向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○向井長年君 今回の公務員の給与に対する人事院の勧告につきまして、内容につきましてはいろいろといま、鶴園委員からも指摘されておりますし、私も理解できない点がたくさんあるのです。この問題はまた適当な時期に回しまして、まず第一に人事院総裁にお聞きしたいことは、わかり切ったようでございますが、この勧告は三十八年八月十日付で勧告されておりますが、これは何年度の給与改定に実施さすつもりだったのですか。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○向井長年君 しからば三十八年度から実施ということですね。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○向井長年君 そうしますと、人事院といたしましては、少なくとも五月から実施ということを政府に勧告したと思うのですが、五月実施さすために人事院総裁として政府に対してどういう努力をされたのですか。ただ従来勧告というものはいろいろ検討されて出された、政府はこれにひとつ準拠して実施しなさいと、こういうことで終わっているのか。これを実施さすための相当な熱意をもって勧告されているのか、この点ひとつお聞きしたい。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○向井長年君 これはことしだけではなくて、昨年も一昨年も同じような勧告がなされて、実施期日が政府においてもあるいは国会の場におきましても人事院どおりになっておらないわけです。こういう点を考えると、人事院の総裁として夜の目も寝ずして真剣にあらゆるデータを取り寄せて検討したあげく、これが最善だということで勧告したものに対して、毎年々々こういう形で時期をずらされて今日にきておる、こういう状態が出ている以上は、人事院機構に対して疑問を持ちません…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○向井長年君 そうすると、ことしだけではなくて、去年もおととしもそういう状態になっておりますが、総裁としては、いま政府が提案している内容は十月実施である、こういう形で出ておりますが、これに対して憤りをもって遺憾に思っているのか、あるいはまあ例年のことだからやむを得ないという考え方を持っているのか、この点はどうなんですか。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○向井長年君 感情ではないですよ。あなた方がいま言われるように、しかも夜の目も寝ずして非常に苦労してつくられた勧告が、しかも国会審議の場でなくて逆に政府のほうでこれは十月だ、五月の人事院のとおりはやらないのだ、こういう状態になってきていることに対して、やはりそれに対しては非常に、何でしょう、心の底から遺憾だという気持があるでしょう。ないですか。ただ感情でなくて、事実そういう気持がなければおかしいと思うのですが……。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○向井長年君 その憤りということが感情に聞えるかもしれませんが、私の言っているのは、やはりまじめに勧告しておる、そのまじめさを入れられないということについては非常に遺憾な気持が強いだろうと、こういう意味から言っておるのであって、しかもこれをことし一回きりならば、これはいま言われることも、いろいろな事情があることも考えられるが、毎年のことで、しかもこれはあとで給与担当大臣にお聞きしますが、常に政府は、いわゆる人事院勧告をあくまでも尊重して…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○向井長年君 次に、給与担当大臣にお聞きいたしますが、これは政府としてどうなんですか。一応いまお聞きしましたように、人事院総裁としては、そういう気持から勧告を政府にしておる。で、政府のほうでは、特にまずお聞きしたいことは、給与担当大臣としてですね。人事院の勧告に伴って、もちろん閣議の中でもこのとおり、しかも五月実施という形を給与担当大臣は強く主張されたのかされなかったのか、この点いかがですか。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○向井長年君 政府の十月ときめた根拠はどこにあるんですか。予算がないという意味であるのか、あるいは例年のごとく十月がいいだろうという簡単な根拠からこういう期日を出したのか、その根拠はどこにありますか。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○向井長年君 予算がないからという理由なんですか、しからば五月から十月まで約六カ月ありますが、この予算どれくらいありますか。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○向井長年君 一千八十億というのは、これは全部でそういうことですね。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○向井長年君 四百億の原資がどうしても国がこれの補てんができないと、こういう立場から十月にやったということですか、大臣。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○向井長年君 ほんとにその人事院の勧告を尊重してやるという態勢をとってやるならば、四百億の金が出ないということはわれわれはないと思う、事実。したがって、この問題につきましては、本年度はいわゆる租税の自然増収等も考えまして、十分これに対する見返りあるいはまた、減税をも考えていかなければならぬ、こういう事態になっておる中で、しかも人事院の勧告が四百億多いから、そこでできないから十月にしたのだと、じゃ九月だったらできるか、そういうことが出てく…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○向井長年君 そうすると、給与担当大臣は、これは毎年のことでございますから、人事院の勧告に対しましてはできるだけ尊重はしたいけれども、こういう場合が毎年のように続いておりますが、これはもうこれで当然だと思っておるのですか。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○向井長年君 来年以降はそういうことは繰り返しちゃいけない、本年度は、これはもうそういう次第できまったのだからやむを得ない、こういう気持であくまでも人事院の勧告というものは政府も尊重し、国会の場においても十分理解をもらおうと、こういう気持で進んでいきたい、こういうことなんですか。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○向井長年君 人事院総裁、給与担当大臣がそういう答弁をしておりますけれども、これで先ほどから言われた意見に納得できますか。人事院総裁としていかがですか。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○向井長年君 これどうなんですか、総裁、いつも勧告が民間は四月実施ですね、民間の大体のところは四月給与ベース・アップが実施されておるのですよ。民間に従ってやるとするならば、そういう時期になる、五月になるわけですが、この勧告は常に八月とか非常におくれて出ますね、これをもっと早くこの勧告を行なって、期の初めに実施できるような態勢はとれないのですか、この点いかがですか。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○向井長年君 冒頭に申し上げましたように、やはり機構なり制度なり、そういう問題も基因してきているのではなかろうか。いわゆる調査期日の問題とか、あるいはそれに対するところの人員の確保、あるいは予算の確保、こういう問題も人事院みずからの中においての不備な点もあるのではないか、こういう気持もするので、先ほど機構の問題も聞いたわけでありますが、しかし、民間との比較を、民間との是正という問題も大きな重点的な考え方としてあるならば、やはり五月実施と…
第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○委員長(向井長年君) ただいまから、科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 佐藤科学技術庁長官及び鹿島科学技術政務次官から発言を求められております。これを許します。佐藤科学技術庁長官。
第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○委員長(向井長年君) 鹿島科学技術政務次官。