがって、すなわち台湾条項は不可欠であるという見解を明らかにしております。総理の考え方はこれに対してどう考えられますか。また、われわれは日中国交回復——いまもお話、ありましたが、この問題を通じて外交の当面する最大の課題であると思います。そういう中で、この条項を否定し、抹消すべきである、こういう感じを持つんですが、この点いかがですか。

民社党1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○向井長年君 先般外務大臣が本会議場で、事前協議の問題についてはこれは基準を明確化したい、すべきであろう、こういうことを言われました。当時総理は十分御意見を承っておきましょう、こういうような御答弁だったと思うんです。これは若干総理の意見——総理は明確に意見を出しておらない。外務大臣は明確に出しておられます。したがって、この事前、協議の問題については、先ほども歯どめが完全である、こう言われておりますけれども、国民はいまベトナム戦争等のアメ…

民社党1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○向井長年君 そうしますと、外務大臣の考え方と同一であると、こう解釈してよろしいですね。——しからば、その話し合うとするならば、いつごろからどういうルートを通じて話し合う予定を持っておられますか。また、佐藤内閣の中でこの問題を取り上げてやろうという意図がありますか。この点どうですか。

民社党1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○向井長年君 時間がありませんが、外交ルートはわかりました。時期です、時期をいつごろやろうとするのか。言うならば佐藤内閣の中で、一応話し合うのか、新内閣でやられるのか、この点明確にまずお聞きしたい。それと、もしアメリカと協議をする際に、この事前協議の発議権といいますか、私たちは両方にあると思っておるんですよ。そこで実際発議権は両方にあるんですか、この点を再度お聞きいたしたいと思います。

民社党1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○向井長年君 最後に。 この事前協議について、かつて岸総理時代に、これは政府の責任においてやることであって、国会で質問が出れば答えるけれども、そうでない限りにおいては答える必要はないと、こういうような発言をされておる。議事録によって明確に出ております。それはいけないと思うんですよ。少なくとも事前協議の問題の点については、結果は明確に国会に報告すべきだと思うんですが、この点いかがですか。

民社党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○向井長年君 私は、先ほどから各委員が質問されましたので、重複する点が非常に多いかと思いますのでこれはもう省きたいと思います。 基本的な問題について特に消防庁長官あるいは建設省等に質問いたしますが、どうでしょうか、今回の惨事といいますか、この事故ですね、これは私の知る範囲においては、これは戦争は別ですよ、戦争で人の殺し合いをするのは別、あるいは私たちが子供のじぶんの関東大震災これも別です。その後、言うならば、船の事故あるいは飛行機の事故…

民社党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○向井長年君 そうすると、消防庁長官というりっぱな名前をもらっておっても、地方自治に対する言うならば、教育、指導はこれはやることができますが、具体的に命令権もないわけですね。言うならば、法律で規定されたものはいいが、それ以上に、こうしなければならぬというようなことの命令権はもちろんないと、そういうことですか。そうなってまいりますと、これは、私たちが消防庁長官を一生懸命責めておっても、実際は、大阪の災害だったら、大阪の府の地方自治の問題が…

民社党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○向井長年君 そうしますと、最近、高層ビルがどんどん建ってますね、都市においては。これに対して、先ほどもいろんな質問がありましたが、それに対する機材の整備等もみんなやらなければならぬでしょう。やっていかなければ追っつかぬ、ビルに対しても追っつかぬ。こういう状態に対しては、市町村が中心になって予算化もし、そうしてやるのであって、あなたが、それに対応した機材整備なり、あるいはそれに対する措置を、指導したり教育したりするということは、それはで…

民社党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○向井長年君 そうすると、消防庁長官は、いま国の予算で各市町村へ助成していますね、そういう問題で、消防に対する、あるいは防火に対する、あらゆる機材なりその他の問題について、十分であると思いますか。現状は完備されておると思いますか。

民社党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○向井長年君 そういうような情勢の中で、今回の大阪の惨事に対して、ビル消火といいますか、この間もやっておられるし、私もテレビでずっと朝まで見ておりましたが、この消火に対する設備、機材、これは十分だったと思いますか。 それからもう一つは、人命救助に対する機材が十分であったと思いますか。 起きたものはしようないとして、それに対する消火あるいは人命救助、あれで十分だったという感じを持ちますか。

民社党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○向井長年君 あなたは質問の趣旨を取り違えておるのだ。私も見ておって十分といいますか、一生懸命に人命救助をやろうとして努力されておる姿も見ておりますしね。それは現在持っておる機材で一生懸命やったんでしょう。あの機材で十分かと私は聞いている。大阪で七台はしご車が行ったけれども、そしてまたいろんな救命袋を持っていったが、あれは間に合わなかったけれども、現在ある機材で十分やられたかしらぬが、あの機材で現在の高層建築物がどんどんできておる中で十…

民社党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○向井長年君 私しろうとですが、われわれから考えた場合に、あの中で被害者が窓から手を出している、ああいう諸君をもっと高いはしご車で救助できる方法があるのじゃないかという感じがする、これはしろうとが見て。しかしあのはしご車ではできないのですよ、一生懸命やられておっても。機材をもっと整備する、あるいはりっぱな機材をつくる。あれでは不十分じゃないか、こういうことを私は聞いておるのですよ。中へ入るとか、なんとかいうことじゃないのだ。そういうこと…