P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
内閣官房内閣審議官衆議院参議院
総発言数
832
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房内閣審議官
直近の発言日
2013/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 総務委員会13 件・13%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

832 20 を表示
内閣官房内閣審議官2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(向井治紀君) お答えいたします。 既に発行されました住基カードにつきましては、個人番号カードが交付された後も有効期間満了まで利用することができるということはございます。 個人番号カードの発行手続につきましては、今後、市町村等の御意見を伺いながら検討していくことになりますけれども、例えば、全ての市町村から共同で委託を受けて発行する方法を取るなど、いわゆる一括発注でございますけれども、そういう市町村の事務負担の軽減を図る方向で…

内閣官房内閣審議官2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(向井治紀君) お答えいたします。 具体的な目標というのは決してあるわけではございませんけれども、やはり番号カード、個人番号カードはこれまでの住基カードと比べて利用する場面が格段に増えることが想定されますので、円滑な取得、それから取得する際の手続につきましても、役場に来ていただくのをできるだけ一回で済ませるようなやり方とか、そういうふうなことも考えながら、多くの方が個人番号カードを取得しやすい、そういう環境をつくっていくこと…

内閣官房内閣審議官2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(向井治紀君) お尋ねの話は、個人番号カードのICチップの空き領域を使う話だというふうに思います。 現在、例えばよく自治体でやられております図書館カードの管理に使われるとか、そういうことはよくやられていると思いますけれども、法律上は民間にも使えるというふうに、政令で定めれば民間にも利用可能というふうになっておりますけれども、三党協議の過程で、当面の間、いずれにしても民間には使わないというふうなことで運用してまいりたいというふ…

内閣官房内閣審議官2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(向井治紀君) マイポータルというのは、基本的には番号を使って、例えば自分の情報を取ったり、あるいは自分の情報のやり取りを確認したりするものでございますけれども、そういうマイポータルでの情報のやり取りを通じて一番大事なことは、やっぱり国と政府ないし市町村との間が近くなるという、そういうふうな便利なものにつくっていきたいというふうに思っております。

内閣官房内閣審議官2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(向井治紀君) お答えいたします。 今回の東日本大震災の場合は、そもそも全て役場ごと消失してしまった、情報が消失してしまった例もありますので、必ずしも、これがあればできたということを確実に言えるものは必ずしもないですけれども、やはり、特に宮城県とか仙台市辺りからお聞きする話というのは、後の管理が大変だという話をよく聞きます。要するに、どこに行ってしまったかというのをなかなか、結局避難所を転々とされたり、あるいは他県に出られた…

内閣官房内閣審議官2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(向井治紀君) 現行の住基カードは、市町村によって若干値段は違いますが、基本的には有料ということになっております。今回の番号カード、議論いろいろございますけれども、基本的には国の制度を行っていただく法定受託事務の一環でございますので、市町村には基本的に負担を掛けないということと、あと自己負担を取るのか取らないのかという議論は当然あろうかとは思いますけれども、それらにつきましても、できるだけ利便性を確保する方向で今後検討してま…

内閣官房内閣審議官2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(向井治紀君) お答えいたします。 番号カードでございますけれども、基本的には本人と番号を確認する機能があると考えております。先ほどから成り済ましの話が出てございます。アメリカとかでは番号のみで本人と番号を確認したがために成り済ましが起こったというような事例もあるようでございますので、番号とそれから本人確認の手段を両方併せ持つものとしての番号カード、それが必要になるのではないかということでございます。これを行うために住基カー…

内閣官房内閣審議官2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(向井治紀君) まず、通知カードでございますけれども、これは基本的には紙で行うということになっております。そして、そこには、いわゆる四情報、住所、氏名、年齢、性別でございます、プラス番号が書かれていると。これは、基本的には表裏関係なく、基本的には表に書こうと思っております。それは、その通知カードだけで、通知カードをほかの本人確認手段に使うことはないからでございます。 それから、個人番号カードは住所、氏名、性別、生年月日、それ…

内閣官房内閣審議官2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(向井治紀君) これは多分時期によって徐々に移行していくようなものだろうとは思っております。それで、直ちに、番号カードができるだけ早い時期に必要になる方というのは、いわゆる免許証とか、それからあとパスポートとかを持っておられない方、これは写真付きの証明がなかなかしにくくなると思いますので、そういう方でいわゆる税務等の場面で個人番号が必要になる場合には、やはり割と早期に個人番号カードが必要になってくるんではないかと思われます。…

内閣官房内閣審議官2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(向井治紀君) 個人番号カードがどういうふうな形で配付されるかというのは、結局、個人番号カードに係る費用をどう予算措置するかという、その場面ではっきり決まるということになろうかと思います。 その場面というのが、多分再来年の予算編成になるのではないかと思いますが、私ども番号制度を導入する立場からいたしますと、できるだけそういう余計な御負担は掛けないような形で決着はしたいとは考えておりますけれども、政府として決まるのがそういうタ…

内閣官房内閣審議官2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(向井治紀君) お答えいたします。 基本的にはまあ十年程度かなと思っておりますが、子供の場合はそうはいきませんので、まあ五年程度かなというふうに考えています。

内閣官房内閣審議官2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(向井治紀君) 三年後に施行された場合に、まずそこに、住民票に住基コードの書いてある方全員にまず通知カードを配るという形になります。これはもう生まれている方全員ですね。 それで、その中で、そうしますと、今、住基コードを施行したときに海外に行かれて、それからまだ戻ってこられない方だけが住民票に住基コードが入っていませんので、その方だけが今度海外から帰ってこられたときに番号が付番されると。それから、新たに生まれられた方は出生時に…

内閣官房内閣審議官2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(向井治紀君) 基本的には、出生いたしますと出生届を通常は親が届けるという格好になろうかと思いますけれども、出生届が提出されますと住民票に住民票コードが記載されることになっておりますので、それと同時に市町村長により付番されて、その付番番号が通知カードで届けられるという、そういう仕組みになろうかと思います。

内閣官房内閣審議官2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(向井治紀君) 理由は、大臣が申し上げたことと重なるわけでございますけれども、基本的には黒塗りにしてしまえばこれは番号情報ではなくて通常の個人情報になるということ、それから、第三者委員会、独立性の高い機関でありますので、その権限も逆に番号法で明確に限定されております。それから、報道機関についても、個人番号を名寄せして使用する危険を防止する必要性は変わらないことなどを考慮したものと考えております。 なお、報道の自由への制約とい…

内閣官房内閣審議官2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(向井治紀君) お答えいたします。 個人番号は、税、社会保障の分野ということでございますので、例えば事業主が年金事務所へ従業員の厚生年金の資格取得手続を行う際、あるいは税務署への源泉徴収票の提出を行う際に、従業員から事業主が本人の個人番号の提示を受けてその個人番号を手続に必要な書類に記載することが必要となってまいります。したがって、この場面におきましては見える番号である必要があるということでございます。 一方で、行政機関相互…

内閣官房内閣審議官2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(向井治紀君) 番号法案におきましては、大規模災害時に限った例外的なものでございますけれども、生命保険会社等が税務署に提出する法定調書に記載するために管理しております契約者の個人番号、これは金融機関等という書き方に法律上はなっておりますけれども、現時点で、金融機関の中で税務署に提出する法定調書を持っていくものは保険会社とそれから証券会社でございまして、金融機関はもうごく一部に限られるというものだと思います。 個人番号につきま…

内閣官房内閣審議官2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(向井治紀君) これまでのこの委員会の審議でも小さく産んで大きく育てるというような議論もございました。番号につきましては、この先、行政の他分野あるいは民間等に広げるという議論も今後していくというのも大臣の方から御答弁申し上げたところでございます。 個人番号の利用範囲、それからその個人番号が利用範囲が拡大しますと、その拡大した範囲の分野での情報のやり取りというのが、その部分の情報ネットワークシステムを使用した特定個人情報の提供…

内閣官房内閣審議官2013/05/16

183衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○向井政府参考人 御答弁申し上げます。 番号制度におきましては、医療保険制度そのもの、保険制度と事務に関してはマイナンバーは入ることになっておりますが、そのマイナンバーをどのように具体的に使うかは省令で定めるということになっております。逆に、医療情報、いわゆる身体情報につきましては、基本的には入らないという格好になっております。 そういう中で、マイナンバーを拡張していくに当たりまして、やり方は二つあります。番号そのものの使い道を広げてい…

内閣官房内閣審議官2013/05/09

183参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(向井治紀君) 個人番号、マイナンバーにつきましては、基本的にはランダムな数字の配列であります。現在、住民票コードを変換して付番するということになってございます。 したがいまして、これを性別等の個人の属性を判別する個人番号を生成することは技術的に不可能でございます。また、政令におきましても、個人番号が無作為に作成された数字等で構成される旨明確に規定したいというふうに考えております。

内閣官房内閣審議官2013/05/09

183参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(向井治紀君) 個人番号カードは、現在、住基カードを使われておりますけれども、これを発展的に、何といいますか、これに代わるものとして作るものでございまして、現行の住基カードと同様に氏名、住所、生年月日を券面に、そのほか券面に性別を記載するというふうになってございます。これは法律上そういうふうに書かれてございます。