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民社党参議院
総発言数
3,008 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 商工委員会17 件・17%
  • エネルギー対策特別委員会14 件・14%
  • 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,008 件中 20 件を表示
民主社会党1963/07/06

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○委員長(向井長年君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

民主社会党1963/07/06

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○委員長(向井長年君) 速記をつけて。 本日はこれにて散会をいたします。 午前十一時二十四分散会 ————・————

民主社会党1963/07/05

第43回 参議院 本会議 第32号

○向井長年君 私は民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました中小企業基本法案に委員長報告のとおり賛成の意を表するものであります。 本案に関してあえて私が賛成討論を行なうゆえんのものは、この法案が今国会において、重要法案として、政府、社会党、そうしてわが民主社会党案の三案が提出されたのでありますが、わが民社党が独自の中小企業基本法案の立案に着手したのが一昨年の春、その後、民社党案を発表し、自民、社会両党並びに政府に対して基本法…

民主社会党1963/06/27

第43回 参議院 商工委員会 第36号

○向井長年君 今の近藤委員の質問に関連するんですが、一番最初の「補正」と「是正」の問題ですね。これにつきましては、若干補正よりも是正のほうが強い意味を持つのだ、こういう答弁ですが、補正といえば、大体中心があって幾らか手直しをしようというのが補正のように思いますが、是正といえば、やはり根本的な問題に若干触れるんじゃないかと思いますがね。この点やはり根本論になってくるかもしれませんが、この点重ねて近藤委員の質問に関連してお伺いしたい。

民主社会党1963/06/27

第43回 参議院 商工委員会 第36号

○向井長年君 したがって、根本的な問題もここでやれるというふうに解釈してもよろしいんですね。

民主社会党1963/06/27

第43回 参議院 商工委員会 第36号

○向井長年君 今の近藤委員の質問に若干重複するかと思いますけれども、まず基本的な問題といたしまして、この中小企業は、現在資本あるいは労働、技術、経営、いろいろな面でこれは大企業に比較して非常に劣っておる、こういうことが言えると思うのですが、そこで今後これを近代化し、そして育成強化しなければならぬ、こういう立場でこの基本法が出されておるわけなんですが、したがって、この基本法の精神そのものが、もちろんこれは経済立法でもありますし、あるいはま…

民主社会党1963/06/27

第43回 参議院 商工委員会 第36号

○向井長年君 時間があまりないようですが、今総理からいろいろ伺いましたが、その中で、きのうの公聴会でも金融の問題、金利の問題が非常に強く出されておりますが、特にこの金融の問題につきまして、国の財政投融資あるいはまた市中銀行等の融資、これについて一定の割合を中小企業にこれを回す、こういう総額の増加だけじゃなくて、一定の割合という形でそういうことができないのか、総理の所信をひとつ承りたい。

民主社会党1963/06/27

第43回 参議院 商工委員会 第36号

○向井長年君 もう一点お伺いいたしますが、この基本法の二十条だったと思いますが、二十条に出ておるのですが、あるいはまた衆議院で若干修正されて受注の増大、こういう形も出ておるわけであります。ここで一番大きな問題は、国とか、いわゆる公共団体、あるいは公共企業体、こういうところでのいろいろな物品その他のいわゆる受注問題ですが、これにつきまして特に今後いわゆる中小企業に一定の割合をきめて、これは中小企業に発注する、こういうような形が将来できない…

民主社会党1963/06/27

第43回 参議院 商工委員会 第36号

○向井長年君 ちょっとそれに関連して。 長官ね、今の委員長あるいは近藤さんの関連した問題ですが、これは特にこの法案を見ましても、何というか、特別の措置を講じなければならない、こういう形になっておるんですが、これは過去の経験から考えて、これは皆さん御承知のように、昭和三十二年に制定された協同組合法、この協同組合法の中の二十三条の三項ですか、これに、小規模事業者に税制上あるいは金融上の特別な措置を講じなければならぬと、こういうことが明示され…

民主社会党1963/06/27

第43回 参議院 商工委員会 第36号

○向井長年君 ちょっと関連。長官は今社会性の問題について、具体的に保険とかそういう問題を中心として話されておるが、そういう点はあまりに狭義な、狭い考え方の社会性だと思うのです。ここでいう社会性は、少なくともこういう自由競争の中で小規模企業がなかなか競争していくのは困難である、したがって、そういう諸君の、いわゆる先ほど言った金利を低くするとか、あるいは生産に伴うところの受注の問題を、これはやはり中小企業全般として、あるいは零細企業全般とし…

民主社会党1963/06/27

第43回 参議院 商工委員会 第36号

○向井長年君 先ほどから近藤委員から詳細に質問されましたので、できるだけ重複を避けたいと思うのですが、重複の点もあると思いますが、まず長官にお聞きしたい点は、わが国の中小企業の中で、雇用面についてはどれくらいを占めているかというようなこと、それから生産面においては、全生産の中小企業がどれくらいの割合で生産しているか、なお、輸出面においては、中小企業が総額どれくらいのこれまた割合にあるか、この三点につきまして、まず査問いたしたいと思います…

民主社会党1963/06/27

第43回 参議院 商工委員会 第36号

○向井長年君 雇用面においては千七百五十七万というんですが、これは大体どれくらいの割合になりますか。

民主社会党1963/06/27

第43回 参議院 商工委員会 第36号

○向井長年君 次に、この法案の中の前文の問題で、特に今後、長官がその法の施行にあたっての当面の責任者だと思うのですが、そういう中で若干衆議院でも修正されて参りました一番重要な問題は、「補正」を「是正」という形にこれ変えているわけですが、修正しているわけですが、この問題の、何といいますか、概念ですね、これはひとつ長官に伺っておきたいと思います。「是正」と「補正」の概念をどう考えるか。

民主社会党1963/06/27

第43回 参議院 商工委員会 第36号

○向井長年君 次に、十三条の中で、特に事業の共同化、特に組織問題でございますが、この問題について法案の内容を見ますと、共同化のための組織の整備等ですね、こういうことがいわれておるわけなんですが、積極的にこの法案のような方向で指導するということだと思いますが、具体的に、しからば、どういう助長なり指導をされるのか、この点若干重複すると思いますが、お聞きしたいと思います。

民主社会党1963/06/27

第43回 参議院 商工委員会 第36号

○向井長年君 その中で特に今協同組合とか、いろいろこれから組織化が強化されなければならぬわけなんですが、その組織化もただ単なる組織じゃなくて、十分これの機能が発揮されなければ意味がないわけなんです。したがって、そういう問題につきましては、もちろん地域的にも、あるいは業種別にも、いろいろ問題点があろうかと思いますが、この機能発揮に対するこれがいわゆる組織化し、その組織化されたところには十分な優遇的な措置を与える、こういうふうに考えられるわ…

民主社会党1963/06/27

第43回 参議院 商工委員会 第36号

○向井長年君 なお次の十九条ですが、「事業活動の機会の適正な確保」、こういう問題も先ほどからいろいろと論議されておりますが、紛争の処理の機構については、現在は公取とか百貨店審議会とかあるいは小売店審議会とか、こういう審議会があるわけでございますが、これは今後この機構を整備するためには、やはりばらばらな形が出てくるのじゃないかと思う。したがって、これは一元的にそういう機構を作っていくという考え方、こういうことをすべきだと思うのですが、この…

民主社会党1963/06/27

第43回 参議院 商工委員会 第36号

○向井長年君 もちろんそういうことでけっこうなんですが、しかし、ただいまこの法案を立案する段階の中で、長官としては、この立案の中で、どういうような機構を作ったらいいかということも、一応腹案を持っておられると思うのです。もちろん諮問されることもけっこうなんですが、こういう点について、ただいまならば公取とかあるいは百貨店審議会その他があるわけですから、そういうことをひとつどういう構想を持ってこの立案をされたのか、この点お聞きしたい。

民主社会党1963/06/27

第43回 参議院 商工委員会 第36号

○向井長年君 次の二十条の問題につきましては、先ほどからもたびたび質問が出ているわけなんですが、もちろんこれは制度として、会計法等の改正等が必要かと思いますが、この制度を変えるということでなければ、ただ若干の随意契約、これを増大するのだとか、あるいは中小企業にどうするのだと、こういう抽象的なことではなかなかこれは確保はできないのじゃないかと思う。したがって、これに対するところの制度の改革をして、そして確保しようという考え方からこの問題に…

民主社会党1963/06/27

第43回 参議院 商工委員会 第36号

○向井長年君 これは、先ほど近藤委員からも触れられましたが、大体そういうように政府としては言われましても、いろいろわれわれが知っている範囲においては、これは何といっても、何と申しますか、工事一つにいたしましても、あるいは物品の納入の問題にいたしましても、過去の実績があるわけなんですね。この実績を変えていこうとすれば、非常に並みたいていの努力ではないわけなんです。一つの指名入札に入れてもらう、そのための努力というものがなかなかたいへんです…

民主社会党1963/06/27

第43回 参議院 商工委員会 第36号

○向井長年君 そういう努力はけっこうなんですが、特に中小企業の中でも中に属するようないわゆる企業については、若干これは政治力も、あるいはまた経済力も持っておるわけです。特に小規模というか、零細については、なかなかそこに食い込むということは、ただ経済性だけの問題じゃなくて、そういう立場から非常に苦心をしている。まあ近い例を申し上げますならば、特に地方等ではある程度の有力者というか、こういう諸君が事業をやっておる面については、これはある程度…