向井治紀
会議録に記録された「向井治紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 832 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房内閣審議官
- 直近の発言日
- 2013/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- デジタル行政9 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 総務委員会13 件・13%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(向井治紀君) マイナンバー法の十九条におきましては、何人も、次の各号のいずれかに該当する場合を除き、特定個人情報の提供をしてはならない、番号付きの個人情報の提供をしてはならないというふうに規定されておりまして、番号付きの個人情報が提供できる場合を、法律に定められた場合、例えばいわゆる情報ネットワークを通じて提供する場合とかに限られておるところでございます。 また、二十条におきまして、何人も、前条各号のいずれかに該当する場合…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(向井治紀君) 御指摘のとおり、表面と裏面を両方コピーしてそれを持っておりますと、これは収集、保管に当たります。
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(向井治紀君) 先生御指摘のとおりでございます。やっぱり三つの場面に分けて議論すべきだと思いますが、そのうち、番号制度の拡大という場合は、ICチップの空き容量というのは基本的に番号を使いませんので、これは番号制度の拡大には当たらないと。逆に言うと、カードをどういうふうに利用するかという側面だと思います。 この法律におきましても、条例又は政令で民間に利用できるというふうなことが書かれております。ただ、民間に対する利用につきまし…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(向井治紀君) 先生御指摘のとおり、マイポータルにアクセスするには公的個人認証を原則使うつもりでおります。したがいまして、公的個人認証を取得した上で、カードリーダーにカードを置いて、それで暗証番号等を入れないと入れない仕組みでございますので、拾ったからといってすぐにアクセスできるものではないと思います。 ただ、全く、何といいますか、ほんまのプロが悪用する可能性がないわけではないので、やはり紛失した場合は直ちに届けていただきた…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(向井治紀君) 特定個人情報保護評価は、行政機関、地方公共団体等が、個人番号、マイナンバーを含みます個人情報ファイルを保有するに先立ちまして、事前に、漏えいとか、そういう体制のチェックを、危険性などを自ら評価いたしまして、特定個人情報保護委員会、第三者委員会が承認する制度でございまして、番号法において新設するものでございます。 この特定個人情報保護評価は、自ら評価し、それで委員会が承認することを通じまして業務体制やシステム設…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(向井治紀君) 第三者委員会、特定個人情報保護委員会は、具体的には個人番号を利用する者におきます特定個人情報の取扱いですとか、この取扱いに関する法令違反行為、それから情報提供ネットワークシステム等の維持管理等などが監視、監督の対象となります。この監視、監督に当たりましては、具体的には指導・助言、勧告・命令、それから措置要求、必要な措置を求める要求でございます、それから立入検査などの権限を行使することとしております。 そして、…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(向井治紀君) お答えいたします。 災害時の番号制度の利用に関しましては、東日本大震災の被災地からの要望も踏まえまして、番号法案では、被災者再建支援金の支給に関する事務、それから地方公共団体の条例で定める防災事務等に個人番号を利用できることとしております。 また、現在衆議院で審議中の災害対策基本法等の一部を改正する法律案におきましては、災害が発生した際には、市町村長が被災者台帳を作成し、各機関が有する防災者情報の共有ができる…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(向井治紀君) 番号法案におきましては、地方公共団体の条例で定める防災事務に個人番号を利用できることとしております。 したがいまして、御指摘の要援護者名簿の作成等におきましても、地方自治体におきまして条例で定めることにより、個人番号を利用することが可能となります。
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(向井治紀君) 法施行後一年を目途に設置するマイポータルには、御指摘のように、四つの機能がございます。 このうち、情報提供記録の表示及び自己情報の表示機能につきましては、特に自己情報の表示機能が全てできるかどうかは微妙でございますが、マイポータルを設置し運用を開始するのと同時にこれらのサービスの提供を開始する予定でございます。 それから、ワンストップサービスにつきましては、既存の電子申請等の、e—Gov等のサービスが存在する…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(向井治紀君) プッシュ型サービスにつきましては、一つは、何といいますか、いわゆる一般に行われているようなサービスを表示するような、いわゆる予防接種とかそういうものと、その人に特殊な事情によるもの、例えば児童扶養手当的なものですね、そういうふうなもの、両方あると思うんです。それは、特に個人をある程度特定するようなプッシュ型のサービスというのは、やっぱり主に地方自治体がやっていることが多うございますので、それはやはり地方自治体…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(向井治紀君) 現在の個人認証制度は、カードリーダーでカードを読み取るというものでございますので、カードリーダーを買っていただく必要があるということでございます。値段につきましては、安いもので二千円ぐらいからあるというふうに承知しております。
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(向井治紀君) この手の認証手段につきましては、カードだけというわけではなくて、将来的には例えばスマホからできるとか、あるいは、場合によっては生体認証なんかも検討することも考えられるというふうに思います。 これらにつきましては、もう制度開始早々から、より利便性の高く、またセキュリティーのしっかりした方に検討してまいりたいというふうに思います。
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(向井治紀君) 今御指摘の、例えばマイポータルにお知らせが届いたりという、リアルタイムで知らせるようなメールサービスみたいなことは、いわゆる新着通知でございますけれども、これは現在検討しております。できれば導入したいというふうに考えております。
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(向井治紀君) まず、公的な機関にパソコンを置きまして、そこからアクセスできるような、そういうふうな場面を設けたいというのが一つ。 それから、今回の番号法では、法定代理人だけではなくて、自己情報を任意代理人が取得できるというふうな、そういうふうになっております。これは、特に想定されますのは、福祉施設なんかに入っておられる高齢者の代理を例えば福祉施設の信用できる方がやるとか、そういうふうなことも可能になってくるんではないかと。…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(向井治紀君) 視覚障害者等につきましては、マイポータルの情報弱者に対してきめ細かな対応が必要だと思っております。例えば、カードの場合でも点字付きを検討するとかということも必要になってまいると思いますし、今先生御指摘されたような読み上げソフトなんかも必要となってまいると思います。 ただ、読み上げソフトを用いた際に、盗み聞きされないような措置を講ずる必要もあるのかなと、そういうような細かな配慮が必要になってくるというふうに考え…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(向井治紀君) 確かに、おっしゃるとおり、余り遮断してしまってもそういう問題も起こり得るし、そこら辺の、何といいますか、具体的な設置につきましては、まさにこれから検討だという話だと思いますけれども、そういう団体の方からも意見を聞きながらやってまいりたいなというふうに思っております。
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(向井治紀君) マイポータルの場合ですと、対面ではございませんので結局電子的な手段で任意代理人であることを確認する必要がありますので、この代理権があるということにつきましても、公的個人認証等の、そういう認証強度の高い手段であらかじめ例えば代理人であることの権限を証するような、公的個人認証みたいなことを検討する必要があるのかなというふうに考えております。
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(向井治紀君) 現在、例えば振り込め詐欺なんかでも随分テレビ等で、いろんな手段で啓発されておりますけれども、マイナンバーが施行されまして、それでマイポータルというものが広まっていく際には、それに合わせて、不正なそういう勧誘とかそういうものに対する防止につきましても同様にそういう広報活動が必要になってくるものというふうに考えております。
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(向井治紀君) 御指摘のとおり、このマイナンバーというものは、元々は税の世界なんかで例えば会社には知られ得る、そういうふうな番号でございまして、そういう意味では知られちゃならない番号では必ずしもないと。 ただ、みだらに知られてそういう情報がたくさんあると、その番号をキーに名寄せができてしまうというところがありますので、やっぱりみだらに……(発言する者あり)みだりに広まることはよろしくないというふうなものの性質だろう、そういう…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(向井治紀君) 写真は基本的には市町村が保管しない仕組みを考えております。一応、番号制度につきましては、番号カードを作るときに、市町村で写真を撮るのではなくて、自分の撮った写真も使えることも検討しようとしておりまして、そうすることによって一回で済ませようというふうなことも考えております。 したがいまして、写真情報を市町村が、何というか、全て持っているというふうなことにはならないということでございますので、そのカードの写真と本…