向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 商工委員会 第35号
○向井長年君 まあそれが実態だろうと思うのです。したがって、そういう実態を中小企業の諸君が十分認識して、そうしてやはり自分たちのみずからの利益という立場から組織化をしなければ、今、先生がおっしゃったような形であるならば、協同組合方式をやってもなかなかこれは目的を達するような条件にならぬのじゃないか。現在までおそらく協同組合とか、いろいろなのがありますけれども、これは政府資金を借り入れるためのいろいろな手段であってみたり、あるいはまた内部…
第43回 参議院 商工委員会 第35号
○向井長年君 もう一点は、金融、税制の問題ですが、これにつきましても、まあ今までの政府の考え方は大体何と申しますか、経済性が非常に高まるというところにはある程度の助成をすると、こういうことでありますし、あるいはまた何と申しますか、その企業がある程度円滑に運営でき得るという態勢については、これは助成するのですが、それに対しましては非常な条件があるわけなんですね、政府資金を出す場合においては。まあそういう条件を満たすところは、そんなに買わな…
第43回 参議院 商工委員会 第35号
○向井長年君 十二村参考人に一言お聞きしたいのですが、特にこの十九条の問題で不当な利益の侵害、こういう問題で、紛争の問題ですが、これはひとつこういう紛争、特に中小企業以外のものとの間の紛争処理については、何かの機関か、機構を持たなければいかぬと思いますが、そういう中でどういう機構を持ったらいいと思われますか、ひとつお聞かせをいただきたいと思います。
第43回 参議院 商工委員会 第35号
○向井長年君 ただいまの御意見は大体中小企業と大企業とのいわゆる産業分野の確保、こういうことだと思うのです。これは磯部さんにお聞きしたほうがいいかと思うのですが、どうですか、今十二村参考人から言われましたように、確かに最近大企業が中小企業の分野の業種までどんどんと奪いつつある。こういう状態の中で、産業分野の確保を明確に法制化するということですが、言うなれば、業種によっては、これは中小企業の業種である、これは大企業でやっちゃいかぬ、これは…
第43回 参議院 商工委員会 第35号
○向井長年君 先生、資本主義社会というけれども、そうではなくて、やはり資本主義社会の中でやるのですが、しかし、計画生産ということがあり得るのじゃないですか、計画的な生産というものは、需要に対抗する計画的な生産というものは。これは特にわれわれいなかでも、中小企業だけの問題ではなくて、農業生産の問題に非常によくあると思います。最近もなま野菜のレタスとか何とかいうやつが非常に需要が多くなり、どこでもそれを作り出す。イチゴも非常に需要が多いとい…
第43回 参議院 商工委員会 第35号
○向井長年君 きょういろいろと参考人の皆さんの御意見を伺ったんですが、小沼さんは大体従事する労働者の立場からいろいろな御意見を述べられましたし、他の皆さん方は経営者の立場あるいはまたその団体の役員の立場でいろいろと個々に御意見があったのでございますが、今、皆さん御承知のように、わが国の中小商工業者はこれは約四百万、その中で従事される人は千五百万、家族を入れますと、少なくとも人口の半分程度が、四千万から五千万という、これに近い人口を持って…
第43回 参議院 商工委員会 第35号
○向井長年君 もう一点お三人にお聞きしたいのですが、お聞きしたいというより、皆様方の体験があろうかと思いますが、特に今、中小企業は先ほどいろいろのお話しの中でもありますように、困るのは金融問題である、こういうことですね。したがって、この金融問題について非常に困っておられるわけなんですが、いろいろな方策をきめて徐々に、若干緩和されつつはありますけれども、まだまだ十分でないと思うのです。そこでその金融問題に対しては、実際当にあたっておられる…
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○向井長年君 今まで大体、硫安政策なり肥料政策の問題の質問がございましたが、私は特に、この法案の商法との関係について、若干お聞きしたいと思います。 先般、通産大臣に質問いたしまして、この名称の問題について、商法の特例法ということが、この名称に変わっておるわけでありますが、これについては他意がない、こういうことが答弁されておるのであります。しかし、この法案の第一条を見ますと、輸出会社に対する売掛金の取立不能見込額を「貸借対照表の資産の部に…
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○向井長年君 昭和二十六年の経済安定本部のいわゆる企業会計基準審議会、こういうところで審議されて、商法と企業会計原則との調整に関する意見書の中にも、臨時巨額の損失という問題については、繰り延べ資産とする制度を認めることに改めよ、こういうことが言われておるわけなんです。ところが、実際これは商法上では、この改正が行なわれておらないということです。これはやはりこの取り扱いについて、いろいろ政府は検討されたと思うのですが、なぜこの改正の中に、そ…
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○向井長年君 この商法改正は、大体昨年でしょう、一年前ですね。一年前に、この硫安の問題も、これはもうわかっておったと思うのですが、こういう法案を考えなければならぬということ、いわゆる巨額の損失というものに対して、こういう立場から考えるならば、そういう中で、こういう特例という形じゃなくて、当然、商法改正の中で十分検討されて、改正されるべきじゃなかったのか、こういうことなんですが。
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○向井長年君 この改正商法の二百八十五条の四ですね、これは「金銭債権ニ付取立不能ノ虞アルトキハ取立ツルコト能ハザル見込額ヲ控除スルコトヲ要ス」、こうされておるわけなんですが、硫安の場合には明らかにこの資産に計上することはほんとうは法律上からいえばこれはいけないことじゃないですか。これはそういうことがはっきりしているのだから、この点について、どうもこう商法改正の問題とからみ合わせて疑問があるわけなんですがね、この点いかがですか。
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○向井長年君 通産大臣どうなんですか。そうすると、これはその他の何か業種でこういう問題が出れば、やはりこういう特例法を、商法の規定に反した特例法を出さなければならぬということになってくるんじゃないかと思うのですが、こういうことはやはり将来もあると思うのですよ。この点どうでしょうか。
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○向井長年君 次に、租税特別措置法との関係ですが、特に租税特別措置法の一部の改正にあたって、三十六年の三月ですか改正されましたが、輸出硫安売掛金を税法上ではこれは損金に入れる、損金に算入するのだと、こういうことなんですね。いわゆる戻し税及び免税措置を講じていく、こういう格好になっておるのですが、法的にも明らかに損金という形がここで明記されているのですよ。これが貸借対照表の中には売掛金とこういう形で計上することになるわけですが、どうもこの…
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○向井長年君 この租税特別措置法の改正のときに、なぜ今回の法案のような繰り延べ損失として計上することを強制しなかったのか、これはいかがですか。
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○向井長年君 これは先ほどちょっと質問しましたが、衆議院でも特にこれは問題になったと思うのですが、将来同じようなケースが出てきた場合には、法務省等では非常にきらっている、こういう話でございますが、これはおそらく将来業界、いわゆるそういういろいろな業種の業界から、こういう問題が持ち上がってきた場合には、非常に困るんじゃないかという気がする。こういう特例を商法の基本に反した特例をたびたび認めていくということになってくれば、こういうことになれ…
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○向井長年君 そうすると、今回の法案が通過すると、この硫安輸出会社の経理はどうなっていくのですか。
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○向井長年君 これはかりに、今回この法案がもし成立しなかったとした場合ですね——皆賛成だから成立すると思いますが、しかし、もし成立しなかったと仮定した場合に、硫安業界はどんな事態が生ずるんですか。大臣、これはどうでしょう、局長でもけっこうですが。
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○向井長年君 局長。
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○向井長年君 そういうことは今わかったんじゃなくて、これは一年前にわかっているわけですね。したがって商法改正の中で、先ほど申しました二百八十六条三の項でこういう問題をなぜ入れなかったのかということですよ。この項目の中に。
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○向井長年君 それの答弁、私は硫安の会社のことじゃなくて、今質問したのは、先ほど言ったように、この法案が通らなかったらひどい目にあう、大混乱だと、こういう通産大臣の答弁ですが、そういうことは今わかったんじゃなくて、これは一年なら一年前からわかっておると思うんですね、そうでしょう。そうすると、商法改正の中でこういう巨額の損失という問題、こういう問題の一項をなぜその中で、改正の中で入れなかったかという、こういう質問なんです。