吉野信次
会議録に記録された「吉野信次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1956/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 法務委員会5 件・5%
- 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉野国務大臣 もっともなお尋ねでございまして、それですから私も予算委員会においても申し上げたのですが、採算経済の問題から言えば、経営調査会の報告にもあります通りに、やはり若干の運賃値上げをするのが正当だ。そうして、運賃法の建前から申しましても、支出は収入をもってまかなうんだという建前で一応公社ができております。ただ、今その形になっておりませんから、そう思いますが、運賃問題は、ここで繰り返しませんが、いろいろな経済だけの問題でなしに、世…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉野国務大臣 運賃の問題についてはいろいろ複雑な何がございますけれども、採算の問題から言えばそういうふうに御了承願っていいと思います。それから、資金運用部資金ですか、その方の関係は、国鉄の立場から言えば、多々ますます弁ずで、なるべく安い金をほしいという点については、あなたと同じ意見であります。しかし、これは政府全体で割り振りをやるものですから、私だけの考えでたくさんの金を貸してもらいたいと言っても、全体として私の希望通りいかなかった、…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉野国務大臣 私の承知しておる限りでは、電電公社の方は資金運用部資金は一文も回っていないと思います。 それから、固定資産税に相当する納付金の問題でございますが、これも、お尋ねがございましたから、少し内輪の話になるわけでございますけれども、差しつかえない程度に申し上げますれば、私も、国鉄の現状から言えば、これだけの負担をすることはどうも無理だ、無理というよりも、負担しにくい、こういう考えでおったわけであります。しかし、地方財政の一般の情…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉野国務大臣 これは、御承知の通り明確に割り切ってお答えしにくいのです。と申すのは、公社の性格が今の建前がそうなっておるのです。これは、御承知の通り、予算は運輸大臣が大蔵省と協議してみなきめるということになっております。また、自主独立の採算制だ、こう言いながら、その経常の一番の根本の運賃は国会がきめるようになっておる。そういうふうになっておって、自主独立の採算制というものの性格がはっきりしない。ですから、私はこの公社のあり方については…
第24回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(吉野信次君) お話にありました呉線の電化計画は、今すぐというわけには参りかねる国鉄の経営状況でありますが、しかしお話がございましたから、失業対策の見地からよく私も検討してみたいと思います。 それから呉の港湾施設につきましては、私どもといたしましても、返還を米軍側にかねてから要望しておりますので、今回一そう、その一つの機会だと思いますから、強くその返還を要望したいと思います。幸いにわれわれの要望がいれられました場合には、これは…
第24回 衆議院 運輸委員会 第8号
○吉野国務大臣 新聞紙上の記事は、たくさんの新聞でございますから私も一々見ておりませんが、昨日の予算委員会の質問応答は速記録で明らかだろうと思います。今手元に速記録はございませんが、私の承知しているところは、運賃の値上げということについてどう考えるかというお尋ねがございまして、それでいろいろのことは別として、三十一年度の予算にはそれは考えてない、そこで三十一年の四月一日から三十二年の三月三十一日までの間において上げるか上げないかというお…
第24回 衆議院 運輸委員会 第8号
○吉野国務大臣 予算を離れて運賃を上げたり下げたりするということはできないと思います。問題は予算の問題でございますから、三十一年度の予算というものに関する限りはいろいろなことを考慮いたしましたけれども、運賃の値上げはいたしません、こういうことを申し上げたのであります。
第24回 衆議院 運輸委員会 第8号
○吉野国務大臣 これはその通り覚悟いたしております。
第24回 衆議院 運輸委員会 第8号
○吉野国務大臣 私の気持は少しも変りないのです。ただいま御指摘になりました通り、経営調査会の答申にも、若干の値上げはする方が至当であるというふうに書いてありますけれども、あれは条件があります。つまり物価というものを上げないようにいろいろなことを考慮しながら、それでやむを得ない程度のものはやる、こういうふうに書いてあります。私も率直に、この委員会でございましたか、どこの委員会でございましたか、国鉄というものがいわゆる安全の見地から言うても…
第24回 衆議院 運輸委員会 第8号
○吉野国務大臣 その通りでございます。
第24回 衆議院 運輸委員会 第8号
○吉野国務大臣 結果においてそういうことになります。何分にも予算の編成が大蔵省へ出ましてから後に、ことしの一月になって初めてその答申を私は手にいたしたのであります。それでありますから、それだけのこと一をやりますにはやはり時期がかかりますので、それだけのものを今一ぺんにどうのこうのするということは、技術的にできかねるのであります。
第24回 衆議院 運輸委員会 第8号
○吉野国務大臣 ただいま仰せになりました経営調査会の答申でも、理論的にいえば言葉が少し不正確なんです。つまり今の国鉄の形は国有国営なんです。ですから、それを国営に返せという論があるという意味は、多分昔の鉄道省のような工合に、いわゆる官僚組織と申しますか、政府組織の方に返したらいいか、あるいは民間組織の方に返したらいいかという問題だろうと思います。この問題につきましては私はそうでなく、今のいわゆる。パブリック・コーポレーションという形でい…
第24回 衆議院 運輸委員会 第8号
○吉野国務大臣 ごもっともな御心配だと思います。すなわち今の自主採算の点から端的に申せば、たとえば予算のようなものでも、イギリスの例のごとく、予算を国会にかけない、そうして企業体自身が勝手に盛るのだ、こういう形もあるわけであります。しかしながらこれは公共性が非常に強いから、そういう意味においての純経済的な方向にこれを持っていくことはできまいと思うのです。それですからいわゆる自主独立の経済的の基礎において経営するという方向に持っていくにつ…
第24回 衆議院 運輸委員会 第8号
○吉野国務大臣 そこまでのお尋ねになりますと、これは意見の相違になると思いますが、何分にもよく御存じの通りに、まだこれはパブリック・コーポレーションになりましてから六カ年しかたっておらぬのでありまして、いわゆるこの公社というものの制度は——これははなはだ講釈じみてなんでございますけれども、とにかくこれからの二十世紀の後半についての一つの企業形態として、各国でこれは今進化の道程にあるのですから、そのあり方がどうなるかこうなるかということに…
第24回 衆議院 運輸委員会 第8号
○吉野国務大臣 根本の問題についての御意見でございますが、先ほど申しました通り、私は中居さんとその点については所見を異にしておるわけであります。私はやはり近代の産業の発達、企業経営の形というものは、昔のように企業性と申しますか、あるいは営利性といった方がはっきりするかもしれませんが、営利性と公共性というものはみんな違っているというふうには考えていないのです。昔はそうでありました。けれども今日は、株式会社といえども営利本位にはやっていけな…
第24回 衆議院 運輸委員会 第8号
○吉野国務大臣 私も三十一年度の予算は、決して理想的なものとは考えていないのです。お話の通り非常に努力しなければ、これは運営はなかなかむずかしいということは私も認めているわけです。ただそれではこのままにしてほうっていいかということは、それは私は考えていない。ただいろいろな情勢がございますので、今直ちに、この三十一年度予算を組むときに、運賃の値上げということは考えなかったということだけを申し上げております。あとこれをどうするかということは…
第24回 衆議院 運輸委員会 第8号
○吉野国務大臣 私は経営調査会の答申は一月になってから受けたわけでありますから、私の言ったことには間違いはないわけであります。ただもし何、か政府委員が申したということがあれば、それはまた政府委員がどういう意味で申しましたかよく調べました上で、誤りがあればこれは正しておきたいと思います。
第24回 衆議院 運輸委員会 第8号
○吉野国務大臣 大へんごもっともなお尋ねでございます。それですから、今その方向に向っていろいろなことを考えている−わけであって、ただ予算を組む段階にまだ結論が出ていない。こういうことにすぎないわけであります。それで第一に、予算を離れて、予算に関係なしに国鉄側としてやり得ることは今やっているわけであります。すなわちいかにして収入をこの上増すか、あるいはいかにして経費をこの上節約するか、着々その方面のことはやっているわけです。それからいま一…
第24回 衆議院 運輸委員会 第8号
○吉野国務大臣 数字のことでございますから、政府委員から答弁させます。
第24回 衆議院 運輸委員会 第8号
○吉野国務大臣 ちょっと私の言葉が足りないため誤解を生じたと思いますが、私のインフレ的であるというのは、国家から繰り入れるとか繰り入れないという意味ではなくて、たとい国鉄自身の金を出しても、ああいう工事日費に何百億というものを出して、そうしてそれを運賃について収入をはからないとインフレ的になる、こういうことを申し上げたのであってこれは国の方とは関係のない、ただ経済理論の一般を申し上げたわけであります。 それから後段の、国の方から出したら…