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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,716
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1956/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,716 20 を表示
自由民主党運輸大臣1956/02/18

24衆議院 運輸委員会 第8号

○吉野国務大臣 まことに、ごもっともな御意見でございます。私もそういうふうにせっかく努力したい、こう思っております。ただ国の財政の現状や何かにつきまして、今おっしゃるような点を今この際実現することができないこいうことは、私も実は遺憾に存じております。

自由民主党運輸大臣1956/02/18

24衆議院 運輸委員会 第8号

○吉野国務大臣 私も大体同感でございます。

自由民主党運輸大臣1956/02/18

24衆議院 運輸委員会 第8号

○吉野国務大臣 役所の監督局が全然効果がないとは私は考えておりません。またそういうことを申し上げてもおりません。ただ十分かどうかということであれば、御承知の通りああいう膨大な企業体の運営でございますから、外におって役所の役人が内部の運営を監督しようと思っても、なかなか日の届かない点のあることはやむを得ないと思います。

自由民主党運輸大臣1956/02/18

24衆議院 運輸委員会 第8号

○吉野国務大臣 お尋ねのような結果になっては困るのでして、私も国鉄の自主性というものは、なるべくこれを広げたいが、それも広げっぱなしという趣旨ではない。それと同時に一方国家の監督の規定も強化する、こういう考えでおります。

自由民主党運輸大臣1956/02/18

24衆議院 運輸委員会 第8号

○吉野国務大臣 事業を自主的に運営するという面においては、不必要な監督、不必要な干渉はしない、こういうことだけであって、しかも国有国営の形としての公社に対する監督権というものは、国家が十分持っていなければならないので、この二つの点は決して矛盾するものではない、こう考えております。

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○吉野国務大臣 お答え申し上げますが、三十一年度の予算には運賃は考えないで計上したということだけ申し上げました。けれども三十一年度に絶対やるかやらぬかということの将来の問題については、私はまだ何も申し上げてはおらぬのです。

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○吉野国務大臣 たびたび申し上げました通り、現在のところはそういうはっきりした言明はできませんです。

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○吉野国務大臣 私の申し上げましたことは、先ほど申し上げました通りでございます。

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○吉野国務大臣 その点は先ほど申し上げました通り、何ともはっきりしたことを申し上げられないのです。と申しますのは、私が申し上げますまでもなく、運賃はいろいろな関係がございます。私もほかの閣僚と同じように、三十一年度の予算を組む場合には、いろいろ影響が大きいから運賃値上げということは考慮しないで組んでおります。しかし国鉄の責任者として、国鉄の現状はどうかということは、柳田さん御承知の通りです。そういう現状においてこのまま放置するということ…

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○吉野国務大臣 私の答弁もほかの閣僚とは違ってないつもりです。(「違っている」と呼ぶ者あり)違ってないと存じます。私も運賃の抑制というようなことは、国民生活にいろいろ関係がございますから、抑制するという方針であるということは各閣僚と同じなのです。

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○吉野国務大臣 それは先ほど申しました通り、非常に複雑な問題でありますから、今この際時を切って上げるとか上げないとかいうことの言明はできません。こういうことです。

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○吉野国務大臣 上げるか上げないかということはわからぬから、今補正予算を出すとか出さぬとかいうことを、この際割り切って御答弁することばできません。

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○吉野国務大臣 たびたび申し上げました通りです。方針は、上げないということば各閣僚と同じでありまして、その先のことを今ここで割り切ってどうするこうするということは、私はここでお答えいたしかねます。

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○吉野国務大臣 私は上げるか上げないかわからぬと申し上げたので、上げない方針で三十一年度予算を組んであるということははっきり申し上げております。

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○吉野国務大臣 それですからたびたび申し上げました通りです。上げない方針で私は今努力しておる。

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○吉野国務大臣 たびたび申し上げたのですが、つまり三十一年度の予算を組むときまであらゆる情勢を考えまして、それでこれは上げない、こういう方針で予算案は組んだ。これ以上のこととはどうも幾らお尋ねがございましても、お答えいたしかねます。 〔「運輸大臣の今の答弁とさっきの答弁は違うぞ」と呼び、その他発言する者あり〕

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○吉野国務大臣 あるいは私の言葉が足らない点もあったかと思いますが、三十一年度の国鉄の予算には運賃値上げということは考慮しないでやっておった、こういうことです。ただ楯さんのお話で、いろいろ国鉄というものの経営についてのしさいなお話がございましたから、国鉄をこのままにほうっておいていいかどうか、こういう根本の問題についての私の考えを申し上げたので、未来永劫運賃を上げるとか上げないとか、あるいは時を切っていつになったら上げるとか、いつになっ…

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○吉野国務大臣 それですから、三十一年度の国鉄の予算を組むときには上げない方針ですから……。

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○吉野国務大臣 たびたび繰り返しました通りでございまして、その上にさらにつけ加えることはございません。

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○吉野国務大臣 それですから、先ほども申し上げました遮り、解釈はいろいろそこにあるでしょうけれども、ただ私としては、三十一年度の予算はそういうことは考えてない、これだけをはっきり申し上げておきます。